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〒231-0007 神奈川県横浜市中区弁天通4-53-2

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骨格矯正サロンとうせんきょう
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  • 045-226-4578
住所
  • 〒231-0007
  • 横浜市中区弁天通4-53-2
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<ふくらはぎ> 足かせのような重だるさ

足が重い・・・ギュっと締めつけられたようで
【息苦しい】感じがしていませんか?。

特に『ふくらはぎ』の重だるさ。
実際に『ふくらはぎ』を触ってみるとカチカチのコリコリ。指で押さえてみるとコリコリに硬くなった筋肉が「グリッ」と横ズレして痛かったりします。

先日お越しくださったお客様は
何よりもふくらはぎの重だるさが気になって仕方ない、
とのことでした。

お伺いすると・・・もう5年以上はしんどい感じ。
会社で仕事をしている時も、家でくつろいでいる時も、 ふくらはぎは、いつでも足かせをつけたように重だるく 足を引きづるような感覚で、前に足が進まず・・・。

階段の昇り降りも嫌になり、
エスカレーターがあれば必ずエスカレーターへ。

家に帰るとお風呂でふくらはぎをマッサージ。
しかし、コリコリするばかりで柔らかくなる気配ナシ。
大型電気店で購入した電動フットマッサージ器に足を突っ込み
ふくらはぎをマッサージするも…
あまり疲れが取れた感じがしない毎日。
湿布を貼ったり、リフレクソロジーやフットケアに行っても
気持ちいいのは「そのとき」だけ。
触ればいつでもコリコリしているふくらはぎ。
押しても揉んでも取れないコリコリ。
場所によっては石のようにカチカチ。

最近はマシになってきたものの、
冬の寒い時期は、夜中に足がつって目が覚めてしまうこともあり
次の日の朝は、足元がやたらとシンドイ感で一杯。
ふくらはぎを切って落としたいくらい・・・
とおっしゃっていました。


さて、ご紹介によりお越し頂いたわけですが
早速ふくらはぎを触ってみると、
指先に分厚く澱んだ感じが伝わってきます。
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とうせんきょう:「これはカチカチですね・・・。重だるいし、しんどいでしょう?」
お客様:「そうなんですよ、ふくらはぎがやたらと重くてツライです。」
とうせんきょう:「普通、ふくらはぎは柔らかいもので、こんなにカチカチじゃないんですよ。」
お客様:「いつでもカチカチですけど、やっぱり良くない感じですか?」
とうせんきょう:「だいぶお疲れのようですよ。じゃあ、ちょっと軽くしましょうか!」
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「うぉぉ~・・・、効いてる・・・結構、来るねぇ~」とお客様の反応。 と、ふくらはぎを治療すること約5分。

とうせんきょう:「はい、OK!。じゃあ、立ち上がってみて片足ずつ上げてみてください。」
お客様:「うわっ、軽ッ!!なんだコレ?こっちのふくらはぎが軽い。なんか別物・・・。一気に血が通った感じ。」
とうせんきょう:「大丈夫そうですね、じゃあ反対のふくらはぎを触りましょうか!」

と、両足ともに軽くなって頂いたところで
足元に残っているコリコリの除去に取り掛かります。
ふくらはぎのカチカチ・コリコリが取れて
柔らかくなると、足かせはどこへやら! 足に羽根が生えたように軽くなったようです。

いろいろな場所でふくらはぎの治療を受けたけれど「とうせんきょう」での触られ方は初めてのようで 、かなり驚かれていました。

ふくらはぎを構成する筋肉の特性上、
疲労解消のためには、当然の触り方ではあるのですが
広く一般には知られていないようです。

アナタの重だるいふくらはぎ、息苦しさを解消してみませんか?
足のむくみや冷えの改善にもつながってきます。




横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「ふくらはぎ」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。

   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】







<冷え> 足が冷えて夜中に起きてしまう…


手足が冷えて仕方ないというお客様がご来店。

手を触ってみると・・・芯が冷たいです。
足は・・・靴下の上からだったので、あまりよくわかりません。
が、しかし、ふくらはぎがカチカチに!
まるで鉄パイプが入っているように全体が硬く、
弾力のかけらもありません。

そもそも論になってしまいますが、
冷えるというのは、「温かくない」ことです。
つまり、体が温かくないとダメなわけですから
文字通り【体温】が関わってきます。

体温を1日中維持していられるのは、
血液が熱をカラダの隅々まで運んでくれているからです。
つまり、「手足が冷えている」ならば、
そこには十分な熱が届いていないことになります。

「足の冷え」には、
『ふくらはぎ』が大きく関連しているのをご存知でしょうか?
ふくらはぎは、第2の心臓と呼ばれており
心臓から足へ送られた血液を、
再び心臓へ送り返すポンプの役を担っています。

このふくらはぎが『カチカチになっている』ということは
「動かない」ということであり、
伸び縮みを失っている状態になります。
それは、ポンプとして血液を送り出す作用が機能していません。

要するに、ふくらはぎがカチカチな状態は
足元で血液が停滞してしまい、
熱を失っている「冷えた状態」を作り出しているのです。
だとすれば、カチカチになった「ふくらはぎ」を
ゆるゆるにしてあげれば良いわけです。

さっそく、お客様のふくらはぎを緩めるわけですが
あまりにカチカチで表面は緩んでも なかなか芯が緩んできません。
芯からほぐしていくために 小道具を使わせて頂きました。
硬い状態ながらも、芯を触って緩めることができました。

治療の当日は、触られ感があったようですが
翌日からは、地に足がついていないように軽くなり、
足の冷えで夜中に起きることもなくなったと感想を頂きました。



横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「ふくらはぎ」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。

   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】




<むくみ&冷え性> ふくらはぎのコリコリ感が前兆!

『ふくらはぎ』が固くて重いと感じている方は結構、多いのではないではないでしょうか?

自分で触ってみてプニャプニャ感があれば良し。


しかし、コリコリ感があれば、それは・・・
ふくらはぎが疲れているということ。
そもそも、なぜ『ふくらはぎ』は固くなるのでしょうか?
とても簡単なことです。

正解は「力が入っているから」です。

腕のちからこぶを作るとき肘を曲げて力を入れます。すると、プクッと筋肉が盛り上がりますね。触ってみると、とても硬い。肘を伸ばして力を抜くと硬さは消えますね。ふくらはぎも同じことです。

もともとは柔らかい状態の筋肉がいつしか、
力が入って硬くなってしまっているというわけです。
では、いったいどんなときにふくらはぎが硬くなるのでしょうか?

それは・・・「前傾姿勢」。
少し前のめりに立ってみてください。

前に倒れていきますよね。
重心が前に少し動くだけで、もう立っていられません。
そこで初めて、前に倒れまいとする力が後ろに働きます。
つまり、体を後ろにつなぎ止める力が発生するのです。

それが『ふくらはぎ』の筋肉によって作られ、
緊張して硬い状態となっているのです。
(原理としては「つま先立ち」と同じです。)
その緊張した状態が一時だけであれば
ふくらはぎは疲労はしません。

しかし、前のめりの状態が常に続き
いつまでたっても緊張が解けない状態であれば筋肉が
一時的に硬くなるのではなく、
永続的に固まってしまった状態になっているのです。

休みナシで働き続ければ誰だって悲鳴をあげます。
『ふくらはぎ』が固くて重いと感じているなら
それは・・・アナタ自身の姿勢が前傾姿勢になっており
前に倒れていくのを防ぐために
ふくらはぎがいつでも頑張っていてくれていることを意味しています。

ふくらはぎの筋肉に休みを与えていないから
固いし、重いし、触ると「痛い!」と悲鳴をあげるのです。
そういう意味では『ハイヒールを履く』というのは
あまりオススメではありませんね。

無意識のうちにアナタ自身の姿勢が前傾しています。ふくらはぎをマッサージしてほぐしたところで、焼け石に水。

固くなってしまう原因を明確にしないと
柔らかくしたところで、また固くなるだけです。
ふくらはぎが固い状態だと、いったいどんな弊害が生じてしまうのか?

とても簡単なことです。
血流が滞り、血行不良が起こるということです。
もっと言えば・・・
「足のむくみ」や「静脈瘤」を引き起こします。

心臓から足先まで流れる血液は、
心臓ポンプによる押し出す勢いと
重力による下方引力という追い風に乗って流れています。
一方、足先から心臓に帰っていく血液は
心臓ポンプの加勢を得ることなく重力に逆らって上行する必要があります。

ここで重要な役目を担うのが『ふくらはぎ』です。
ふくらはぎは、別名「第二の心臓」と呼ばれており、
足先の血液を心臓に送り返す役割をしているのです。

足首を縦に前後させると、
ふくらはぎの筋肉が収縮と弛緩を繰り返すのがわかります。
つまり、ふくらはぎの筋肉が固くなって
柔らかくなってを繰り返すことで
心臓ポンプと同様の作用を代替しているのです。

足首を縦に前後させるとは
『歩く』という行為の中で自然と得られる動作です。
人のカラダは、日常の動きの中で
自然と血行促進をおこなっているわけなのです。

ふくらはぎが終始固い状態であるというのは
この収縮・弛緩が滞り、血流が滞ることを意味します。
血流が滞れば、むくみや冷えが出るのは当然であり
場合によっては静脈瘤が発生することもあります。

結局は、姿勢なのです。
前後バランスを崩した骨格にこそ問題があるのです。

   



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