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☆ ハンドボールで腰痛発生!

更新日:2017年12月11日

お客様のご子息?いやお孫さん(中学生)が
腰を痛めたという事で、ご来店を頂きました。

お話を伺うと、
体育の授業でハンドボールをして
ボールを投げた際に右腰を痛めてしまったそうです。

その後、痛みが強くなり
病院で診察してもらってシップを当てていると
2週間くらいで痛み自体は消えたとのこと。

しかしながら、体を反らしたり回したりすると
右腰に違和感が出てしまい、その違和感が消えない・・・というのです。

拝見して腰の状態を確認することにします。
治療前に体を反らせたり回して頂いて
違和感が存在しているのを確認しておきます。

そして、患部を触診し、右腰下部のひっかかりを確認。
小道具で中心核になる部分を解除して
仙腸関節を動かします。
その後、腰の縦筋にあたる筋肉をストレッチをかけながら
緩めてあげると・・・・

「あ、何ともない!!」とお客様はビックリ。
体を反らしていただいて、そして回して頂いても
先程まであった違和感は無くなっています。

お客様自身がまだ若くて腰筋が柔らかいのと
腰痛を起こしてから3週間ほどしか
時間が経過していなかったこともあり
アッサリと改善してしまいました。

あまりに普通に動けるようになったので
『まだ病み上がりなので、数日は激しい運動をしないように』と
お伝えして終了となりました。

お役に立てたようで良かったです。

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