どこへ行っても『改善しない』アナタの痛みを改善する専門店

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〒231-0007 神奈川県横浜市中区弁天通4-53-2

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骨格矯正サロンとうせんきょう
電話番号
  • 045-226-4578
住所
  • 〒231-0007
  • 横浜市中区弁天通4-53-2
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<腰痛> 腰が痛くて伸びない…


「腰が伸びない・・・」でお困りになっていませんか?
朝起きたときに、腰が固まっていたようで動き出しが痛い。
座った姿勢を続けたあとに立ち上がると痛い。
腰の根元から側面にかけて痛いせいか、腰が伸びない・・・。

動き出したら、気にならなくなるし
歩き出したら、動けているし で、
いつの間にか腰の痛みは忘れてしまっていて
じっと座って立ち上がった時に、また腰痛を思い出す感じ。

近くのマッサージ屋さんや整骨院で電気をあてても
その場しのぎ・・・。ひょっとしたら変化が無い場合も。

腰が伸びない、腰が痛いと通っていても
改善しないなら行く意味がありますか??

安いから、保険が利くからと財布に優しくても
『安かろう悪かろう』では、カラダには優しくありません。
(高かろう悪かろうは論外ですが・・・)

値段の高い安いは個人の金銭感覚に寄りますが
カラダが痛い・動かないままではシンドイだけです。

腰が伸びなくて、腰が痛くてとお困りでしたら
一度、「とうせんきょう」での施術をお試しください。
結果にこだわる治療をしております。

横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「腰痛」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】




<腰痛> 腰痛の96%は首の歪みが原因です!


「腰が痛くて屈めない・・・」と慢性の腰痛持ちのお客様がご来店。
左腰の根元がつっぱったように痛く、
腰を曲げるときに引っ張ったような痛みが走るようです。

両手を太腿に置き膝まで滑らすようにしながらでなければ腰を前に曲げることができません。トイレに入って屈むのに一苦労。

そして、いったん屈んだら容易には立ち上がれないため、車の乗り降りがとても大変。
仕事の移動で車を使うため、腰がしんどい上に ビクビクしながら立ち上がっているとのこと。

一度立ってしまえば、なんとかなるものの、
ぎっくり腰的な感じでヒョコヒョコとしか歩けず情けない…。
腰が落ちてしまう感覚でどこかに手をついて支えながらでないと
ぎこちなくて歩けないとのこと。

家に帰って横になれば少し楽ではあるけれど
寝返りを打つときに少し腰に力が入っただけで痛い…。
とりあえず、腰ベルトを装着しているものの
効果があるのか分からない状態とのこと。

今回のお客様は、幾度かお越しいただいており
その都度、腰の痛みは解消して喜んで帰って頂いておりました。

2ヶ月ぶりに腰痛でお越しになって、
いつものように施術させて頂きました。

楽に立ち上がり、
スムーズに歩いてお帰り頂けるようになったのですが、
翌々日に腰痛が再発!同じ症状に逆戻りしました。

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とうせんきょう:「何か特別なことしましたか?」
お客様:「いや、特に何をしたワケでもないよ」
とうせんきょう:「おとといは、普通に歩いて帰って頂けたと思ったんですけど…」
お客様:「あの後は良かったんだけど、なんか昨日の夕方から腰が重くなって。動けはするけど、なんか腰の奥が嫌な感じしているから来てみた。

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といって、腰の動きを確認すると… あまり芳しくありません。
やはり、前屈が厳しい状態だし、
寝て起き上がる時の腰の動作がぎこちなくしんどそうです。
前回の施術内容を踏まえて、
首肩~背中~腰~臀部~足と触らせて頂き 最終的に、
腰の根元と臀部のつっかかりを解放して動きやすく改善。

いつもならそのまま終わってしまうところですが、
再発が続いたので、気になっていることをお伝えしました。

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とうせんきょう:「腰が痛いとおっしゃっていて、実際に腰の治療をさせて頂くじゃないですか?」
お客様:「そうだねぇ。何で痛くなるんだろうね。何か良い方法ないのかな?もう8年近く腰が痛いし…」

とうせんきょう:「良い方法はあります。今回は再発が早かったわけで、施術させて頂いてもいつも同じ状態に戻りますよね?腰が痛くなって。」
お客様:「うんうん。」

とうせんきょう:「腰が悪いというのは勿論そうだと思うんですが、私の見立てでは背中~首にかけてがオカシイように思うんです。」
お客様:「首は痛くないよ。たまに背中が張った感じがするけど、それぐらいかな。」

とうせんきょう:「ですよね。腰が痛いわけですからね。ただ腰が痛くなる原因の96%は首に異常がある統計があって、実際にこれまで私が担当してきた腰痛でお困りのお客様も首に問題がある場合が9割だったんです。残り1割はもう腰の骨が変形している場合や、腰椎ヘルニアによる神経痛が腰にドカンと来ていた場合です。その方々も一様に首の異常が見られて治療をさせて頂いて改善しています。」
お客様:「そうなんだ…。」

とうせんきょう:「そうなんです。お客様の場合、腰痛が8年も再発を繰り返しているのは、痛みの原因が腰に【無い】からだと思います。良い方法というのは、一度検査をさせて頂くことです。身体のどこに問題があって腰が痛いかを確認させて頂ければ、別部屋での原因治療をご提案させて頂けます。」
お客様:「ん~、まぁ検査したことないからなぁ。この際、検査してみるか。」

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ということで、検査に行ってきてくださいました。

そして、結果が上図。 腰の側面は異常ナシ。
腰の正面は上のほうで少し正中線から右にズレているくらい。
しかし、首は異常アリ!!

首の側面はストレートネックでカーブなく、
首の正面はまっすぐでなく屈折。
骨格的に腰に異常は見られず、首が正常でないことが分かります。

首が正常位置にないことで、ナゼ腰が痛くなるのかをご説明。
そして、どのように首を元に戻していくのか、
首が戻ると腰にどのように影響するかをお伝えしました。
明日から本格的に腰痛改善の原因治療をする予定になっています。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「腰痛」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


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<腰痛> 腰痛ビフォーアフター



およそ1年前からお越し頂いていた腰痛持ちのお客様に
2回目のレントゲンを撮ってきて頂きました。

現在は、腰痛の症状もほとんどなく、
快調に生活をされているお客様ですが・・・
当時は、デスクワークや車の移動で 途端に腰が痛くなり、
同じ姿勢で長時間は座っていられないほどでした。

昨年の春頃から矯正治療に通って頂き、
ほどなくして腰の痛みは解消。
その後も、治療の間隔を広げつつ 継続治療を重ねてきました。
そして、2回目のレントゲン撮影。

お客様もドキドキですが、私もドキドキです。
お困りであった腰痛の症状が解消されているとは言え、
やはり骨格矯正ですから、骨格が正常に戻っていて然るべき。


腰部の歪みが補正されているのが確認できます。


また、頚部の歪みはわずかに残っているものの、
歪みの角度は減少し、まっすぐに近い状態になってきています。
左右バランスの崩れが、均衡されて整った状態が確認できますね。

骨格の歪みは、レントゲン写真で一目瞭然です。
目に見えてこそ信憑性があり、動かぬ証拠です。
どこへ行っても改善しないカラダの痛みを
原因から改善してみませんか?


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<腰痛> 朝、腰が痛くて起き上がれない


朝になると腰が痛くて起き上がれないというお客様がご来店。
日中、立っているときは動いているからか、
そんなにも腰に痛みを感じないそうですが・・・
寝て起きた朝になると、腰が痛くなり
起き上がれなくて困っているとのこと。

実際にベッドに寝ていただき、状態を確認すると
「ア、イテテテ・・・」と言いながら、なんとか起き上がる始末です。
腰の付け根部分を押さえながら起き上がる姿は痛々しいです。

6年前に出産をされてから、ずっと違和感みたいなものを感じ
そこから、だんだんと腰が重たくなり、
現在は痛みに変わっているそうです。

指圧や整体に通ってみたそうですが、どうにも良くならず
通ってもらうことを目的として、治す気配がないと感じて
徐々に足が遠のいていったそうです。

今回は、腰がもうどうにもこうにも痛くてたまらないとのことで
知人の紹介で「とうせんきょう」へお越しくださったというわけです。
ご紹介者の顔をつぶすようなことがあってはいけませんから、
出し惜しみせずに、腰の痛みを取って差し上げました。

正座の体勢から腰を押さえて、施術をするわけですが
3ヶ月前の捻挫が気になり正座ができません。
ママさんバレーで右足をグキッと捻った模様。
ついでなので、まず捻挫を治して正座をしていただけるようにすると
「あれ、正座できるわ。痛くて体重を乗せるのがイヤだったのに~」
と仰天。

捻挫はともかく、腰痛を取って差し上げることに。
数回、腰を触っていくだけで、腰の重だるさから解放されます。
繰り返し腰を触っていくと、今までにないくらい腰が軽くなり
歩いていただくとフワフワするとおっしゃいます。

屈んでもらったり跳ねてもらったりしても問題ありません。
寝て起きていただくと、まだ痛みがあります。
横向きになり、おしりを解していくと・・・
先程まで、起き上がる際に鋭く痛かった腰が痛くなくなっています。

長期間にわたる腰への負担のため 腰部筋肉の質が低下しており、
しばらくするとまた腰痛は戻ってくる可能性をお伝えしてあります。

しかしながら、お客様はここまで腰が軽くなったのは久しぶりと大喜び。 お役に立てたようで大変に嬉しい次第です。


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<腰痛> 腰痛なのに腰に異常ナシ!?


いつもと違って、今回は「ご来店でない」お客様についてです。

「とうせんきょう」にお越しになっているお客様の娘さんは
高校2年生にして、すでに腰痛持ち。
テニス部に所属している活発な女の子。

お母さまの話では、慢性の腰痛持ちで
ベッドから起き上がれず、なんとか起き上がっても
這うようにしてリビングまで出てくるというのです。
まるでぎっくり腰でも起こした大病人のよう・・・。

以前からお話を伺っていたものの
お会いする機会も無く、お役に立てる機会も無し。

で、昨日・・・ デカイ腰痛が襲ってきたようで動けない状態に。
腰を引きずりもって歩いており、学校にも行けない様子。
見かねたお母さまが、緊急で近所の整形外科へ。

腰部のレントゲンを撮って、確認するものの
医師からは「大丈夫のようですね。」と言われ、
湿布と痛み止めの飲み薬を出されて終了。

「えっ?大丈夫って、何が?腰の痛いのはどうするの?」
とお母さまは思ったようですが、診察は終わって
娘さんは腰が痛いまま学校へ。

『それってどうなの?』的なお話をお伺いして
【腰痛の96%は腰に異常がない】ことをお伝えすると・・・
「そうよね、だってレントゲン検査して腰に問題ないって
結局、何の解決にもなってないわ~」と愚痴られてしまいました。

そこで・・・ 「よっぽど娘さんの腰が変わらず痛いようなら、
【首】のレントゲン検査をオススメします。」とご提案。
腰痛の96%の原因は、【首】に問題があるからです。

明後日、提携先のクリニックで首を含めた、
全身のレントゲンを撮ってきていただくことになりました。

「痛い場所」と「痛みの原因」は必ずしも一致するとは限らないのです。 アナタの腰痛も、腰が原因だと思っていませんか?



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<腰痛> 腰痛なのに腰に異常ナシ!? ~続き~



~前回までのあらすじ~

高校2年生でテニス部に所属している活発な女の子は
慢性の腰痛で生活に不自由をきたしていました。
ベッドから起き上がれず、なんとか起き上がっても
這うようにしてリビングまで出てくるというのです。

腰の痛みを解消したくて近くの整形外科を受診。
腰部のレントゲンを撮って、確認するものの
医師からは「問題ありませんね。」と言われ、
湿布と痛み止めの飲み薬を出されて終了。

腰の痛みは依然として続き、 何の解決にもならず、
困り果てていたところ 「とうせんきょう」へお越しくださいました。
腰痛の原因を探るべく、再度レントゲン検査を
受けて頂き、拝見させて頂きました。

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レントゲン写真には腰痛の原因が はっきりと写っていました。
それは・・・ 【首】の異常。
整形外科に行っても分からないワケです。
だって、腰のレントゲン写真しか確認してないですから・・・。
患者が腰痛を訴えているなら、患部を検査するのは当然です。
まさかに首が原因だとは思ってもいないワケです。

実際、腰のレントゲン写真に異常は全くありません。
正常な腰と比較しても、何の問題もなく
骨的な見地からすれば、腰に痛みがでる要素がないのです。

しかしながら・・・首は「重症」です。
お客様ご本人にしてみれば、首に痛みがないので
にわかに首が原因の腰痛であることは信じがたいことですが
その理由とメカニズムを聞いて納得。
すぐに治療を受けて頂くことになりました。


ザックリ解説すると、首が本来あるべき定位置から
前に迫り出した状態になっており、(背中と後頭部が同位置にない)
さらに…首の正常カーブが失われてストレートネックになっています。
それはまるで、クレーン車のアームのように斜めの状態です。

重心である頭が、体の中心線から離れてしまっていますね。(上図)
これは、頭が前に落ちていくのを防ぐために、
後ろに荷重をかけて引っ張りあげる必要があるということです。
うたた寝をしていると、
頭が自然にコックリしてしまう状態に近いですね。

つまり、頭がコックリしないように
首から始まる後ろの筋肉群で
常に後方に引っ張っている必要があるのです。

背中や腰の筋肉が24時間365日休まず働きつづけているならば
その負担による筋肉疲労は測り知れません。
許容量を越えた腰の筋肉が悲鳴をあげて痛みを出しているのが
今回の腰痛の原因、というワケです。

腰痛なのに、まさかの【首】が原因
ということで、お客様もビックリ。
そして、ご自身の首がこんな状態になっているのを知って
ダブルショックのようでした。

とはいえ、腰痛の原因が分かり
首を正しく矯正していけば、腰痛が改善されると知って
大いに安心されたようです。
あとは、期待する結果を提供するばかりです。


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<腰痛> 腰の根元が痛い…


よく有りがちの症状ですが
【腰の根元が痛い】と訴えるお客様がいます。
場所としては、腰骨の付け根。
つまり、仙腸関節の位置です。

この仙腸関節は仙骨と腸骨のつなぎ目にあたり
仙骨と腸骨がドッキングして骨盤を形成しています。
この骨盤の上に腰骨が乗ってくるわけです。

腰は骨盤の真上に連なっているわけですが
腰が丸まったり、姿勢が崩れたりすることで
骨盤が腰を下支えすることが出来なくなります。

このときに骨盤(仙骨と腸骨)に過度な負担が加わります。
腰が後下方変位になるだけで(腰が丸くなり、腰を落とした状態) 仙骨と腸骨のそれぞれにお互いから離れようとする力が加わり
仙腸関節が引っ張られて悲鳴をあげるように痛みが出るのです。

腰の根元が痛いのは、多くの場合、これが理由です。
症状の緩和は簡単です。(一時的ではありますが・・・)
後下方変位をしている仙骨を前に送り出して
骨盤を上半身の真下に誘導してやればよいのです。

要するに、痛みが出ている腰の根元を
前に送り込んで負荷を回避するようにしてやればよいのです。
押し方にはコツがいります。
実際にどのようにするのかは「とうせんきょう」へお越しください。


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<腰痛> ランナー腰痛の改善にむけて


ご紹介でお越しのお客様はヒドイ腰痛持ち・・・。
過去に椎間板の手術も経験しています。

マラソン好きで、今年の春までは順調に走れていたのに
腰痛と膝痛がひどくなり、その後は
まったく走ることが出来なくなっていました。

朝起きるときに腰は痛く、
通勤電車で立っていると腰が砕けそうになります。
座っていても立ち上がるときには
すぐに立ち上がれず、何かにつかまりながら
ジワジワ立ち上がる始末。
病院やリハビリセンターに通うも 痛みは悪化するばかり・・・。

とうせんきょうにお越しいただいて
レントゲン写真を拝見すると
腰の縦軸が歪んでいることがわかりました。

また、本来あるべき腰のカーブも消失し、
身体を支えるバネが利いていない状態でした。
要するに、腰にしなりがなく過剰な負荷を被る状態に。

先日、矯正治療をさせて頂いて5回目が過ぎました。
腰の状態が少しずつ変化してきたのを
お客様自身が感じてくれています。
以前ほど腰が痛くないとのこと。

後屈できなかった腰も、少しずつ反れる感じがあるようで
腰より膝の方が気になってきた様子。
お客様の目標は年内に走る練習を再開し
来年の5月のレースに復帰すること。
すでにエントリーは決めてしまったとのこと。

いったん崩れてしまった体軸バランスを立て直すのは
言うほど簡単ではありません。
ましてや、腰骨が歪んでいるなら、なおさらです。

少しプレッシャーがかかりますが、 経過を見ながら
さらに矯正治療を重ねていきます。
順調に改善傾向にあるので、なんとか年内までに
練習再開できるようにして差し上げたいです。



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<腰痛> 座り方で変わる腰痛


動いていると大丈夫だけど、
ジッと立っていると腰が重かったり
腰がシワァーと痛くなることはありませんか?

腰が痛くなる原因の多くは、 腰の 「筋肉疲労に伴う痛み」 です。
カラダの上半身を支える腰の筋肉が
許容量を超えて負荷を被ったときに
限界値に達して痛みを発するという原理になっています。

では、どのようにして腰の筋肉が
必要以上の負担を強いられてしまうのか?
最も分かりやすいのが【座り方の姿勢崩れ】。

ソファーでべったりと腰を寝せて座ってしまう感じ。
骨盤を立てに降ろして坐骨で座るのではなく、 腰を丸めて
おしりのほっぺでテロ~ンと座ってしまう、あの感じです。

イスに深く腰掛けていれば、腰が立つ状態になるため
上半身を腰骨で縦に下支えすることができます。

一方、イスに浅く腰掛けてしまうと、腰が寝た状態になるため
上半身を骨で支えることができず、
腰周りに筋肉で支える必要が出てきます。
こうなると、ただ座っているだけなのに
座り方が悪いだけで、腰の筋肉に負荷がかかってくるわけです。

座り崩れが長時間・長期間続くと、
腰の筋肉の疲労感が解消されず、慢性疲労した状態になり
筋肉が悲鳴をあげて、痛みとして顕在化してくるのです。
これが、まさに腰痛のメカニズム。

姿勢崩れが続き、腰の骨が変形してしまうと
最終的には、骨配列それ自体を歪める結果につながります。
一旦、骨配列という構造が崩れるとカラダの形が大きく崩れます。

それは、家の大黒柱が曲がってしまうようなものです。
家が傾き、窓が割れ、壁にヒビが入り、屋根が落ちてしまう状態。
つまり、リフォーム的な構造改革を要することになります。

とうせんきょうでは、構造改革にあたる骨格矯正治療を
提供しておりますが、 腰痛でお悩みの皆様には、
まず「座り方を正しくする」という 【意識改革】から
始めて頂きたいと思います。

意識改革で変わらない腰痛なら
とうせんきょうで【構造改革】をお試しくださいませ。


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<腰痛> 子供を抱き上げると腰に痛みが・・・



先日、とうせんきょうにお越し頂いているお客様より
年末から腰痛に苦しむ妻を診てほしい、とご連絡がありました。

話を聞くと・・・
育児で子供の抱っこが日常化しているところへ
年末恒例の「もちつき」が重なって腰を痛めたようです。

いつもなら放っておけば良くなる腰痛も
今回ばかりは痛みが引かず
子供の抱っこや洗濯物干しなど中腰の体勢での作業や
重いものを持ち上げたときにズキッと腰が痛み力が入らないそうです。

あまりに痛そうな様子を見かねた旦那様が
妻の腰を診てほしいとご連絡を下さった次第です。

静岡から馬車道までお越し頂き、 早速にも拝見をすると・・・
左腰下の深部が張っているのが分かります。
ご本人は、なんとなくしか腰の痛みの場所がわからない
と言ってましたが、確かにおっしゃる通りだと思います。

コリが表層に近いところであれば
痛みの場所が自分でもハッキリと特定しやすいのですが
深層にある場合、痛みが広範囲に伝わるので
どこが痛みの震源なのか分かりにくいものなのです。

とは言え、当方が「わかりません」・「とれません」では
まったくお話にもなりませんので、そこは深層のコリと言えど
バッチリと取って差し上げる必要があります。

触診をして腰痛の原因となるオカシイ部分を特定し
小道具を使って痛みの震源に直接アプローチ。
30分もしないうちに腰の痛みは解消し、
一緒にお越し頂いていた子供を抱っこしても痛みはナシ。

お役に立てたようで、喜んでお帰りになられました。
原因を特定できれば 痛みを取るのは、難しいことではありません。


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<腰痛> 待てば海路の日和あり



ウチの父親は定年退職後の現在、
悠々自適にゴルフ生活を堪能しています。

毎朝、ゴルフ練習場へ出かけては楽しく打ちっぱなしをし、
週末にはコースに出て、その成果を確かめています。

しかし、最近では腰が痛くて
思うようにスイング出来ず、成績もイマイチのようです。
もともと持病として、腰痛を持っている父親ですが
最近は体重の増加もあって、さらに腰へ負担がかかっているようです。

ソファーで長く座っていたあと、立ち上がる際に痛かったり、
朝起きぬけに腰が痛かったり、運転中の座席で腰が痛かったりと
生活のあらゆる場面で腰痛が気になっています。


医療に従事している私からすれば、
明らかに【首が原因で腰が痛くなっている】と分かってはいますが、
短気で頑固な父からすれば、【腰の痛みは腰のモノ】と思っているようで
「お~い、腰もんで~」などと頼まれては、腰を触らざるを得ません。

と言っても、腰を触らせてもらえるのは、まだ良い方なんです。
開業当初は、自分の息子が提供する施術や治療が
どんな内容のものなのか理解と信用が得られていなかったため
どんなに腰が痛くても、触らせてもらえなかったわけですから・・・。

腰を触らせてもらえるようになったのは、ようやく半年くらい前。
それでも当初はマッサージ屋のような扱いで腰を治療してました。
治療して数日は腰痛が緩和していても、
しばらく日数が経過すると、 また腰痛が戻ってきます。

長年にわたり持病のように痛めている腰の状況に
父親は「仕方なし」の表情。
私にしてみれば「違うんだけどなぁ・・・」とジレンマ。



言ってもなかなか聞いてくれない頑固な父親なので
童話「北風と太陽」の要領で、待つことにしました。
とにかく、待ちました。
マッサージ屋の扱いを受けていても、何を言われても待ちました。
父親の気が変わるまで・・・。

待てば海路の日和あり、とは言ったものです。
ある日、父親が肩コリがひどくて
「お~い、ちょっと肩痛いから肩コリ取ってくれ」と訴えてきたのです。
無論、これまでも父親の肩コリ・腰痛を治療してきてわけですが、
いつものように肩コリを解消した、
その『ついでに』 今回はおまけで
肩コリが戻ってこないように首を矯正しておくよ、と提案しました。
「じゃあ、ついでに・・・」みたいなノリだったので、
ここぞとばかりに首を矯正。

翌々日、ゴルフコースに出かけた父親が
「なんかものすごく久々に、スコアが良かった。これって矯正したせいか?」 みたいなことを冗談半分に言っているのを聞き、
押さば引けで、半分スルーで聞き流し。

「じゃあ、試しにやってみる?」と父親に促すと
渋々の表情で、首の矯正を承諾。
短気な父親なので、とにかく手際良く
(肩も腰も触らず)パパッと首の矯正だけ。

で、明けて翌日、入ってきたメールが上の写真。
どうやら2回かそこらの矯正治療で変化が出てきた様子。

なんとなく、首の矯正をすると腰痛が緩和すると思い始めたのか、
昨日はすんなり首の矯正を承諾。

いつもなら、ゴルフの練習をして帰ってくると
腰が痛くてしんどそうにしているのですが・・・
今朝は、父親自らが 「昨日あれだけゴルフの練習をしてきたのに
腰が痛くない」と言い出したのです。

ようやく報われた気がします。
自分の身内に貢献できずに、他人様に貢献できるわけもありません。
父親への矯正治療はまだまだ続くわけですが、
私の仕事に対して父親から理解が得られたことは
今後の大きな励みになります。

ようやく1つ親孝行が出来たようで、正直嬉しい限りです。
紆余曲折ありましたが、 これまで父が外で働き、
母が内で支えてきてくれたからこそ 今の私があるわけで、
仕事をさせてもらえるのも両親の『おかげさま』です。

せめて父親には、退職後は好きなゴルフに明け暮れて
楽しく余生を過ごして欲しいわけです。
腰の痛みにさいなまれることなく!


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<腰痛> 腰痛と股関節の関連性


「腰が痛い・・・」というお客様の多くに見られる現象です。

床にうつ伏せで寝ていただいた時に
思っていたよりも、股関節が開かないという状態。
いや、開くには開くけれど、【おしりが浮いてしまう】のです。
特に、腰痛を強く感じる側の股関節の動きが鈍く
より高くおしりが浮いてしまうことが多いです。

簡単に言うと、『引っかかっている』状態。
関節の動きが滑らかでないということですね。

本来は、「仙腸関節」と「股関節」が連動して
カエルのように足を真横に開くことができるわけですが
引っかかりがあると、関節が正常に可動しないのです。

これが腰痛にも関連しています。
腰痛の多くが、仙腸関節に問題があることが分かっています。

腰が丸くなると腰を支える仙骨と腸骨の噛み合わせが狂ってしまいます。
つまり、仙腸関節の調子に異常が出るワケです。
すると、仙腸関節から股関節に異常が伝播して
痛みが出たり、本来の可動域に障害が生じることになります。

逆に言えば、仙腸関節を正しい位置に導き、
噛み合わせを整えてやれば、腰痛も股関節も
ダブルで改善してしまうということです。

あとは、それを手技として
どのように実現してやるか、がポイントです。

それは「とうせんきょう」にお越しいただいて
実感していただくのみです。


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<腰痛> 腰が重だるくて踏んでほしい…


とにかく腰が重だるくて家事が大変だというお客様が来店です。
最近になって、と言ってもここ2年くらいのことですが
肩コリよりも腰痛が気になって仕方がないらしいのです。

腰が重だるいため、いつでも小3の娘さんに
腰の上に乗ってもらい踏んでもらっていますが
気持ちいいのは 『その場だけ』 で 結局、
しばらくすると、また腰が痛いわけです。

拝見すると・・・ 確かに腰元にたっぷりと重だるい気配があります。
ベッドに寝ていただいて、実際に腰を押すと
コリの厚みがあり、抵抗感を感じます。
ご本人は腰を押されて気持ちいいみたいです。

が、しかし、気持ちいい程度に押しているくらいでは
コリが抜けないので、コリを捉えて急圧。
5秒急圧を4~5回繰り返すと、 重だるさがスコーンと抜けます。
どの程度、腰が軽くなったのか確かめるために
ベッドから起きて、立って頂くと・・・
「あ~、軽い~。軽すぎてフワフワしている感じ。
腰がシュッと伸びるような気がする。」との感想。

腰の重だるさが気にならなくなったようなので
余った時間でマッサージをして
全身の疲労感を解消して差し上げることに。

終わって、お客様に感想を頂くと
めちゃめちゃ軽くなった!とのこと。
いやいや、それだけ腰が重かったってことです。

「今は軽く感じる腰も・・・根本が変わっていないので
しばらくするとまた、【重だるさ】は戻ってきますよ。」
とだけお伝えしておきました。

それでも、どの整骨院やマッサージ屋さんへ行っても
これだけ腰の重だるさが抜けた感じがしない状態が
続いていたとのことで、とりあえずは大満足のご様子。
「また来ます!」と言われました。
またお役に立てるようであれば幸いです。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「腰痛」に関する
お悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。



   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】



<腰痛> 腰痛と階段


例えば、駅の階段を昇るとき
前を行く人が昇っている姿を目にすることはあっても
アナタ自身の姿を目にすることはありません。

アナタはどのような姿勢で階段を昇っていますか?
階段を昇る姿は大きくわけて2種類です。
① 前傾姿勢 ②垂直姿勢

急いでいる時はモチロン、急いでない時でも
前傾姿勢で階段を昇る人は多いです。
よくよく周りを見てください。
結構な確率で前傾姿勢をしているはずです。

この前傾姿勢での昇り方は 『すでに腰を痛めている人』に多く、
そして 『これから腰を痛めるであろう人』に多い姿勢です。

腰が「く」の字に曲がって、エッチラホッチラと
斜め前に進んでいくわけですが・・・
どちらかと言うと前に進むというより
腰は後ろに置いてけぼり状態です。

箱根駅伝で箱根山を登る選手が
背中を丸めて腰を後ろに落として
走っている姿を見たことがありますか?
良い選手は皆、一様に腰が上体の真下に入って
身体が垂直になっています。 腰が前にグイッと入っている分、
垂直姿勢の方が前進力があるのと
腰を曲げてない分だけ、 腰に負担がかからないのです。

目の前にある階段は斜め前に上がっていくものと
無意識のうちに思っていませんか?
足を前に踏み出しただけで前に進みます。
そして、階段を真上に昇るだけで
【前+上】の力=【斜め】の力に変わります。
実は、階段は縦に昇るものなのです。

腰を丸めてしまうことは
カラダの中心と重心を外すことに他なりません。
すると、負担を被りやすくなった腰は
許容量をオーバーすると腰痛となって アナタを容赦なく襲うのです。
腰痛が気になるなら、 まず身近な階段から気をつけてみましょう。


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<腰痛> 仙腸関節部に集まる腰痛の解消



腰痛は大きく2つのパターンに分けることができます。

① 背中から丸くなってしまうことで痛む
  「背中と腰の境目」のパターン(腰上部)
② 腰から丸くなってしまうことで痛む
  「腰と骨盤との境目」のパターン(腰下部)

それぞれに解消方法が異なりますが、②の方が難しいので少し解説。

上図写真を見ていただくと、触るべきポイントが分かります。
青丸で囲った辺り、仙腸関節と呼ばれる関節があります。
この関節付近に背中の筋肉の終着点があります。
いわゆる腰の根元部分に大きな筋肉が、所狭しと集まっているわけです。

腰の根元部分は、そもそも負荷を受けやすい部分で
上半身の重さを一手に支えています。
姿勢が正しい状態においては骨盤が立った状態で
腰骨を垂直に支えることが出来るため、
関節にかかる負荷は ほぼ無い状態です。

しかし、姿勢が崩れ、腰が丸く落ちた状態
(おしりのホッペで座る感じ)になると
骨盤が寝た状態になり、腰骨を下支えできる体勢でなくなります。
そんな環境でも腰は上半身を支えなくてはいけません。

骨で支えられない上半身を支えるのは・・・筋肉。
こうして姿勢を崩した状態での座位が続くと
背部+腰部の筋肉に緊張と負荷がかかり
その終着点の仙腸関節付近の筋肉の硬化密度が高くなり
腰が動けず、固まった状態になるのです。

これにより、腰の下のほうが重だるく感じたり
痛みを出したりするのです。

解決方法は、筋肉の硬化と張りで身動きがとれなくなった
仙腸関節を動かし、周囲に集まる筋肉の硬化を解除すればOK。

口で説明するほど簡単ではありませんが、
まず、小道具で仙腸関節の動きを改善し、腰元を浮かせながら
仙腸関節深部に親指をねじ込むように押し当てます。

浮かせた腰を戻すようにして、ひねり込みながら
腰をもどしていくと背筋と腰筋が緩んで
腰下部の重だるさがスッキリと取れます。


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<腰痛> ゴルフで腰痛


腰痛にもいくつか種類があるようで
今回のお客様の腰痛は・・・ゴルフによる疲労蓄積。

症状としては、立っているときはどうもないのに
座った姿勢から立ち上がるときに痛いし腰が伸びないというもの。
寝起きも痛いようですが、 テレビを見ながら
長いことソファーに座っていて
CM中にアイスクリームやジュースを取りにいこうと
立ち上がったときに、容易に立ち上がれないのが困るそうです。

状態を確認するために触診です。
まず前屈していただいたときの痛み・・・ナシ
仰向けで寝て膝を曲げて股関節を動かしたときの痛み・・・ナシ
うつ伏せで寝ていただいて腰部を触ると・・・コリがあります。

特に左の背中から腰上部にかけての固さが目立ちます。
これですね。
要するに、凝ってました。

原因はいくつも考えられますが、主に【首】ですね。
左の首筋から肩にかけての突っ張った感とコリ感が半端ないです。
首を起点にして身体バランスが崩れているようです。
他にも・・・背中が丸くなっているのも、
腰痛を引き起こす要因ですし、
また、少し太めなので体重が影響していないこともありません。

そして、「ゴルフ好き」ということもあるでしょう。
スイングする際に、癖がありますし、
腰に負荷がかかるように力が入っています。
いずれにしても、腰が立たない状態を
改善して差し上げる必要があります。

手で触るだけで患部に痛みが出るので、小道具を使いました。
少し刺激がありますが、痛みがスーッと消えていきます。
ちょこっと触らせて頂いても、もう痛くないようで
実際にソファーに座っていただいてから立ち上がってもらっても
腰に不安と痛みはない、とのこと。

腰痛には、いくつかのパターンがあります。
パターンを見極め、触りどころを間違えると
いつまで経っても症状の改善は見込めなくなります。
最初の検査がとても大切になりますね。

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<腰痛> 腰が痛くて靴下が履けない・・・


腰が痛くない方には、イマイチ分かりにくいことですが
靴下が履けなくて困っている方がいます。

要するに、腰を曲げることが出来ず
つま先に手が届かないため、
「靴下を履く」動作が出来ないのです。
腰痛により前屈できないパターンの1つです。

「とうせんきょう」には、
腰痛でお困りのお客様がいらっしゃいます。
現在も治療中ですが、当初ご来店を頂いた際には
どうにも腰が曲げられずに足元まで手が届かない状態でした。
現在は床に手が届くのですが、
日によって手が届く日と届かない日があります。

やはり、腰の痛みが大きい時ほど、前屈が厳しい感じです。
朝起きてみて腰が重く痛いときには、靴下を履きにくいそうです。 お客様は学生時代に野球に打ち込んでおり、
キャッチャーをされていました。
ずっと屈んでミットを構えて同じ姿勢でいるため、
腰を痛めることが多かったようです。

現在に至るまで腰の痛みと付き合っており、
朝に靴下を履くのがしんどいとのこと。
時間をかけて崩れた身体バランスを戻すには、
やはり時間がかかります。

1回で良くなる治療もあるようですが、
身体に大きな負担をもたらすと同時に 反動も大きいものです。
1度良くなっても、また腰痛が戻ってくるようであれば
元の木阿弥です。

治療をするなら、
二度と腰痛がもどってこない治療が望ましいですね。
それには腰痛の原因を確認し、原因から改善する必要があります。


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<腰痛> 腰が痛くて膝を曲げて寝る


現在ご来店中のお客様の娘さんが
身体の痛みを訴えているということで
一緒にご来店くださいました。

まだ30代前半なのですが、顔に生気がなく
身体がぐったりとしんどい様子・・・。

先日も道で倒れたそうで、
交番で介抱されて 救急車で病院へ。
どうやら虚弱体質のようです。

さて、身体の痛みについてお伺いすると
右腰と右臀部が痛くて寝れないとのこと。

アパレルのお仕事で、日中は主に立ち仕事。
ジッと立ってお客様の応対をしていると
腰が悲鳴をあげてくるとか・・・。

整体に行き、マッサージに行き
いろいろな治療所に出かけてはみるものの
特に改善の兆しナシ。
その場では良くなったように思えても
次の日になると同じことの繰り返しで 腰は痛いまま。

夜寝るときには、足を三角に曲げていないと
寝ていられないし、横向きで海老のように
丸まっていないと腰が痛くてたまらないそうです。

また、右臀部が痛むために
右を下にして寝ることも出来ずで不自由極まりないとのこと。

実際に拝見させて頂くと・・・
腰全体と臀部がコリで固くなっています。

まずは腰の重だるさを除去して差し上げることに
正座の体勢からお辞儀をして頂いて
腰を押さえて前後にストレッチを3回ほど繰り返すと
一気に腰が軽くなります。
(腰を押さえている私の方は結構シンドイのですが・・・)
さらに、腰を押さえながら、左右に回旋ストレッチをすると
腰の痛みがスコーンと消えます。

次に、臀部のコリに取り掛かります。
痛い右臀部ですが、ココを押さえて
足を前後にゆっくり動かしながらのストレッチを5回くらい。
まったく揉む必要も無く、コリが取れていきます。

で、お客様に立ち上がっていただくと
「うわぁ~、軽い~」とルンルンで歩き出しました。
先程まで下向きだった気分も身体も突然に上向いた感じです。

再度、ベッドに寝て頂いて
コロコロと寝返りを打って頂いても大丈夫。
足を三角にしていないと腰が痛くて仕方なかったのに
足をキューンと伸ばしても腰は痛くならず。

思ったより簡単に取れてしまい、時間も余ったので
そのまま全身をマッサージして、気持ち良くなって頂いて終了。

やたらと身体が楽になったようで
見違えた娘の元気さに 一緒に来ていたお母さんもビックリ!
馬車道からはちょっと遠くに住んでいらっしゃるようですが
またお越しいただけることになりました。
お役に立ててホントに良かったです。


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<腰痛> コルセットの弊害


腰がガクガクやグラグラしていては
カラダを支えるのに頼りない感じですよね。
カラダの「要」というだけあって
腰が立たずば、足も立たずの状態です。

特に重い荷物を運ぶ仕事に携わる方々は
腰に負担がかかるため『コルセット』が手放せません。

腰元をギュッとしぼるようにして コルセットで固定し、
支えることで 動作中の腰にかかる負担は軽減します。

例えてみれば、『かまぼこ』状態です。
かまぼこが単体でグラグラしているのと、
かまぼこが板に張りついた状態とでは
明らかに安定感が異なります。

板という「支え」があることで
その安定性が増すのはお分かり頂けますね。
したがって、腰に負担がかかる動作を行う場合は
コルセットをして「支え」をつくることは大変に有益なことです。

しかしながら・・・
あまりにコルセットを多用することは危険です。
腰を支える筋肉を弱めてしまうことに繋がるからです。

そもそもは、 腰周りの腹筋・背筋が発達・強化されることで
腰に安定性をもたらしています。

そこへ、外部からコルセットという支えを持ちこむことで
元来ある腰の筋肉の必要性を消してしまうのです。
腹筋・背筋を上手に鍛えておけば
コルセットなど本来は必要のないものですから。

そこで新たに疑問が湧きます・・・。
腰回りに十分な筋肉のある人でも
腰を痛めている人がいるけど・・・これはどうなんだろう?

骨皮筋衛門(ほねかわすじえもん)のような
ガリガリの御老人の方ならいざ知らず、
現役バリバリ・筋骨隆々のアスリートでさえ
腰を痛めてコルセットをしている場合が多々あると・・・。

それって・・・筋肉があっても腰が痛くなるってこと?。
確かにそうですね。
実は、腰をとりまく筋肉が発達していても 腰は痛くなります。

当然と言えば当然ですが、
いくら筋肉が発達していたとしても
その許容範囲を越えて負担を被った場合は
筋肉は疲労し痛みを発します。 (オーバーワークの使い痛みです。)

体幹バランスが崩れることで
不必要にカラダの各部へ負担がかかるような
姿勢になっていくため、負担超過の際には腰が痛く感じるのです。

体幹バランスが整っている状態は
カラダが「気をつけ!」をして
シャンとしている感じに似ています。
身体の中心部に向かって
力が集まって緊張感で溢れる状態です。

一方、バランスが崩れている状態は
「休め」でダレリンとなっている状態で
内側への求心力が失われ、 外に向かって力が逃げている状態です。

「コルセットを締める」とは腹筋・背筋を補う効果と共に
外側に逃げ出す力を、ギュッと引き締めて
中心部に集める行為なのです。

いずれにせよ、「コルセット」に頼り過ぎると
腰回りの筋肉が求心力を失い
自らの力でカラダを整えることが出来なくなるので 要注意です!


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<腰痛> ぎっくり腰的な痛み


「年末だし・・・このまま年越しは危ないかと思って」と
年末最後に飛び込んできたお客様です。

どうやら腰が重たいようで
「ぎっくり腰的な痛みがある」と言うのです。
ぎっくり腰か?というとそうでもなく
一応は動けており、電車に乗って
自宅からお店までお越しになりました。

実際に出来ない動作はない、とのことでしたが
これを放置しておくと、年末年始にギックリしてしまいそうだから
とりあえず、『軽くして欲しい』 とのこと。

前屈みになるのがシンドイのと、
しゃがんだ姿勢から立ち上がる際に
一気には立ち上がれないとのこと。

仰向けにベッドに寝ていただき、
腰と股関節の動きを確認すると
左骨盤から股関節にかけてに痛みと張りがあるようでした。
立ち上がって、腰を回して左右を比較していただくと
左側で引っかかり感が強く出ました。

どうやら、左の仙腸関節の動きが悪いようです。
まずは仙腸関節の動きを円滑にする作業から。
治療をして、再び仰向けになって動作を確認すると
左側の引っかかり感が解消。

あとは前屈動作改善と腰自体の重だるさに。
改善ポイントは臀部の硬直。
お客様ご本人は自覚がないようでしたが、
かなり、おしりが硬くなっていました。

おしりをストレッチかけながら一気にほぐします。
多少は堪えますが、すぐにコリが解消。

これで立ち上がって前屈をかけて頂くと
「おぉ、全然軽いし、スムーズに動く!」とビックリ。
しゃがんだ姿勢から立ち上がるのも問題なく出来るように。

あとは腰の重だるさ。
これは腰元のコリを押圧して
じっくりしっかり取り除きます。

腰の状態がご来店時よりも 良くなったようで、
安心して年越しできるとお喜びでした。



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<腰痛> 腰が痛くなる寝姿


朝起きると腰が痛いことってありませんか?
動き出してしばらくすると、腰は気にならなくなりますが
起き抜けの最初の瞬間が「痛い」わけです。



そのワケは・・・背中と腰を丸めて寝ているから。
正しい寝方とは、正しい立ち姿を横にした状態です。
つまり、足元から頭までピーンと背筋が通った状態。
ところが柔らかいベッドや磨耗したマットレスを使用すると
カラダの比重が重い腰元がマットに沈みこみ
背筋が丸まった状態で寝てしまうことになります。

立ち姿でも背中と腰を丸めて状態が 長く続くと腰が痛くなりますね。
同じ状況が寝姿でも再現されるわけですから大変です。
平均の睡眠時間が8時間だとして 8時間も背中を丸め、
腰を丸めた状態が続いたら どうでしょう??
腰が固まってしまうのは当然ですね。
腰が痛くなる要因は様々ですが 寝方も意外と大きな要素なんですよ。
カラダを支えるのに頼りない感じですよね。


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<腰痛> すべり症を理解し、直すということ


治療に通われているお客様からの質問でした。

知り合いに『すべり症』を患っている方がいるようで
どこの病院でも、このまま行けば手術だと言われているそうです。
そこで、すべり症とはどんな状態なのか、
気になったようで質問を頂きました。

一般に、『腰骨が【前】にすべった状態』だと広く認知されています。
容姿で言うと・・・でっちり。
おしりが後方へ突き出して、お腹が前に入った状態です。

腰骨の配列カーブが崩れて、階段状になっているため
腰にかかる負担がジグザグになり、 支えが利かないことから
腰痛を起こすと理解されています。

しかし、とうせんきょうでは「すべり症」に対して、
この考え方を採用していません。
事故ならともかく、日常生活の中で腰が前にすべる理由がないのです。

どういうことか?というと・・・
すべり症とは、腰骨が【後ろ】へすべった状態にある
というのがホントのところだからです。

前にすべっていると考えがちな骨を見るのではなく
その下の骨が後ろにすべっていると見方を変えるのがポイント。
つまり、焦点を変えるのです。

例えにしたがって焦点を変える体験をしてみましょう。



上図を見ていただくと、昆虫がたくさんいるのがわかりますね。
一見すると、テントウムシ、カナブン、アリなどが
無造作に描かれています。
が、視点を変えてもう一度見直してみると・・・

なんと、ミッキーマウスが見えてきます。
ミッキーが見え始めたら、 もうミッキーしか見えなくなるくらい
焦点が そこに定まってしまいますね。
すべり症も同じで見方の違いによって
どこの骨がすべって段差をつくっているのかが異なります。

一般に認識されているすべり症は
前にすべっている骨を注視している状態だということなのです。
ところが、今の例のように視点を変えてみると、
その下の骨が後ろに回転していると見ても
すべり症としての絵が同じになるのはお分かりのはずです。

「すべる」と言われると
すべり台のように傾斜した場所では、
高いところから低いところへ滑るのが重力に伴う自然の摂理です。

腰骨も傾斜があります。
カーブがあるがゆえに椎間板部は
後方から前方への傾斜が確認できます。

だから、骨は後ろから前にすべりがちだ、
と考えているようですが違います。

そもそも、骨同士は関節によって
すべらないように連結しているので、すべりません。

もし、関節が高いところから低いところへ
ストンと簡単にすべって動いてしまうなら、
四足歩行の動物の背骨はどうなってしまいますか?
重力に導かれてジグザグになってしまうでしょう。

犬も猫もその他の動物も日常生活をしている限りでは
重力という自然の力によって背骨の配列が乱れることはありません。
なぜなら、その姿勢に重力耐性が自然と身についているからです。

一方、ヒトはと言うと・・・
自然の力に逆らった動きをします。

テレビを見るときソファーにダラ~ッと背中と腰を丸めて座ります。
デスクワークだってPCに向かって前のめり。
電車で座っている乱れた姿勢の学生の姿を思い浮かべてみてください。 背中を丸め、腰を丸め、長時間・長期間にわたって
猫背・だるま腰もいいところ。

自然の摂理に従った姿勢をしていれば、
骨に不必要な負荷がかかることはなく、
むしろ衝撃と負荷を吸収・緩衝してくれるバネ作用をもつ骨。

しかし、前カーブを持つ腰が丸々と
後ろカーブになるために、骨が前から押し出されるように
後方へ後方へと移動する力が発生するのです。
これによって関節部が乱れて、骨が後方へ傾斜することになるのです。

普通に考えて、姿勢の正しい・腰痛もちの人はいませんね。
腰痛の基本は、背中を丸めて腰を丸めてしまうところにあります。

背中よりも腰を丸める方が、
骨の自然なカーブを損ねる振れ幅が大きいため
姿勢を安定させる必要から腰骨と腰周辺の筋肉に
負荷がかかるというわけです。

したがって、すべり症は前に腰がすべるのではなく、
後ろに腰が落ちている状態によって作られた姿勢不良なのです。
]
前方にすべっていると考えた場合は、すべり症は直りません。
しかし、後方にすべっていると考えた場合、
すべり症は骨格矯正治療によって、「直ります!」
後方へすべった腰骨を、前方に送り出すだけなのですから。



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<腰痛> 腰の痛みはおしりから!?


ゴルフスイングをする際に
腰に【引っかかり】と【重だるさ】を感じるお客様がご来店。

普段はそんなに気にもなっていないようですが
クラブを振り上げた際に右腰の奥がズ~ンと痛くなるそうです。
立っていて右腰に違和感を感じているものの
めちゃめちゃ痛くも無いので、とりあえず放置状態。

マッサージは、たまに行く程度とのこと。
さっそく拝見すると・・・ 腰は確かに重だるい感じですが、
左右バランスに バラつきがないため、
右腰だけおかしい感じではありません。

おかしいのは、右の臀部です。
おしりの筋肉がパンパンに張っているではありませんか・・・。
意外なつながりですが、腰とおしりは密接に関連しています。

腰下部が痛いと感じている方の多くは
臀部のコリが要因だったりします。

今回のお客様のケースも同様。
おしりが硬く張り詰めた状態なので、これをほぐしてやると・・・
「あ、腰が軽い。スイングしても痛くない!」とビックリの実感。

「腰が軽くなるのが久しぶりです!」とお喜びに。
腰が痛いからといって、必ずしも腰に原因があるとは限りません。
実は腰以外の場所での障害が連鎖して
腰に痛みを出していることもあります。
要注意です。



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<腰痛> ぎっくり腰を起こしたけれど・・・


2月27日(金)にお越し頂いたお客様は
腰椎ヘルニア・足のしびれにお悩みでした。
6年前に神戸で彼女の妹さんのスーツケースを持ち上げた際にぎっくり腰を引き起こし、病院で検査の結果『ヘルニア』の診断。以来、鍼治療でダマシだましに腰の痛みを回避しつつも全く改善の兆しなく残念な暮らしをしていました。

30分も同じ姿勢でじっと立っていられないため電車移動は無理。
移動はいつも車ですが、車に乗っていてもシンドイ状態。
まだ若いのに、腰の痛みのせいで
「半分、人生が終わった」感じさえ漂わせていました。

腰の痛みについては、お客様の意識にある痛みでしたが
私が気になったのは、問診しているときからずっとしている【咳払い】。 痰が絡むかして、話をするたびに喉を痛々しく鳴らすのです・・・。

お伺いすると 昔、ヘビースモーカーだったそうで喉を痛めたようです。

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とうせんきょう:「今はタバコは?」
お客様:「もう止めました」
とうせんきょう:「どれくらい前に?」
お客様:「3年くらいになるかなぁ・・・」
とうせんきょう:「3年前に止めて、まだ喉が痛いのですか?」
お客様:「う~ん・・・炎症が起こって喉の皮膚が傷んでいるんだと思う」 とうせんきょう:「辛い食べ物はどうです?」
お客様:「え?好きだよ。」 と
うせんきょう:「辛いものを食べて、喉は痛くないんですか?」
お客様:「別に痛くないなぁ。」
とうせんきょう:「何をすると喉が痛いのでしょうか?」
お客様:「痛いというか?痰が絡んで呼吸しにくい感じかな?」
とうせんきょう:「どこかで診てもらいましたか?」
お客様:「耳鼻咽喉科で診てもらったけど、異常ナシって。」

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ここまでを聞き取って、レントゲン撮影をしてきて頂きました。
頚椎・胸椎・腰椎それぞれの写真を撮ってきて頂き、
一緒に見てみると・・・
腰は確かにL5(腰椎5番)とS1(仙骨)の隙間が
狭くなっているようでしたが、そこまで問題はない感じ。

右腰がつねにつねられたような痛さを出し
膝~足にしびれが出るような過度な骨盤の傾きもナシ。
結果から言うと、腰には『異常ナシ』。
それよりも首がガッツリ歪んでいるのがアウト!(下図)

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とうせんきょう:「これ、まっすぐですかね?」
お客様:「え!? 曲がってるよね。こんなに曲がってるの?」
とうせんきょう:「撮影時はまっすぐ向かれていました?」
お客様:「しっかり前を向いてまっすぐだったけど・・・」
とうせんきょう:「でしたら、お客様の中の『まっすぐ』は
これだけ曲がってることになりますね」
お客様:「・・・・・・・・・」

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しかも、首の正常なカーブがなく
【ストレートネック】になっていたことも明らかに!

腰ではなく『首』が悪くて腰が痛くなるワケをご説明。
「なるほど」と一応、メカニズムは理解してくださったものの
とにかく腰は痛いまま…。

首の歪みから、時間を経て作られた腰の痛みなので
すぐには改善されませんが
ともかく、第1回目の治療をしてみると…

「なんだか、いきなり呼吸がしやすくなった」
「え?すごいな。何したの?」
とお客様がおっしゃられます。

心なしか、話をする際の痰が絡むイヤな感じが減っています。
丁寧に説明をしました。

→ 腰が痛いのに、腰に異常が見当たらない理由を。
→ 「腰の痛み」と「首の歪み」の関連性を。
→ タバコをやめた今でも、なぜ喉が痛く咳払いするのか?を。
→ 空気の通り道がジグザクに歪んで狭くなっていることを。
→ お客様のお悩みになっている腰~足への【現在の痛み】と治療による【今後の展望】を。

そして、迎えた本日2回目の治療。
施術前のお客様の第一声は
「あれから、うちに帰って深呼吸が出来たんだよね。 今まで深呼吸がツラかったんだけど、いつの間にか出来たんだよね。 1日経ったら元に戻っちゃったけど、首も腰もなんか良くなる気がしてきた。」と。

腰の痛みはもちろんですが、
ご本人がそこまで意識していない身体の痛みに関するお悩みも
リセットして解消させて頂けるように誠心誠意で努めております。


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<腰痛> 何気ないその姿勢が注意です!


横浜の運送配達業者に勤めるお客様が腰痛でご来店。

慢性的に痛く重だるい腰。
トラックからの荷物の上げ下げが
腰に負担をかけていることは承知済み。
職場で腰の痛くない同僚は、ほとんどいないくらい・・・。

仕事中はまだ気が張っているので、
なんとか腰の痛みを誤魔化して過ごせているものの仕事が終わる夕方には、腰が重たくてイスから立ち上がるのもしんどいようです。

そのまま、マッサージ屋さんに直行して
腰を揉んでもらうとマシになるのですが、
それでも腰ベルトは欠かせません。
いつ腰が落ちるか不安で仕方ないとのこと。

休みの日には布団から起き上がるのがしんどい。
縦にまっすぐ起き上がることができず、
一度コロンと横向きにならないと腰が痛くて起きられない・・・。

大きなぎっくり腰は4年前に一度あった切りだけど、
毎月一度は腰が抜けるような重だるさがあって
動けなくなるとのこと。

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とうせんきょう:「え?それ、重症じゃないですか?」
お客様:「そうなんだよね、なんかその場しのぎで今まできてる。」
とうせんきょう:「どこかで治療されました?」
お客様:「整骨院とか鍼とか、整体とか。いろいろやったけど良くならないし、今はマッサージ屋で落ち着いている感じ」
とうせんきょう:「どれくらいの頻度でマッサージ屋に行ってるんですか?」
お客様:「お金の都合もあるし、よっぽどしんどい時ぐらい。行けても週に1回くらいかな。」
とうせんきょう:「マッサージの効果はどうですか?」
お客様:「ん~、あんまりかな。腰痛が無くなるわけではないけど、少しマシかな?くらい。」


慢性的な腰痛にお悩みのお客様ですが、
とりあえず、腰の重だるい感じが無くなるだけで
嬉しいとおっしゃいます。 早速、腰痛の場所を確認してみます。


とうせんきょう:「両腰ともしんどそうですけど、左腰がだいぶ重たい感じですね。」
お客様:「え?わかるの?」
とうせんきょう:「わかります。だいぶ重い感じでココとかめちゃくちゃ硬いですもん。」とギュッと腰の重たい部分を押し込むと・・・
お客様:「あ、痛タタタッ。そこ、そこ。」

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といったやり取りを続けながら治療させて頂き、
腰の重だるい感じが改善。

腰の重だるさが改善したところで、
腰が痛くなってしまう原因についてご説明を差し上げると
「そうなんだ・・・じゃあ、レントゲンを撮ってくればいい?」
と早速、提携先のクリニックへ。

そして、撮ってきて頂いた写真が下図
(腰元の楕円内が【椎間板ヘルニア】)


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お客様:「なんか、クリニックの先生に【ストレートネック】だね、って言われた。これ良くないの?」

とうせんきょう:「結構、良くないですよ。ストレートネックは信号で言えば、赤信号の状態です。」

お客様:「腰も腰椎5番で【ヘルニア】って言われた。ヘルニアは良くないよね。コレって治るの?」

とうせんきょう「ん~・・・残念ながらつぶれてしまった椎間板は元には戻りません。けれど、このまま放置するとさらにスキマがなくなり、いずれ神経に当たってきて足にしびれが出てくる危険性があります。今はしびれは無いんですよね?」

お客様:「しびれは無いね。」
とうせんきょう:「ラッキーですね。椎間板がこれだけぺしゃんこなのに、足にしびれが出てないなんて。」

お客様:「要するにヘルニアだから、腰が痛いってことね。」

とうせんきょう:「少し違います。厳密に言えば 『ヘルニア=腰痛』 ではありません。重度のヘルニアであれば、神経痛やしびれが出ます。腰が痛くなったり重だるくなる原因は、姿勢や腰の形に問題があるのです。」

お客様:「腰の形??」
とうせんきょう:「正常な腰と比較して頂いたときに、お客様の腰にはカーブがないのが分かりますか?」

お客様:「あ~、確かに。まっすぐに近いね・・・」

とうせんきょう:「首と同様に腰も【ストレート】になっているから腰の柔軟性がなくなり、腰への負担が大きくなり、そして、腰自体がその負担を支えきれずに疲労困憊している状態です。だから腰が悲鳴をあげて痛くなり、重くなるわけです。」

お客様:「腰がカーブしていないからなの?ヘルニアは関係ないの?」

とうせんきょう:「ヘルニアが関係ない、というワケではなくて、腰のカーブが無くなってきてるがゆえにヘルニアになっている、という順番です。また、ヘルニアが悪さをしているなら、マッサージ屋さんに行って腰を揉んでもらっても基本、マシにはなりません。ヘルニアの痛みは神経痛ですから。筋肉を揉んでラクになるなら、それは腰の筋肉痛です。」

お客様:「腰にカーブを作ればいいってこと?出来るの?」

とうせんきょう:「時間はかかりますが、腰にカーブを戻すことは可能です。どの時点で、腰にカーブが出来るか、はやってみないとわかりません。ただ、治療の過程で腰への負担は軽減していくので、腰の痛みや重だるさは解消されていくと思います。もともとは首がストレートネックになっていることが原因ですから、首と腰と同時に治療する必要があります。」

お客様:「首がストレートネックだから、腰が痛くなるってこと?でも、首は痛くないよ。肩コリはあるけど。」

とうせんきょう:「そうですね、首が不具合を起こすから腰も不具合が出る感じです。人によって痛みの出方は違います。特に職業柄で荷物の上げ下げをされていれば、腰に力が入るので、首よりも腰に負担が集中しますよね。今は腰の痛みが優先的に意識に上っているため、首の痛みは優先順位が下になって意識されないのです。例えば、交通事故に遭って両腕をケガしたとしましょう。左腕を骨折して痛いのと、右腕かすり傷で血がにじんでいるのとだと、痛みの度合いはどちらが強いでしょうか?」

お客様:「そりゃ、骨折して痛い左腕の方でしょ。」

とうせんきょう:「そうなんですよ。左腕の骨折の痛さに比べれば、右腕のかすり傷なんて気にもならないわけです。今は腰が気になって仕方ないと思うのですが、首や肩周りが傷んでいないだけでということではないのです。」

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このあとも、レントゲンの分析説明は延々と続き、
首に正常なカーブがない(ストレートネック)ことが、
どうして腰痛につながるかを実演し、
お客様には「なるほど」とご理解を頂けたようです。

実際に治療をして頂くことになりましたが、
出来るだけ早く結果を出して
腰ベルトの要らない生活を取り戻す
お手伝いをさせて頂きたいと思います。



横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「腰痛」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】



<腰痛> 腰は消耗品です!

腰痛治療はどこへ行っても、大概は同じです。
痛いところ・重だるいところをグイグイ押されて終わりです。
確かに「気持ちいい」わけですが、
それで腰痛が改善することはありません。

多少は腰が良くなったような気がしますが
2・3日後には・・・また元通り。
結局は、腰痛の原因となるものが
何も変わっていないから結果も変わらないのです。

原因は【アナタの姿勢】です。
姿勢によって腰への負担が変わります。

下図をご覧ください。
店内イメージ
直立姿勢を「基準」とした場合に
他の姿勢で得られる刺激量を表しています。


一瞬だけならともかく
その姿勢が長時間続いた場合は
腰にかなりの負担がかかってくるのが
お分かり頂けるかと思います。

直立の右隣「腰から前屈」は
猫背・円背の人が直立している姿に相当します。
背中が丸く、姿勢が崩れるだけで
およそ1.5倍増の負担を被っていることになります。

そして、毎日のデスクワークは座して前屈み。
通常の1.85倍増の負担。
猫背の方は、さらに1.5倍ですから・・・
1.85×1.5=2.775 


つまり、通常時よりも
およそ3倍増の負担がかかっている計算になります。
もし仮に、腰に100キロの負担を抱えた場合
猫背でいるだけで150キロの負担を感じ、
そして、前屈みに座って仕事をするだけで
300キロ近くの負担を腰に与えていることになります。

毎日毎日、他人よりも3倍近く
腰に負担を与え続けているならば・・・

単純に10年後に腰が痛くなる普通の人に比べ
猫背のアナタは3年以内に腰が痛くなる計算になります。

腰痛は【負担の蓄積】に他なりません。
そして、その負担の増減を担うのが姿勢です。

しかし、腰の曲がったおばあちゃんに
「姿勢を正しく歩いたら、腰がラクになるよ~」と
言ったところで、土台無理な話です。

そう、土台が曲がっているから、まっすぐなりようがないわけです。
たかが【猫背】・【姿勢崩れ】と思ってしまいますが
『塵も積もれば山となる』ですよ。

いつの間にか積もった負担が、
アナタの土台となる腰の骨を大きく歪めてしまっています。



上図のようになっていたら、
マッサージしたところで良くなるわけもありません。

背中を丸める毎日の習慣を改善することが大前提ですが
歪んでしまえば、もうどうしようもありません・・・。

あきらめないで、まだ大丈夫です!
『骨格を矯正する』という方法があります。
歪んだ骨の配列を元に近い状態に戻してあげることは可能です。


マッサージや整体で改善されないアナタの腰痛は
骨格自体が歪んでいる危険性があります。

どこへ行っても改善されない腰痛なら、なおさらです。

腰痛でお困りなら、一度
骨格矯正サロン とうせんきょうへお越しください。
解決の糸口となるご提案させて頂きます。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「腰痛」に関する
お悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。



   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】




<腰痛> 腰がサビついて固まる・・・


床に落ちたペンを拾い上げる際に 腰を屈めると痛い・・・
棚の上から調味料を取り出す際に 腰を伸ばすと痛い・・・
屈めても痛いし、伸ばしても痛い。
以前はなかったのになぁ・・・ と、思ったことありませんか?

首も腰も背中もどの部分も
本来ならば柔軟に動くはずです。

プラスチックの定規が前後にしなるように。
子供の頃には出来ていたブリッジ体操。
最近のアナタに出来ますか?

簡単に言うと、 腰の関節がサビついて
柔軟性を失っているワケなんですね。
サビつく理由は様々ですが、
一般に・・・ 道具を使った後に雨ざらしで放置しておけば サビます。
手入れをしなければサビます。
身体のケアを怠れば、サビるということですね。


腰が柔軟性を失ってなお、 頻繁に使われた状態になれば
形が崩れた状態で腰は固さを増してしまいます。
背中や腰を丸めた状態が【長時間・長期間】続くと
「猫背」や「だるま腰」で固まってしまうということです。

筋肉が固まるくらいなら、
固まった筋肉をほぐせば柔軟性を取り戻すことは可能です。

しかし、関節が固まり骨格が変形を始めたら
柔軟性を取り戻すのは容易なことではありません。

アナタは気づいていますか?
サビついた身体は今、アナタの将来を どんどん蝕んでいることに・・・。 骨格の歪みが、 将来の生活を歪めてしまう前に
最善の一手をオススメしています。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「腰痛」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】