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骨格矯正サロンとうせんきょう
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住所
  • 〒231-0007
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<足への不安> ヨガポーズで足が不安定


ヨガをしているときに
左足を軸にして写真(上)のポーズをすると
足に力が入らずグラグラして倒れてしまう、
というお客様がご来店。

右足を軸にしたときは足に、足首に力が入るので
何とも感じないのですが・・・
どうも左足は同じようにいかないのです。

特に体勢を深く前に入れて屈んでいくと
足首がプルプルなって倒れてしまうそうです。

足首を拝見すると・・・
足首の内側とスネでロックがかかったようになっています。
これでは足首が正常に曲がっていかないはずです。

とりあえず、ロックしている足首を解除して
左に倒れてしまう身体バランスを右に寄せて整えました。
左足は親指よりも小指に体重がかかってしまうようだったので
親指側に体重が乗ってくるように調整。

そして、お客様に先程のポーズを取っていただくと・・・
「え~、不思議~~。左足もできる~!
痛くないし、ふらつかない~」。

足首を曲げていくときにも、
これまでよりも鋭角に曲げられるようで 足に違和感なく、
負担なくポーズができるとお喜びになりました。

ヨガ教室でポーズができないのはお客様一人だけらしく
これでもう、ふらついて転倒しないと
意気込んでご帰宅になりました。




横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「足への不安」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。

   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】










足首の歪みがもたらす下半身疲労


足の運びに不安があるお客様がご来店。

1年ほど前に比べて、動きが鈍く足元が
ふらつくこともあるようです。
歩幅で言うと、以前の4分の1くらいに短くなってしまった現在。 意識して歩幅を広げれば、広がらなくもないようですが、
15分もすれば自然と歩幅が短くなってしまい、
「闊歩」とはいかない感じ。

歩き方を拝見しても、動きがぎこちなく
足の運びに不安と不都合があるように見えます。
『フラフラせずに、力強く元気に歩けるようにしたい』
とお客様からリクエストを頂きました。
「結果」を出すためには、まず【原因を探る】必要があります。

ということで・・・ ベッドに寝て頂き、現在の状態を確認。
思った以上に、下半身の疲労感が満載です。
太ももの左右バランスが崩れ、ふくらはぎは膨張(むくみ)。
両足首は、ほぼ捻挫状態・・・。

腰から上に問題がないわけではありませんが、
まずは「足の運びの鈍さ」を解消するために
下半身に特化して治療です。

最優先されるべきは、【足首】でした。
残念ながら、両足ともに捻挫しています。
捻挫と言っても、一般に
足をグキッと捻って「痛ててて・・・」という類の捻挫でなく
慢性疲労型の捻挫です。
お客様ご本人も気づいていない捻挫です。

本来、足というのは、足裏全体で地面に接地しているものです。
足の表面積が大きい方が、体重密度を分散しやすく
身体に負担をかけず、ラクに歩くことができます。
特に、親指の付け根部分で地面をつかむようにして接地できれば
土踏まずのバネ作用を利用し、
さらに負担のない状態で楽な移動が可能となります。

しかしながら…
お客様の足は小指側で立つようなクセがついていました。
もちろん、立ち癖もありますが、事態はもっと深刻です。
足首自体が傾いて、まっすぐ接地できないようになっている状態。
要するに、足首が【くの字】に曲がったまま接地しているのです。

いくら、足をまっすぐに着地させたとしても、
土台が歪んでいるので、まっすぐ接地できないでいるわけです。

すると、足首全体に過度な負荷がかかり、足首は膠着状態に。
足首への負担を軽減するために、
連鎖的にふくらはぎや太ももへの負担割合が増大↑。
各所の筋肉が疲労困憊となり、下半身全体に疲労が蔓延。
本来の筋力の30%ほどしか機能していない状況。
足を前に出しているつもりでも、
70%減でしか前に進めない感じです。

思うように足が動いてくれないのも、
まるで【足かせ】が付いたように、
疲労が下半身にまとわりついていたからでした。
であれば、外側に傾いてしまった足首を内側に整えて、
まっすぐ着地できるようにするのが、最優先。

というわけで、足首の立て付けを正しく矯正。
そして、お客様に歩いて頂くと早速、違いが!
「ふらつき感が無くなった!」というのです。
足の接地感も、親指付け根部で地面に触れている感がある!と。

足首が整えば、あとはドミノを倒す要領で作業はシンプル簡単。
疲労で酸欠状態になっている硬い筋肉を緩めて、
筋力を回復させてあげるだけ!
主要な場所にある硬い筋肉を次々と緩めていきます。

少々時間がかかりましたが、
下半身に巣食った疲労をザックリ削ぎ落として
お客様に足の運びを確認して頂くと、
「来店時とまったく違ってかなり良い」とのこと。

足首に関しては、まだまだ矯正と改善の余地がありますが
必要十分できたと思います。
しかし、1回整えただけでは、
またクセが出て元に戻らないとも限りません。
疲労感の解消も含めて、また来週にお越しいただき、
再び足首の矯正をさせて頂くことになっています。




横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「足への不安」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。

   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】






夜中に足がつる原因は?


最近は、足の疲れに悩むお客様が多いです。

自分でO脚気味だという自覚があったり、
足がむくんで、置き所を失ってしまったり、
そして、夜中に足がつってしまったりと。

症状としては様々ですが、
とにかく足が疲れてしまっている人がたくさんいます。

多くの場合、足首の建て付けが悪く
足首の骨が外に傾いてしまっていることが原因です。

現象として分かりやすいのは、靴底のカカト外側が減るパターン。
靴の外側ばかりに体重がかかって、
カカトをこすっている歩き方です。

歩き方のクセが要因の1つでもありますが、
それよりも・・・
足首の骨が外側に振ってしまっていることの方が問題です。

要するに、地面に着いたときの衝撃が
まっすぐ縦に上がって来ずに横へ反れてしまうのです。
これにより、骨で支えるべき体重を
筋肉で支える必要が出てくるため、筋肉疲労を起こすのです。

立って歩く動作は日常生活を送る上で
避けて通ることのできない作業です。

つまり、否応なく筋肉に負荷がかかる環境が続き
休む間もない筋肉が疲労困憊となり、
むくみ・痛み・こぶらかえりなどを引き起こすのです。

そこで、足の建て付けを元あった内側に戻して
体重を骨で支える環境を作って差し上げれば
足の筋肉への過剰な負担は解消されるということになります。

長年、運搬業に携わっているお客様は
歩いても走っても足の外側で立っていることを自覚していましたが
施術を繰り返すたびに、足の内側で立てるようになってきました。
(距骨という足首の骨をつかんで、骨を正しい位置に誘導します。)

これまでは毎日、夜中に足がつっていたのですが
いまでは足がつることもなく、
カカトが減ることも無くなってしまいました。
足の疲れが激減し、快適に過ごしているそうです。

足の疲れの根本原因は、骨のズレです。
ふくらはぎをどれだけマッサージしても変わらないのは
それが筋肉疲労にしかアプローチできていないから。
筋肉が疲労してしまう原因を追求しなければ、
イタチゴッコを繰り返してしまうばかりなのです。




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足のしびれ感と片足立ち

70歳過ぎのおじいちゃんがやってきました。
「2ヶ月くらい前から右足の小指側がしびれるような感じがある」
「片足立ちでフラフラするようになった・・・」

病院では・・・
『お歳になってますからね…』と一蹴されたようです。

確かに高齢ではあるとの自覚はあるようですが、
最近になって急に足への不安が出るのはおかしい、
とも思っていられるようです。

いろいろとご意見が分かれるところですが
とりあえず、拝見をすると・・・
右足のふくらはぎ下部に固いコリがありました。
左足と比べてみても、触られるだけで痛みを感じるようです。

コリによって引っ掛かりがあるなら、
血流と神経の流れを少なからず阻害している傾向があります。
だとすれば、やはり、コリを除去して差し上げれば
変化は出ると考えています。

おじいちゃんの右足のふくらはぎ下部にあるコリを
小道具を使って除去。
そして、右足首をクルクルと回してみて
動きの悪い箇所を改善。
さらに、外側に倒れ気味な距骨を内側に矯正。
これで立って頂くと、
「おっ、しびれ感が来たときよりも、だいぶ減った!」
と良い感触に。

あとは片足立ちに取り掛かります。

一般に、片足立ちをするときに使う筋肉があります。
これが【中臀筋】と呼ばれる、おしりの筋肉です。
厳密に言えば、おしりの位置ではなく
直立していただいて、体側に手を垂らした位置にある筋肉です。
おしりの横くらいでしょうかね。

片足立ちをするときに、この中臀筋が主に作用します。
逆に言えば、中臀筋が上手に作用しなければ
片足立ちができない、ということになります。

拝見してみると、やはり「おしり」がカチカチに。
これを上手にほぐして差し上げて
立ちあがって、片足立ちをして頂くと
「おぉ~、片足立ちしやすいね~」とお客様は嬉しそうに驚嘆。

お役に立てたようで良かったです。




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<足への不安> 足を着くたびに『かかと』が痛い…


歩くたびに「かかと」が痛いと訴えるお客様がご来店です。
話を伺うと、3日前から「かかと」に痛みが走り出し
スタスタと歩けない状況に。

近くの整形外科に行き、診察を受けると
「足底筋膜炎」との診断で、
シップを貼って安静にと言われたそうです。

『安静に・・・』 と言われたところで
仕事には行かないといけないし、
買い物だって行かないといけません。

言われたとおりに出されたシップをかかとに貼っているものの
まったく効果ナシ・・・。
実は1年前にも同じように「かかと」が痛んだ経験があるそうで
そのときは放置。 
時間の経過と共に収まっていったそうです。

今回も同じようなものと思い、時間の経過を見ているのですが
痛みが退いていくどころか、だんだんと痛みが強くなるばかり。

これはもうダメだと思ったようで
いろいろと調べて「とうせんきょう」にお越しくださいました。

当方での見解は…
【ふくらはぎ】の過緊張によるアキレス腱の踵骨牽引。

要するに、ふくらはぎがコリコリ過ぎて
腱がかかとを引っ張り続けた痛みです。
なので、ふくらはぎをほぐしてやれば良いと判断。

実際にふくらはぎを触ってみると・・・
コリコリ、いや、カチカチです。
特に左が奥のほうまでカチカチ。
かかとの痛みに左右差はあるかをお客様に尋ねると
案の定、「左の方がより痛い」との回答。

触るだけで飛び上がるほど痛いふくらはぎ。
痛くて奥まで触れないので、小道具でツツキマス。

からまったコリの繊維を解除してやると
ふくらはぎは次第に柔らかさを取り戻してきます。
だんだんと、ぷにぷにしてきました。
引っかかっていたコリをある程度まで除去したので
立ち上がって歩いて頂きました。

「あ、痛くない。足も軽いし。」との第一声。
歩き回って頂きましたが、痛みがなくなっています。
これで、ひと安心です。
お客様もご納得の様子で 「とうせんきょう」を後にされました。



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<足への不安> かかとが痛くて歩けない…


かかとが痛くて歩けないお客様のご来店です。

予約の時間を過ぎても、ご来店にならないので
伺っていたご連絡先に電話をかけてみると・・・
あまりに歩けなくて、馬車道駅のベンチで腰掛けているとのこと。
事故に遭うでもなし、近くまでお越しならば安心。

とはいえ・・・、すぐそこまで来ているのに休憩が必要とは
よっぽど痛いのだろうと推察されます。

しばらくして、お客様が倒れこむようにして扉を開けてのご来店。
すぐに靴を脱いで、床にベタン。

えっ!? そんなに???
ちょっとコチラがビックリするくらいにヨレヨレな状態です。
落ち着くまで休憩をして頂いた後に「痛い箇所」を拝見。

すると・・・かなり腫れています。
左足の内くるぶしが、プックリと膨らんでいます。
痛みのある左足をかばってか、
右足もだんだん痛くなっている模様。

痛みが出ているのは『かかと』。
足を付くたびに痛みが走るので、恐々歩いているそうです。

とにかく痛いことから、体力も精神力も持っていかれるようで
痛み止めを飲んではみても、一時しのぎ。
それでも鎮痛目的で常用していると、 薬が強いせいか、
眠くなるし頭が朦朧としてダウンしてしまうこともシバシバ。

とにもかくにも、かかとを拝見すると・・・
カチカチになっています。
何が?というと、かかとの皮膚です。
角質が凝り固まって、異物のように張り付いています。

まだ30歳代なのに、
まるで おばあちゃんのヒビ割れたカチカチのかかとのようです。
触ると、爪で音が鳴るくらいカチカチに固いのです。

まさに厚く重なったかかとに対して
歩くたびに小石を踏むように当たって痛みを出していました。

爪切りとカカトを削る小道具で、カリカリになった角質を除去。
もうこれだけで、痛みが半減。
次いで、腫れぼったくなっている、くるぶし付近を拝見。
これも小道具をつかって除去。

ご来店を頂いたときの、鋭い痛みはどこへやら。
足裏を削ったあとの違和感は残っているものの、
歩いて帰れそうな状態まで回復。
最後に、ふくらはぎを緩めて終了。
要するに、慢性疲労が悪化した結果の痛みでした。



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