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☆ 偏頭痛:天候不良で体調不良

更新日:2017年10月31日

先週、今週と2週連続で台風が来たこともあってなのか
ウチにも2週連続で、お客様がご来店。

その2件ともが・・・
『天気が悪い雨の日や台風の日に
偏頭痛が出たり、体調不良になる』というお客様だったのです。

常に体調が悪いということもなく
病院に行くほどでもない、季節の変わり目をやり過ごせば
なんとか大丈夫という感じなんだそうで。

と言っても、天候の変化によって
カラダがだるくなったり、頭痛や肩コリが出たり、
最悪の場合に寝込むということなら、そうそう軽視もできません。

先週お越しになったお客様は
すでにレントゲン撮影をして、首に歪みがあることが発覚。

矯正治療を2回受けて頂いた週末に台風が来たのですが
寝込むほどでもなかったし、朝起きるのも普通だったとのこと。
まだ治療を始めたばかりなので、
そこまで結果として効果を得られた感触は無いですが
お客様的には、少し期待して頂けている様子です。

一方、本日お越しのお客様は
割と偏頭痛が強く、小学生の頃からずっと偏頭痛持ち。
偏頭痛の予兆は、酷い首コリだそうです。
頭痛外来やマッサージなどを歴訪するものの
改善の兆しナシ、ということでウチにお越しになったわけです。

頭痛が起こるメカニズムと骨格の歪みの関連をお話しした後、
首コリを緩和して差し上げることに。
最後に、レントゲン検査のご案内をさせて頂きました。

レントゲン検査で痛みや症状の原因を特定し、
現在の状況をきちんと把握しておけば、効果も結果も出てきます。

治りたい、良くなりたい、というゴールは分かっていても
現在の立ち位置であるスタート地点を確認しておかなければ
どの方向にどれだけ向かえば良いのかが明確になりません。

結果を本当に変えたいなら、まず原因に向き合うことが大切です。
レントゲン検査は、その第一歩であり
最重要なステップです。

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