どこへ行っても『改善しない』アナタの痛みを改善する専門店

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〒231-0007 神奈川県横浜市中区弁天通4-53-2

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骨格矯正サロン とうせんきょう:横浜・関内 頭痛・肩コリ 専門


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骨格矯正サロンとうせんきょう
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  • 045-226-4578
住所
  • 〒231-0007
  • 横浜市中区弁天通4-53-2
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<骨盤> えっ、こんなに歪んでいたの??


歩くたびに【左膝】と【左股関節】が痛い、というお客様のこと。

当初は、「単なる痛みの除去」で定期的にお越し頂いていました。 治療回数を重ねるたびに順調に痛みは軽減し、
お客様も状態が改善するのを喜んでいらっしゃったわけです。

はじめは、足を1歩踏み出すだけで左膝に痛みが走り、
股関節のギシギシ感と引っ掛かりが
臀部まで痛みを広げていた状態でした。
歩くたびに股関節と膝が痛くなるため、かばって歩いていると
まるで足をピョコタン・ピョコタンと引きずったように
見えていました。

現在は膝の痛みは解消し、
股関節の奥の方にあるつっかかりが気になる程度。
とはいえ、たまにズキーンと痛みが出るとのこと。

「単なる痛みの除去」を目的にお越し頂いてたのですが
あまりに再発率が高いため、「原因」を確認すべく
レントゲン検査に行って頂くことにしました。



撮影されたレントゲンが上記のとおり。
骨盤がびっくりするくらい歪んでいました。
お客様自身は、なんとなく骨盤の歪みには気づいていたそうです。
歩いていると腰が上下に振れて安定せず、
股関節が突っ張った状態になっていたそうです。
骨盤が歪んでいるなら、当然、腰の骨も歪んでしまいます。



土台が歪めば、柱もまっすぐは立ちません。
それより何より、お客様がショックだったのが「首」。



身体の真上に頭がまっすぐ乗っていないことを知り、愕然…。
しばらく声を失っていました。

骨盤の歪みから股関節へ過剰負荷は否めず
正直、関節自体が「つぶれ」かかっています。
だから、股関節に「痛み」が出ているということもありますが、
バランスを崩すきっかけになっているのは、頭の位置です。

物を積み上げていったときに いくら途中がまっすぐであっても、
頂上でバランスを崩したら 下まで一気に崩れてしまいますよね。
小学校でやった組み立て体操みたいなものです。

首が歪んでしまって、頭が身体の中心軸に乗っていないことが
そもそもの原因でした。

さっそく、首の歪みを治療させて頂くことに。
首の治療を終えてしばらくすると・・・
お客様曰く、「歩きやすくなった!」というのです。
それまで、膝や股関節自体が悪いと思っていたのに不思議、と。
首の治療に期待をもって頂けたようで、お客様は継続治療を希望。

生活に支障が出ている現状を根本から変えるべく
しっかりと慎重にケアをさせて頂きます。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「骨盤」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】



<骨盤> 座ると腰が痛い

長時間座っていて、立ち上がると
「あ、イテテッ・・・」と腰が痛くなることはありませんか?

その他の場面でも腰を伸ばすと『痛い』という方。
腰を伸ばしてしまえば、なんとか立っていても大丈夫で
腰を伸ばした瞬間が痛い、ということはザラにあるようです。

それは何故か?というと・・・
単純に座っている姿勢がよろしくないからです。
【骨盤を立てて座っているか、否か?】がポイントになります。



骨盤を立てて座っていると、
骨盤を含む腰で上半身を下支えすることができます。
一方、骨盤を寝かせた座り方をしていると、
背中とおしりを丸めて座ることになり、
必然的に腰を丸めた姿勢になります。

これは、体全体を弓矢の「弓」に見立てたときに、
丸くしなった部分に相当の負荷がかかります。

つまり、背中~腰~おしりにかけての筋肉が
緊張し『固まる』ということ。

上半身を骨盤で支えることが出来ずに、
背中~腰~おしりにかけての筋肉で支えていることから
立ち上がった姿勢(骨盤が立った姿勢)になる際に
固くなった腰周りの筋肉が無理矢理に「逆反り」されるために
痛みを生ずるわけです。

おしりの「ほっぺ」でダレリ~ンと椅子に腰掛けていませんか?
リビングのソファーや自動車の座席など
リラックス系の椅子は自然と骨盤を寝かせて座る傾向にあります。

これこそが、長時間座っていて腰が痛くなる要因であり、
また、立ち上がる際に腰が伸びずに痛くなる要因なのです。

無論、この姿勢が長期間にわたって癖となっていれば
骨盤の基礎部分にあたる仙骨自体が後ろに寝てしまい
いくら正しい姿勢を試みても、
骨盤を立てて正しく座ることはできません。

骨盤自体が寝てしまっているのですから・・・
それは、まるで形状記憶されたように、
いつなり正しくない姿勢になってしまいます。

姿勢を意識することで改善される腰痛もあれば、
骨盤を矯正して前に起こすことで、
姿勢を改善せざるを得ない腰痛もあります。

腰痛でお悩みの方は、まず自らの座った姿勢の改善を試み、
それで良くならなければ、
腰椎を含む骨盤の矯正が必要になります。

ただし、骨盤矯正にもピンキリがありますのでご注意ください。

骨盤矯正を希望される場合は、
その理論と方法とをご確認ください。

なぜ、骨盤矯正によって腰痛が改善されるのか?
どのように骨盤を矯正するのか、その方法と効果を
前もってご確認ください。

ワケもわからず、施術者の言いなりに
骨盤を矯正されてはイケマセン!

アナタの大切な身体です。
適当に触らせてしまい、挙句の果てに
壊され泣き寝入りされた方を たくさん拝見しております。

安易な腰痛治療と骨盤矯正にご注意くださいね。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では「骨盤」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】



<骨盤> 産後、骨盤がグラグラする感じ・・・

ご紹介でお越し頂いたお客様の治療について

どうやら…
産後の骨盤の具合が気になるようで
小走りすると骨盤がグラグラして
「抜ける」ような感じなんだとか・・・。

 【骨盤矯正】をご希望でご来店。

12月の出産で、現在2月末。
産後直後に比べて、それなりに骨盤は安定してきたものの
きっちりとハマってない感がするそうな。

10段階評価で、まだ「4」くらい残っている感じ。
実際に、上図のような骨盤ベルトをしながら
生活しているようで、腰~殿部にかけて不安なんだとか…。

ご本人曰く
「骨盤が開いたまま戻ってない」ことが原因と思っているようで
なんとか骨盤を元の位置に戻して欲しい、というのが依頼内容。

とりあえず、骨盤がグラグラな現状を拝見し
オカシイと思われる部分を治療することに・・・
左腰部のコリ感と左殿部のコリ感を除去。

およそ6分後、ベッドから立ち上がって頂き
店内で小走りをして頂くと、
腰から足元までスッキリ軽くなったようです。

もちろん来店前の骨盤のグラグラ感は無くなってました。

お客様:「え!? 骨盤矯正して頂いたんですよね?」
とうせんきょう:「いいえ、凝っている腰とおしりをほぐしただけです。」
お客様「????」と不思議な顔をされていました。

当然、そうなると思っていました。
そもそも【骨盤が開いて戻らない】という考え方が間違っており・・・

骨盤がグラグラする感じ 2 へ続く>


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では「骨盤」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】


<骨盤> 産後、骨盤がグラグラする感じ・・・2

<前回からのつづき>
産後、骨盤の不安定感が消えず
小走りになるとグラグラするので
なんとかして欲しいとのご依頼があり。

拝見してみると、左腰部から左殿部にコリを発見。
コリをゆるめて、立ち上がって小走りしていただくと・・・

お客様:『あ、大丈夫だ。治った。すごいですね、骨盤矯正!』
とうせんきょう:『いえいえ、骨盤矯正してませんし・・・』
お客様:『????』 でキョトンとされた表情のお客様。

ここまでが前回までのお話。 ---------------------------------------------------------------

まぁ、そうなるだろうなと思う反応を見せて頂いたお客様にご説明。

そもそも【骨盤】の不具合は【骨盤矯正】に!
という安直な考え方が広まっていることがオカシな話なんですね。

開いた骨盤が閉じるのに多少の時間がかかったとしても
2ヶ月も3ヶ月も骨盤が不安定で
赤ちゃんがお腹に居ないのに産道が開いている状態だなんて
あり得ないということです。

お客様的な感覚からすれば、
産後から骨盤の不安定感が続いているため
「骨盤が開いた状態でキチッと元に戻ってない・・・」
と不安に感じること自体は自然な考え方だと思います。

しかし、普通に考えてどうでしょう?
赤ちゃんがお腹にいないのに骨盤が開いた(産道が開いた)状態は カラダにとって意味がありますか?

実は、出産において「なるほど、良くできているなぁ」という
カラダの不思議な機能が働いています。 少し解説しましょうね。

① 赤ちゃんが生まれるときに陣痛が起きますよね。
これは「オキシトシン」というホルモンの作用で、
子宮筋が収縮をするのです。

つまり、お腹の中の赤ちゃんを体外へ押し出す働きをしています。 (「ところてん」や「水鉄砲」の押す力をご想像ください)

② 産道が開き、赤ちゃんが体外に出てきます。
これは妊娠から出産時に分泌される「リラキシン」という
ホルモンの作用で 出産時に出口を広げる働きがあります。

つまり、アダブカタブラと魔法の呪文を唱えて
秘密の扉が開いた状態ですね。
この2つの女性ホルモンの働きによって
お母さんのお腹の中から外に出て、生まれてくるのです。



このとき、赤ちゃん側でもお母さんの手助けをします。
赤ちゃんの頭は産道を通り抜けやすいよう、
また、母体に負担がかからないよう、
まだ柔らかい状態なのです。

実際に頭蓋骨は1つの骨ではな、
いくつかの骨がツギハギのようになって出来ています。
生まれて来るときには骨のつなぎ目が柔らかいため
産道で引っかからないような仕組みになっているのですね。

生まれてきてから頭蓋骨が固まっていきます。
ここで失敗??をしてしまうと、
頭が丸い形にならず「絶壁」と呼ばれる後頭部になったりします。

頭蓋骨が柔らかいからこそ、のことですね。
さて、このホルモンの作用に戻りますが
出産時に一時的に働くホルモンで
常時働いているわけではありません。

アダブカタブラと魔法の呪文を唱えると 一時的に
秘密の扉が閉じない状態をつくることが出来ます。

しかし、それは扉を開いて開きっ放しにする作用はないのです。
したがって、要件が終われば
時間とともに骨盤も産道も扉は閉じていきます。

ただ、それが2ヶ月も3ヶ月もかからない、ということです。
ここにおいて「骨盤の開き」と「不安定さの持続」は
あまり関連していないと考えるのが最善です。

では、何が問題か…?
赤ちゃんが急にお腹から居なくなって、
母体の体重バランスが崩れたことが問題なわけです。

お腹に赤ちゃんがいる時は前のめりになっているわけです。
前に倒れないように、
お母さんは後ろに体重をかけながら生活をしています。

その赤ちゃんが出産によって居なくなれば
前にかかる重みが「急に」消えるわけですね。

お母さん的には、
後ろにある重心を「急に」変えることはできません。
それは十月十日かけて徐々に作られた重心変化だからです。
後ろに重心があるということは、
後部にある筋肉が前に倒れないように
綱引きのように引っ張っている状態に他なりません。

したがって、腰部~殿部~太腿~下腿にかけての
筋肉の張りが強い状態です。

この前後バランスの崩れこそが
不安定感やグラグラ感を出す本当の要因なのですね。
仕組みさえ分かってしまえば、
あとは凝った筋肉をほぐすだけです。

実際に、腰部と殿部の筋肉をほぐして
グラグラ感が改善したお客様にとっては
【骨盤矯正】でなくても良いわけですし、
むしろ、歪んでもいない骨盤を矯正すること自体が
危険な行為に相当します。

【骨盤矯正】とひと口に言っても
原因を特定せずに対処するのは早合点になりかねません。
アナタのお友達にもお伝えくださいね。


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<骨盤> 姿勢崩れが招く骨盤への脅威!


姿勢が崩れるとカラダに様々な障害が起こります。

例えば・・・『不妊症』
パソコンに向かう姿勢や前屈みの仕事が多いと前傾姿勢になりがちですね。その姿勢が長時間、そして長期間にわたって続いてしまうと・・・骨格自体が崩れていわゆる「猫背」になってしまいます。

ここまでは、みなさんもご存知ですね。

猫背になると背中が丸くなった反面
腹部側で内臓臓器が「く」の字に
押しこまれて圧迫負荷を受けることになります。


上から順に次々と内臓が負荷をかけていくのです。

まず、背中が丸くなることで「肺」の膨張が妨げられ、居場所を求めて下方に移動します。次に、上から追いやられた「肺」が圧迫した「胃腸」を腹部の奥地に押しやります。

そして、縮まってペチャンコになった胃腸が泌尿器 (腎臓や膀胱) に乗りかかり生殖器(子宮や卵巣)を押し潰すのです。
店内イメージ
赤ちゃんを宿す『聖域』とも呼べる『子宮』が虐げられて居場所を失い、臓器圧迫を受けて、とても窮屈な状態なっています。歪んでへしゃげた状態やペチャンコに押しつぶされた状態で『子宮』は果たして『良質な環境』であると言えるでしょうか?


もし、カラダが『良質な環境』を提供できないなら
赤ちゃんを宿しても、健やかに育むことは適いません。


・・・だとするならば、
赤ちゃんを宿すこと自体が不適合なわけですね。

カラダは「それ」を敏感に感じ取って分かっています。
だから、最初から「受精を拒む」のです。
だから、新しい生命を「受け付けない」のです。

赤ちゃんを宿すに
相応しい良質な環境を提供できるまで
オアヅケをされている状態。

それが『不妊』の状態なのです。

世の中に不妊症に悩む方々は多くいると聞きます。様々な不妊治療があるようですが、その効果は・・・相性や適合性に因ってバラバラです。

「子宝は恵まれるもの」だから仕方がないとある種のあきらめ感があったりもしますがアナタの身体が健康でないのに生殖器が機能を正常に果たすわけもありません。

不妊治療ではありませんが、結果として、不妊に悩む方々から『子宝に恵まれる』という素敵なお知らせを頂くこともございます。大変に光栄であり、嬉しく喜ばしいことです。


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<骨盤>  『骨盤矯正』をする前に!

背中の丸まったおばあちゃんが
押し車を押して買い物に出かけているところを
見かけたことはありませんか?

申し訳ないくらい丸くなった背中。
アナタの今の姿勢からは考えられないような姿勢。

背中が丸くなると・・・
姿勢が崩れることはご理解いただけると思います。
しかし、姿勢崩れが『骨盤崩れ』につながることは
意外とご存知でないのかもしれません。
下図をご覧いただけると その『崩れ』の段階を確認できますね。

背筋が伸びなくなると、腰も伸びなくなります。
腰が伸びないと、自然と膝も伸びなくなります。
次第に身長が縮んでしまい、
骨盤もつぶれたような形(見え方)になってしまいます。

巷では『骨盤矯正』の看板や立てかけを見かけます。
骨盤矯正を体験されたお客様の中には・・・
「効果がない」
「何が変わったのか分からない」
「バキバキと音がして痛かった」
「余計に悪くなった気がする」 ・・・といった声が挙がっています。

骨盤を矯正したところで効果を得られないのは
骨盤という「一部」だけを見ていて、
カラダという「全体の中の一部」として
骨盤を見ていないことが原因です。

カラダ全体の歪みや崩れが
骨盤という一部に影響し、 「歪み」と「崩れ」を生み出すのです。

痛みが出るのには、必ず理由があります。
違和感を感じるのには、必ず理由があります。
動きが悪いのには、必ず理由があります。
結果から原因を探り当て、 その理由を説明する必要があります。

なぜか分からないまま、 カラダを触って治療を施すのは危険ですし なぜかを聞かないまま、 カラダを触ってもらって治療を受けるのは危険です。

施術する側は お客様のカラダ全体を見た上で
どのようにして骨盤が崩れたのかを
『説明』できるようにして頂ければ幸いです。

また、お客様は なぜ骨盤が型崩れを起こしているのか?を
施術を受ける前に 『説明』してもらえるように
心掛けて頂ければ幸いです。

施術する側も、施術をされる側も
お互いが安心して治療と向き合い 理解を深めていくことが
健康にとって、とても大切なことだと思います。


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<骨盤> 横座りで崩れる骨盤バランス

ニュース番組で 女性キャスターが座っている時
両脚がスラッと長く伸びて
しとやかに見えるように感じませんか?

両脚を少し前に出し
ナナメに傾けて腰かけているのがポイントです!

では、アナタが実際にやってみてください。
いかがですか?
長時間、座っていられますか?
シンドイ体勢でしょう?

とても綺麗に見える座り方ですが、
女性キャスターのみなさんは
とてもシンドイ思いをしながら座っているはずです。

私はそんな座り方を していないから大丈夫!と思っていませんか?
確かに・・・ こんなシンドイ座り方で
仕事をしているわけではありませんよね。

しかし、思い出して下さい。
普段、床に座る時の体勢を・・・。
足を横に流して座っていませんか?

正座よりもリラックスできて、
あぐらよりも粗野でない感じの 「女性らしさ」を演出できますね。
何気なく座っていると思いますが、
結局のところ・・・
女性キャスターと同じ座り方になっているのに
お気づきになりますか?

足を横に流すことで骨盤を歪めた状態になります。
その歪めた骨盤の上に
上半身を乗せているわけですから、とても不自然です。

股関節は窮屈な状態で、相当の圧迫負荷がかかります。
(股関節の開きが悪い方々に多い座り方でもあります。)
時間の経過とともに 横座りに慣れている方々は要注意です。

これは決して慣れたわけではなく
カラダの芯が歪んできた結果、
その形で固まってしまっているのです。

それが証拠に 反対側に足を流して座ってみてください。
いかがですか?
とても座りにくいのではありませんか?

カラダの中心軸がズレて
骨盤が変形をしている危険性があります。

歪んだ骨盤、不必要な股関節への負荷、
腰から膝にかけてのバランスの崩れ、
こうしたことから・・・歩き方さえ崩れてしまいます。

・靴の裏の減り方が均等でない
・片方の膝だけが痛い
・膝に水が溜まる
・腰下部に鈍痛がある
・捻挫を繰り返す
・蹴つまずきやすい
ということが1つでも当てはまるなら
骨盤が正常位でないことが考えられます。

座り方ひとつで崩してしまうバランス。
それは、アナタ自身の健康バランスまで危険にさらします。

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歩くときに股関節が痛い


立ち上がるときに、そして・・・
歩くときに股関節が痛くて困っているお客様がご来店。

いつでも右の股関節が突っかかったような感じがして
寝てるときは重だるさを感じ、
歩いているときには痛みを感じているそうです。
床を歩いていても、右足の着きがブレるために
身体が揺れてしまう感じがして不安定なのだそうです。

まずは歩く姿を拝見し、
なんとなく右足を引きずるようにされているのを確認。

次に、ベッドに寝ていただき、股関節の動きをチェック。

右膝を曲げて、足首を持ち 膝を胸までつけるように屈曲すると
胸に付くどころか、途中で止まってしまいます。
右股関節が痛くて、それ以上は曲がらないとのこと。
そこから、膝を横に倒し、クルッと回してみても
右股関節の動きの硬さと悪さは一目瞭然。
お客様には引っかかって円滑に動いていない自覚がありました。

左側を同様にして確かめると、
右股関節ほどではないにしろ、動きの硬さを確認。
右股関節の方が抵抗が大きく、痛みが出るわけです。

私の臨床経験上、【仙腸関節】に問題があります。
仙腸関節とは、骨盤を形成する関節で
仙骨と腸骨が合わさって出来る部分です。
この仙腸関節は、肩や肘・膝関節のように
大きく動く関節ではありません。
どちらかというとミリ単位で動く関節です。

しかし、このわずかな動きが消失してしまうと
腰や股関節、さらに膝関節までの負担が増加し、
痛みとなって現れてきます。

右股関節の動きが悪い今回のお客様も
仙腸関節の動きが消失していたために
股関節に痛みが出ているものでした。

実際に、仙腸関節を動かして差し上げると・・・
アッと言う間に、腰が軽くなり、股関節が動くようになりました。
立って歩いて頂くと・・・「あら、普通に歩けるわ。」と。
足裏に体重がかかる感じが左右均等になり、
歩いても痛みがないとのこと。
寝て頂いて、膝を胸元まで曲げて頂いても
もう、痛くはありません。
何度か手入れをすれば、 サビついていた仙腸関節も
上手に動くようになってきます。

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股関節が内側に曲がらない…


3年前からずっと股関節が痛いというお客様です。

右の股関節の動きが悪く、内側に曲がっていかないというのです。
開脚ストレッチではもちろん、付け根で引っかかるという状態。
あぐらをしても右だけ膝が浮いてしまいます。
整形外科でブロック注射をしたり、痛み止めを飲んだりして
だましだましやってきたけど、次の日には
また痛みが戻ってくるそうです。

ベッドに仰向けで寝ていただいて股関節の動きをチェックします。
左は痛くないようですが、
右は折りたたんだ股関節が痛いとのこと。
股関節を外に開いたり、内側に寄せたりして動かしても痛いと。

うつ伏せになって頂いて、腰と仙骨部を触ってみると
右に大きな引っ掛かりを感じます。
そこで、この引っ掛かりを取り除くことにします。

足を外側に開いた状態にして、硬結を浮かせます。
硬結を取り押さえて、小道具でガシガシ叩きつぶします。
(叩きつぶす、というか、繊維を切るというか・・・)
いずれにしても、固い状態を解除します。

そして仙骨と腸骨の境目にある仙腸関節の動きを
滑らかにしていきます。
サビがこびりついたようになっていて、
腰と股関節の動きが制限されているわけです。
3パターンの姿勢で動きを改善していきます。

そして再び、お客様に仰向けになって
股関節の動きを確認いただくと・・・
「あ、痛くないね。さっきより曲がるし動ける。こっちに捻っても痛くない。」 とビックリの反応。
立ち上がって歩いたいただいたときにも
特に違和感がなくなり、痛みがなくなったようです。

「もう、このまま良くなって、痛みが戻ってこなければいいのに・・・」と お客様はボソッとおっしゃいましたが、
「矯正をしておいたので、しばらくは大丈夫だと思います。 ただ、腰元に立ち癖があるので立ち方を見直さなかったり、ストレッチを手抜きすると また戻ってきますよ」と伝えておきました。

それでも、痛みのない股関節の軽さと動きの良さに
お喜びいただけたようです。
麻酔や薬で鎮痛させるのではなく、 治療をすることで、
少なくとも『痛みが消える』ことを体感していただけたことは
お客様にとっても有益なことだと思います。


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股関節への負担割合が招く『姿勢バランス崩れ』

歩くたびに 股関節に激痛が走る・・・
そんな思いをしていませんか?


骨折や脱臼など、 いわゆるケガをしていないのに
荷重がかかるたびに痛みが出る・・・
痛くて痛くてたまらないから 病院に行き、
検査をしてみても 目立った異常が見当たらず
挙句の果てに 「もう歳だから、仕方ないよ・・」 などと言われ、
電気を当てて、湿布をもらって 帰った経験はありませんか?

痛みはカラダの『SOS信号』です。
異常をきたしているからこそ 身体が変調を訴えているわけです。
検査をしても、何もでないのなら
その検査の仕方に問題があると 考えて頂くのが良いでしょう。

「歳だからね・・・」という常套句が
間違っているわけではありませんが
どうにも釈然としないのは 若返る見込みはなく、
治る見込みが期待できないからです。

ただ痛みが引くのを祈って待つか
痛みの悪化におびえる他に 選択肢が「ない」からです。

「原因」と「結果」は表裏一体です。
痛いという結果に対して、必ず原因があります。

違う観点から 原因の一例を探ってみましょう。
人は2本の足で立っていますから 本来でしたら、
両脚に 50%ずつの荷重がかかるようになっています。

しかし、立ち方や座り方のクセが 悪影響をもたらすことがあり
このバランスが崩れることがあります。
例えば、 左足を軸にして右足休めの状態で立つ癖があったり
座っている時に右足を左足の上に組む癖があったり
知らず知らずのうちにカラダに歪みをつくっている場合があります。
このバランス異常により 疲労が蓄積し、
困憊状態になると痛みが生じます。

バランスが崩れ、 左足70%と右足30%に
変わってしまったとしましょう。
体重が50kgの人で
左に35kg、右に15kgの負担が加わり続けた場合
それが10年続いたら、どうでしょう??

少しの歪みやバランス崩れに 年月が加わることで、
痛みが出てくると 「年齢」のせいだ、と思われても不思議ではありません。

ぶつけたわけでも 捻ったわけでもないのに
股関節が痛い・・・というなら
下半身のバランス崩れを考えてみても 良いかもしれませんね。


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<骨盤> おしりが凝ってかったるい・・・


久しくお越しになっていなかった遠方のお客様です。
腰と股関節とおしりの調子が悪いとのこと。

大船に事務所をお持ちで仕事をされているため
なかなか時間が取れずに足が遠のいてしまったようです。
しかし、今回ばかりは地元の整骨院や鍼灸院では
あまり改善しなかったようで、関内に来る用事に合わせてご来店。

地元でマッサージをしてもらっても、鍼を打ってもらっても
良くなったような感じはあってもモヤモヤ感が残り
1週間経つと元に戻ってしまうらしいです。

まずは痛みのある場所を確認してみます。
左腰下部に重だるいコリがあり、両臀部に鈍いコリ
そして右股関節炎症、及び、右大腿部の筋肉疲労を確認。

そこから痛みが出る姿勢や動きを確認しておきます。
施術して痛みや動きが改善したかどうか
比較できるようにするためです。

お客様の症状はすべて 「筋肉痛」による痛みと
「筋肉疲労」によるコリでした。

順番に1つずつ解消していくことに致します。
腰は・・・ 座った体勢で腰を伸ばすと重だるさが強烈になり、
カラダを捻ると腰下が引っ張られて痛みが走るとのこと。

左腰下部のひっかかりを小道具を使って除去。
左仙腸関節に手を引っ掛けて、
腸骨を骨盤から引き剥がしながら動かします。
仕上げに左腰下~左腰上にかけての筋肉をストレッチ。
すると、痛みがあって出来なかった動作が出来るようになり
腰そのものが軽くなったように快適になります。

次に、臀部のコリ。(上図の赤い箇所)
これはひたすらにコリを取り除いていくしかありません。
臀部のコリを確認して、小道具で除去の連打。
その後、臀部のストレッチをしながら可動域を大きくします。
すると、臀部のかったるさが消えて、腰元がスッキリ。
足を広げて立ったときにひっかかりも解消済み。

最後に右股関節の動きの悪さ。
股関節を回すようにして足を上げると、
ゴキゴキ音が鳴るのと、足の動き幅が左に比べて狭いとのこと。

これは左大腿部の筋肉が疲労し、緊張していることが原因です。
膝元と股関節のひっかかりを小道具で解消し
その後、大腿部中央の筋肉にアプローチして緩和。
すぐに股関節の動きも改善。

そんなわけで、お客様の気になっていた箇所を 触らせて頂き、
一応の改善を実感していただいた次第です。
またのお越しを心よりお待ちしております。


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<骨盤> 骨盤矯正をする前に 『歪み』 を確かめる方法

足を崩して座るとき・・・
『あぐら』にして両足が同じだけ開いていますか?

片方だけ開きが悪いようなら ⇒ ⇒ ⇒ 注意です!
両方とも開きが悪いようなら⇒ ⇒ ⇒ 要注意です!

ちょっと、試しにチェックしてみましょう。
座禅を組むようにして、上図のように座ってみてください。

どちらかの足が浮いてしまっていませんか?
今度は寝た姿勢で確かめてみましょう。
膝を曲げて、片方ずつ足を横に倒して開いてみてください。

ペタンと床に付くくらい大きく開きますか?
膝が床から浮いた状態で 無理矢理に広げようとすると
どうしても股関節が痛くなったりします。

お風呂から上がって 懸命に柔軟体操をしても
なかなか思うように開いてくれない…
なんてことは、よくあることです。

股関節の開きが悪い方は 骨盤の左右の高さが平行でない、
ということが臨床経験上で分かっています。

さて、ここで重要なのは
なぜ、「股関節の開きが悪いのか?」を考えることです。

そんなの「カラダが『固い』からに決まっている」と
多くの人が考えがちです。

確かにそうではあるのですが・・・
なぜ「カラダが固いのか?」ということです。
簡単に言うと・・・『サビついているから』です。

本来は、右も左も同じだけ開くはずの股関節。
一方が開きにくいのは、動きが制限されているから!

では、なぜ「動きが制限されているのか?」を考えます。

ハサミを思い浮かべてください。
真ん中でクロスしているところがネジだったとして
このネジがギュッと硬く締められていたら、いかがでしょうか?

両刃を開きにくく、閉じにくいために
紙を切るのは、なかなかに至難ですね。

また、このネジが錆び付いてしまっていたらいかがでしょうか?
ネジの締め具合が硬いわけではないのに、
サビが抵抗力をもって滑らかさを失わせてしまっています。
結局、両刃は開きにくく閉じにくい状態になりますよね。

さて、股関節の開きが悪い、となれば
股関節に上下圧が掛かってネジが締められるがごとく
隙間が無くなってしまっているか?
もしくは、サビが出てしまって滑らかさが失われているか?
ということが考えられます。

では、「なぜ圧力(負荷)がかかっているのか?」
そして、「なぜサビついて滑らかさが失われてしまっているのか?」
それは・・・
骨盤バランスが崩れてしまっているから かも・・・しれません。

骨盤バランスの崩れは
実際に、レントゲンを撮って確認してみなければ分かりません。

もし、骨盤が歪んでいるのであれば
骨盤より上部にある頸椎~腰椎までの
骨の配列も『正常でない』と考えて およそ間違いはありません・・・。

多くの場合、頸椎の歪みが 背骨の歪みを作りだし、
骨盤のズレを生じさせます。
正しく『あぐら』が出来ないようであれば
一度、医学的な検査をオススメします。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では「骨盤」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


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