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〒231-0007 神奈川県横浜市中区弁天通4-53-2

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骨格矯正サロン とうせんきょう:横浜・関内 頭痛・肩コリ 専門


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骨格矯正サロンとうせんきょう
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住所
  • 〒231-0007
  • 横浜市中区弁天通4-53-2
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<ヘルニア> ドミノ的連鎖の悪循環


昨日お問い合わせを頂いた
「ヘルニア」でお困りのお客様が来店されました。

お店のドアが開いた瞬間から痛々しい姿が目に映ります。
むちうちの後遺症で使うような頚椎固定のコルセットを巻いて
できるだけ身体を揺らさないようにして入ってきたのです。
動きがきごちなく、鳩が首を動かさずに歩いているような感じ。
とてつもないシンドイ感が伝わってきます。

早速、お話をお伺いすると
荒れ放題に荒れている身体の状態。

● 頚椎症・頚椎ヘルニア
● ストレートネック
● 両手のしびれ(左>右)
● 腰椎ヘルニア手術 (済)+脊柱管狭窄症手術 (済)
● アキレス腱断裂手術 (済)
● 坐骨神経痛からの足のしびれ
● 卵巣膿腫+捻転
● 下肢静脈瘤 手術(済)
● 目の奥の締め付けられ感
● 後頭神経痛
● 顎関節症・顎変形症
● 薬に副作用による皮膚の荒れ などなど…
出るわ出るわで病歴のオンパレード。

そこに加えて、
頭痛・偏頭痛・肩コリ・腰痛・足の重だるさ など、
一般に「しんどい」とされる症状があるわけです…。

ドミノが倒れていくような連鎖的悪循環。
仕事は辞めざるを得ない状況になって退職。
現在もたくさんの病院に通い、
生活に支障が出ている満身創痍の状態。

お話を聞いているコチラが涙が出るくらい
追い詰められた様子でした。

これはなんとかお役に立ちたい!

一度、触診にてお身体を拝見。
初見での感想では…「思ったより悪くない」
というか、「すぐに取れそうな痛みが結構たくさんある」のです。

ヘルニアはともかくとして
ヘルニア以外で身体に痛みやシンドイ感が出ているものが多く
問診でお伺いしている段階では
『お先真っ暗』な雰囲気になりますが、
触診してみれば、結構、『お先に光』が当たっている感じ!

疲労の蓄積を解消してやれば、当面のシンドイ感は抜ける確信。
しかし、原因の根が深い様子です。
無論、全部お伝えしました。

ナゼ、ヘルニアになってしまったのか?
ナゼ、腰が痛くなるのか?
ナゼ、手にしびれが来るのか?
ナゼ、首が痛くなるのか?
ナゼ、肩が凝るのか?
ナゼ、頭痛が出ているのか?
そして、このままヘルニア状態がつづくと将来的にどうなるのか?のすべてを。

どこへ行っても「ナゼ?」が明確に提示されないから
「じゃあ、薬と湿布を出しておきますね。」や「手術しますか?」で 押し切られてしまうわけですね。

それ以外の方法も世の中には、たくさんあります。
どんな治療方法でも良くなれば、それで良いと思います。
相性の問題もあると思いますから、
どれが「良い・悪い」と一概に決めることも違います。

問題は、アナタの苦しみを救う治療に出会う確率です。
少なくとも「とうせんきょう」に飛び込んできてくださったお客様には 潤いとゆとりのある生活を取り戻して頂きたいと思います。

今回お越しくださったお客様に関しても、 まずは幾つもある痛みを1つ解消して差し上げられたらと 誠心誠意で努めます。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では「ヘルニア」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】




ヘルニアでお問い合わせのお客様のこと


頚椎ヘルニア・腰椎ヘルニアでお困りのお客様が
レントゲン写真を撮ってきてくださいました。

結果から言うと・・・ 『ヘルニア』ではないようです。
(医師がヘルニアと診断くださる以上、
私からは「ヘルニア」でないとは言えませんが・・・。)

腰の痛みと足のしびれを訴えるお客様は
整形外科で「ヘルニア」と診断され、
最終的に手術に踏み切ったそうです。 それも2回。

予後1ヶ月くらいは、調子は良かったらしいのですが
また足にしびれが出てきたそうです。

現在も、かかりつけの整形外科に通っていらっしゃるそうですが
なんだかウヤムヤな感じの説明に、ちょっと不満。
『治る』と思っていただけに、
ガッカリ感が否めない感じだったようです。

いろんなご縁から、今回は「とうせんきょう」で診察。
レントゲン写真を撮ってきて頂き、分析した結果・・・
一目瞭然です。

まず、① 腰のカーブが逆向き
そして、② 腰椎4・5番椎間孔(上図の丸で囲ってある部分)が狭窄 ここから導き出される解答は・・・
【腰椎4・5番における椎間孔狭窄による神経圧迫】です。

足につながっていく神経は
腰の「椎間孔」というトンネルをくぐって
通り抜けているわけですが、
腰部が後ろに湾曲変形してしまっていることで
その通り道が狭められ、神経が通りにくくなってしまっている状態です。

要するに、 足へつながる神経が
首を絞められたように窒息させられた状態です。

実はお客様ご自身はこの状況をご存知なかったようでした・・・。 MRIなどので画像診断検査でヘルニアを
ご自身の目で確認された上で手術に踏み切ったはずなのに
このレントゲン写真をご覧になってショック顔。

一般にヘルニアと言えば、
骨と骨との間にある椎間板がつぶれて中身(髄核)が飛び出して
神経にあたって痛みやしびれが出る状態を想像します。

ハンバーガーがぺしゃんこにつぶれて
具が外に飛び出す感じですね。

ところが今回のお客様の場合は
ヘルニアと言えばヘルニアですが、
どちらかと言うと「狭窄」です。
実際に2度の腰椎ヘルニア手術をした上で、
足にしびれが出ているのであれば、
なおさら椎間孔狭窄による神経圧迫が原因だと思われます。

椎間孔狭窄は、腰椎が後湾することで生じているので
腰椎を前湾に誘導してやれば、再び椎間孔が大きく開いて
神経が通る空間が生まれます。

腰骨が本来の形から反対の形に変化していることを考えれば
1日2日で作られた歪みではありません。
時間がかかってつくられた歪みであれば、
元に戻すのも時間が必要です。

適切な刺激が加われば、時間をかけてでも
元に戻っていくものです。
しかし、何もしないでこのまま放置していれば
神経の通り道はどんどん狭くなり、
足がしびれるどころの騒ぎでなく 歩けなくなる危険さえあります。

それは【寝たきり】を意味します。
状況は悪化するばかりです。
足がしびれている今は、まだ良くなるチャンスです!!


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では「ヘルニア」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】




医師のお墨付き ~ あきらめない「ヘルニア」~


「ヘルニア」と診断された方に朗報です!

どうやら・・・
9割の腰痛の原因は
「ヘルニア」でも「脊柱管狭窄」ではない、とのこと。
これがその記事 →
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140820-00040164-gendaibiz-soci

『まぁ、普通に考えたらそりゃそうだ』、という内容を
改めてお医者さんが明言するところに意味があるわけです。
というのも、こんな流れがあるからです。

① 腰が痛い (ぎっくり腰)
② 整形外科に行く
③ MRI検査を受ける
④ 椎間板がつぶれかけていると言われる
⑤ ヘルニアの診断を受ける

で、結果、どのような治療を受けるかと言えば…
① 湿布 ② 電気・温熱 ③ 牽引 ④ ブロック注射 ⑤ 手術

だいたい相場はこんなところでしょうね。
いかがでしょうか?

お医者さんに「ヘルニア」と診断された以上、
「ヘルニア」の診たてを覆し
「ヘルニア」でないこと証明することは、ほぼ不可能です。

ほぼ?
ということは… 不可能ではない?? 

不可能ではありません。
最近はやりのセカンドオピニオンがそうです。

別の言葉で言うと、
「他の医者の意見も聞いてみる!」を利用する。

あるお医者さんに「ヘルニア」と診断されても
別のお医者さんが「ヘルニア」でないと診断すれば
ヘルニアでない可能性が出てきます。

しかし、それはとても稀なことです。
医師の診断は、多くの場合、検査に基づく結果であるため
別の医師が診断する場合にも、
検査結果が変わらなければ同じ診断を下されることが
ほぼ間違いのないところです。

従って、「腰痛」を検査して、画像にヘルニアの影があれば
「ヘルニア」と診断されるのは間違いのないところです。

つまり、ヘルニアの診断が覆ることは、ほぼありません。
お医者さんの診断は、病気に対して白黒はっきりさせること。
グレーゾーンはありません。

本当は「グレーゾーン」なんだけど、
お医者さんにしてみれば「わからない」では済まないわけです。

痛みで困っている患者を目の前に、
「わからない」からとサジを投げるわけにもいきませんから。

お医者さんがお手上げだったら、
それを聞いた患者さんはどう思いますか?
痛みや病気に対して不安になるばかりです。
だから、医師が診断して病名をつけてあげることは、
とても大切なことなのです。

がゆえに、「怪しいな」「わかりにくい」「どうかな??」の類は
その気があれば黒にして 「ヘルニア」と診断してしまうことも
実際のところでしょう。

結果として、腰痛の多くがヘルニアと診断されるわけですね。
そんな中で、セカンドオピニオンとして
「9割の腰痛の原因は「ヘルニア」でも「脊柱管狭窄」でもない」 …と明言する医師が出てきたとすれば、
これはちゃぶ台をひっくり返すくらいの大事件です。

現代ビジネスさんの記事:
「神の手を持つ」腰痛の名医が断言! 椎間板ヘルニアの9割は「誤診」です 「ヘルニア」と診断されてあきらめていた腰痛が ヘルニアでないと分かった瞬間から希望が湧いてきます。

絶望の淵にいた「ヘルニア」が ヘルニアでなければ、
治るかもしれないと考えるからです。
あきらめるのは、まだ早いです。

世の中には、いろいろな施術があります。
あきらめて苦痛に耐えることよりも、
いろいろと試してみるのも良いと思います。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では「ヘルニア」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


  詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】



<ヘルニア> 手助けなしには動けなくなる危険性も・・・


 ● 両足をそろえた状態で前屈して地面に手がつきますか?
 ● 目薬を差す時にしっかり上を向けていますか?
 ● 車庫入れの際に後ろを振り向けていますか?

「関節が固い」=「動きが固い」=「柔らかい動きが出来ない」

動きが少し制限されるだけなら、
そうそう生活に支障がないと甘くみてはいけません。店内イメージ

関節が固いというのは・・・
関節がつぶれかけている証拠です!
      ↓↓↓↓↓
そして・・・つぶれて出てきた関節
の中身(髄核)が神経に触って痛みを発生させます。

これが「ヘルニア」です!ヘルニアになると・・・感覚障害・歩行困難・筋力低下になり、誰かの手助けなしには動くことすら出来なくなります。

首が痛い・肩コリがひどい・腰が痛いは…
関節が固くなり周辺筋肉に負担がかかって痛みを出している「ヘルニア」の前兆です。まずは手遅れになる前に、検査をすることをオススメします。
 
右肩コリと肩甲骨周りが痛い、腰が痛く重だるいと訴えるお客様が
実際に検査をされた結果がコレ↓。

   

左図では、明らかに首元が曲がっていますね。
片方だけの肩コリが強く感じられるのはコレが理由です。
また右図の○で囲ってある骨の上下の隙間をご覧いただくと・・・
下の方が狭くなっていますね。
関節が狭くなり、椎間板がつぶれています。ヘルニアです。

ご本人はまったく知らなかったようで、
顔面蒼白のショックを受けられて
しばらく沈思されてしまったぐらいです。

 
そして、ヘルニアだと分かってから、どのような治療が選択肢としてあるか? 現在のアナタは二者択一です。 
 
<我慢するか?> or <首にメスを入れて手術をするか?>

  
  
 
どちらの選択肢も不安と不満が残ります。


 
「とうせんきょう」は、アナタに3つ目の選択肢を提供させて頂きます。改善の余地は十分にあります。

首のヘルニア/手のしびれが改善された「お客様の喜びの声」はコチラから!


<ヘルニア> 椎間板への負担


電車のつなぎ目に 乗ったことありませんか?
そう、あのガタガタと揺れて動く部分。
車両と車両をつなぐ連結部分のことです。

この連結部分に立つと不安定で 非常に乗り心地が悪いですね。
よっぽどネジの締まりが悪いのか?
連結部分がゆるいのか?と思ってしまいますが
ここで考えて頂きたいのは・・・

ネジでギュっと締めてしまって 連結部分が動かないように
固めてしまったらどうなるのか?

どうなると思いますか?
8両編成の電車だったとして・・・
1両目と2両目の間をギュっと。
2両目と3両目の間をギュっと。
3両目と4両目の間をギュっと。
・・・最後8両目までの
すべての連結部を固定してしまったとしましょう。

さあ、これで乗り心地も安定して万歳万歳!
では、駅を出発して だんだんと加速していきます。

そこへ、カーブが迫ってきました。
『えっ!?カーブ???』 ・・・と思っているうちに
「ギガガガガッガッ、ドッガンンンン」という
怒号と共に電車は横転。 さあ、思い返してみてください。



連結部分を固めた状態で カーブを曲がれると思いますか?

連結部分が動かない状態は
8両編成の車両が1本の棒状になるということです。
そして、カーブに差し掛かったときに曲がれるか?
曲がり切れずに、脱線してしまうでしょう・・・。

つまり、連結部分はガタガタと揺れるくらいで
ちょうど良いわけです。

実は、『背骨』も同じ構造をしています。
「積み木」を縦に積み上げたように
背骨が一列に積み上がった状態で並んでいます。

「骨」と「骨」との間は
椎間板と呼ばれる柔軟な組織で連結されています。
もし、「骨」と「骨」とが
アロンアルファで引っ付いた状態だったら・・・
背中が一本の棒状になるわけです。

その状態で、靴ひもを結べますか?
その状態で、目薬をさせますか?
骨と骨とがくっついてしまっていると
背中を曲げることも反らすこともできません。

電車がカーブを曲がりきれないのと同じですね。
骨と骨とを「椎間板」が 柔軟に連結しているからこそ
背中は曲げ伸ばしをできるわけです。

だとするならば、 この「椎間板」が劣化して固くなったら・・・ 当然、背中の動きは鈍くなりますよね。

小学校のころに『ブリッジ』できた方も
今では出来なくなっている方が多いと聞きます。
ブリッジが出来ないのは
単に身体が硬くなったからだと思っていませんか?

違います。
椎間板/関節に負荷がかかって
動く範囲が制限されるから硬く感じるのです。

例えば、肘関節にネジがあったとして
そのネジをギュっと締めてしまえば
肘は動かなくなりますね。 膝も同じです。
膝関節が柔軟でないから(固まってしまっているから)
足が伸びない・正座ができない結果になります。

さて、背骨の話に戻ります。
猫背やだるま腰など 本来の姿勢を大きく崩した状態が
長時間・長期間にわたって続いたとき
「椎間板」には過剰な負担が加わります。

押圧された続けた結果・・・ 椎間板はつぶれて固くなるか
逃げ場を求めて、横にはみ出してヘルニアになるか・・・。

関節の硬さが 身体の動きを制限しています。
関節に負担がかかる姿勢をつくり 助長し、
許可し続けているのは 誰でもない、アナタなのです。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では「ヘルニア」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


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<ヘルニア> 骨の歪みから派生する神経痛


何かの動作をするたびに
痛みやしびれがカラダを突き抜けたりはしていませんか?

それが現在の生活に支障をもたらしているなら・・・
そのうちに「歩行困難」となり
病院や施設で『寝たきり』になる危険性は高いです。

食事もトイレも自分一人ではできなくなります。
寝ていても痛みやしびれは変わりませんから・・・。

神経痛やしびれの多くは
何かが神経に当たっている場合がほとんどです。
いわゆる「椎間板ヘルニア」と呼ばれる状態になり
神経の通り道が圧迫・狭窄されるのです。

変形した骨やつぶれた髄核が その神経の通り道に侵食して、
神経に触ることで 症状が発生すると言われています。
レントゲンやMRIなどの検査で確認すれば
一目瞭然の結果を得ることが出来るでしょう。

問題は・・・ それをどのようにして解決するかです。
世に様々な治療方法があります。
どれがオススメということはありません。
どんな方法であれ、良くなれば
それがアナタにとっての正しい治療方法なのです。
相性なども、関係してきます。

最近は、ネット環境の普及で
多くの情報を様々に手にいれることができます。
将来の健康不安を回避するために
いろいろと検索をして頂いて
アナタに合った治療を選択して頂きたいと思います。


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