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☆ 雪道で滑って膝を強打→膝痛で曲がらず

更新日:2018年02月01日

奥様の付き添いでご来店いただいていた旦那様の話。

奥様の矯正治療が終わり、
次のお客様が来るまでの10分くらいの間。
帰り際に「膝が曲がらなくて痛いんですけど、
やっぱ、病院に行った方がいいですかね?」と
おもむろに旦那様が尋ねてきました。

え?今?ここでそれを聞く?
いやいや、もっと早くに言ってよ~、と思いましたが
思いがけず10分あるので、
旦那様の膝の状態を拝見。

先日の大雪で、凍結した道で
足を滑らせて転倒し、膝を強打したらしいのです。
その後から、膝が曲がりにくくなって
階段を昇るのも一苦労。

膝を見せていただくと
痛々しい青アザが膝にあり、触るだけで痛いそうです。
膝を曲げていただくと、確かに半分くらいまでしか曲がりません。
屈伸ができず、靴下を履きにくいとのこと。

左右の膝を触診し、痛みの出所と
膝がロックされている箇所を確認。

手では取れない感じだったので
小道具を使わせて頂くことに。

チョイチョイと引っかかりを触って
2箇所でロックを解除します。
触っている間は、痛みは伴いますが
これで立ち上がって、屈伸していただくと・・・
「あ、曲がるし痛くない!意味不明なんだけど。」
「何が起こったんですか??」と首をかしげる旦那様。

次のお客様も来るので簡易的にですが
ロックを解除し、膝が曲がるようにしておきました、と説明。
「え~、なんか信じられない」とさらに不思議がる旦那様。

と、そこへ次のお客様がご来店になったので、治療は終了。

大雪の日から1週間程度しか経過していなかったことも幸いし
意外にサラッと膝痛が取れて良かったです。

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