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☆ 壁に頭がつかない

更新日:2017年07月20日

背中を壁につけて、普通に立ってみてください。
後頭部が壁にピタッとつきますか?

当店にお越しのお客様でも
わりと多くの方が、まっすぐに立てていない感じになっています。

というのも・・・
① 頭が前に突き出している
② 背中が丸くなっている
ことが原因になっています。

頭がカラダの真上に乗っておらず
まるで秋の田んぼの稲穂のように、
頭を垂れて首が丸くなってしまっているのです。

また背中が丸くなって後方へと突出してしまうことで
後頭部と壁との距離が広がります。

これにより「背中が後方へ、頭が前方へ」
という構造になり、壁を背にした際に
頭が前へ突き出したようになってしまうのです。
要するに・・・「猫背」ですね。

頭が前に倒れている、この猫背状態が続けば
どんどんカラダは前のめりになっていきます。

背中の丸みを平らにし
前に倒れる首を正しく戻さない限り
カラダの崩れは悪化し、健康を損なうことになるでしょう。

とうせんきょうの矯正治療で
この健康被害を未然に防ぐことができます。
お試し頂ければ幸いです。

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