どこへ行っても『改善しない』アナタの痛みを改善する専門店

ご予約・お問い合わせ <完全予約制>

〒231-0007 神奈川県横浜市中区弁天通4-53-2

営業時間: 平日 午前7時半~午後7時半 / 土日 午前8時~12時半 / 定休日 木曜・祝祭日関内駅より徒歩5分!
骨格矯正サロン とうせんきょう:横浜・関内 頭痛・肩コリ 専門


空き状況検索

地図と順路 お客様の喜びの声
初めての方へ 症状の検索

骨格矯正サロンとうせんきょう
電話番号
  • 045-226-4578
住所
  • 〒231-0007
  • 横浜市中区弁天通4-53-2
メールでのお問い合わせ


<猫背> 猫背と内臓圧迫


自分が 『猫背』 だと自覚する人は結構多いようですが
その猫背が、重大な内臓疾患に直結することを知る人はとても少ないようです。


猫背だからといって 特に普段の生活に支障はありませんよね。
だから、『猫背でない』方が良いと分かっていても
猫背であることに、あまり抵抗がないわけです。

しかし、今日からは違います。
なぜなら・・・ アナタの猫背によって、
内臓に悪影響を与えることを知るからです。


そんなに難しいことではありません。
上図を見てください。
背中を伸ばしている状態の内臓の位置と
背中を丸めた状態の内臓の位置は同じですか?

もちろん違いますね。
どう見たって、猫背になっている部分の内臓は
強く圧迫を受けているわけです。



必要十分なスペースを与えられない各臓器は
本来の仕事を十分にこなすことができないで機能不全に陥ります。
機能不全に陥った臓器は、いずれ機能障害となり
カラダを蝕んでいくのです。

たかが猫背、されど猫背です。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「猫背」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】



<猫背> 猫背の本当の直し方



横浜・関内の街並みをモデル歩き(キャットウォーク)で
闊歩すればサマになるのは、誰しもが思うところです。

一方、そんな素敵さとは無縁で
横浜・関内の街に似つかわしくないのが猫背ウォーク・・・。
背中を丸めてオシャレな街を歩くのは、
お世辞にもカッコイイとは言えません。

【猫背】がカッコイイと言われているのを
これまでに一度でも聞いたことがあるでしょうか?
あまり・・・いや、全くといって良いほどプラスの要素が
猫背の響きにはありません。

「○○くんの猫背、今日も決まってるぅ~素敵~」などという
黄色い声援が飛んだり、
「○○さんの猫背、今日のドレスでも似合ってますね!」という
褒め言葉もありません。

誰も推奨していない猫背・・・
それでも多くの人々が猫背になってしまっている現在
自分では自らの猫背姿勢が見えないので
気になっていないのが実際のところです。

仮に、猫背に気づけたとしても
自分自身の猫背に気づいた頃には、『時既に遅し』感があります。
その時までには、背中の丸みが背骨の歪みとなって
猫背自体をガッチリと組み固めてしまっているからです。

要するに・・・猫背部分の背骨が後ろに飛び出して
そのまま上下の関節が締めつけられて硬くなり
飛び出した骨が容易に中へ戻っていけないように
固まってしまうのです。

だから、意識して背中を伸ばしたところで
一時的にシュッと『伸びた感』と
自分が『伸ばした感』が出ているだけで
丸まった背中が「正常に戻った」ということにはならないのです。

姿勢が良くなったように見えるだけで、
いつだって気を抜いた瞬間に
猫背に逆戻りなのは骨組みを元に戻してないからなのです。

猫背解消のために、ネット検索をしてみれば
「猫背矯正治療」や「猫背矯正ベルト」・「猫背解消体操」などが検索結果にあがってきます。
しかし、根本の原因である【背骨の後方突出】を解決しなければ
どれも猫背を正す効果は得られません。

猫背の本当の直し方は、
後ろに出っ張った背骨を、楔を打ち込むようにして
中に戻していく他にはないのです。
それはまるで、壁にクギを打ち込む作業に似ています。



背骨が元の位置に戻ってくれば
猫背矯正ベルトや猫背解消体操は効果を発揮しますが
丸まった背中を根本的に解決しなければ
ベルトや体操の効果は、残念ながら”ほぼ”得られないでしょう。

どこへ行っても変わらないアナタの猫背・・・
アナタの猫背を「とうせんきょう」で解決してみませんか?
横浜・関内などのオシャレな街並みを背筋を伸ばして
素敵に闊歩する日がくるのも、そう遠くはありません。



横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「猫背」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】



<猫背> 姿勢崩れが招く『内臓障害』


『猫背』は、それ自体が問題ではありません。
「姿勢が美しくない」ことが問題なのでもありません。

では、何が問題なのか?

『猫背』という姿勢崩れを起こすことで、
内臓機能に障害が発生する
ことです。


例えば・・・
ぜんそくや潰瘍、そして癌に至るまで原因不明と宣告されたものは内臓の配列障害に因るものが多い
と言われます。
内臓配列障害?
聞きなれない言葉ですね。
知らなくて当然です、造語ですから!

簡単に言うと、
内臓が本来あるべき位置からズレた状態。

本来の正しい姿勢では背中がシュッと伸びている状態です。この状態の時に内臓は正しく配列され、正常に機能しています。

上から「肺」「胃」「腸」「泌尿器」「生殖器」といった風に
並んでいるわけですが・・・背中が丸くなってしまうことで
体全体が「く」の字に折れることになります。

「く」の字の曲がり角には「胃腸」がありますね。
特に、胃は圧迫を受けた状態になります。
胃が膨張しながら食べ物をモグモグ消化できない上、胃酸の分泌障害も起きて消化不良が起きやすいです。

機能不全により食べ物のカスが溜まってしまえば、腐食を起こして潰瘍が出来たり、ガンの発生にまで結びついてしまうこともあります。

腸も同様に動きが悪くなり、便秘がちになったり
栄養吸収が悪くなり、カラダに栄養が行き渡らなくなります。
腸内細菌が悪戯をしやすい環境が整い、
ポリープが出来たり、ガンが出来たりします。

また、首が前に落ち、両肩が流れることで胸がへこみ、
肺が上から蓋をされて押しつぶされた状態になりますね。
肺は空気が出入りすることで風船と同じように膨張します。

上から押しつぶされた状態で、下には胃があることから
肺は十分に膨らむことが出来ません。
非常に息苦しく感じるわけですね。
気道が狭くなったり、肺が膨らみにくくなれば
喘息や呼吸困難が起きることもわかっています。

猫背の状態は
本来の定位置で仕事をしたい「肺・胃・腸」の行き場を失わせ、下にある泌尿器や生殖器の場所にまで
せり出して負荷をかけるようになります。


当然、場所を占拠されるようになった泌尿器や生殖器にも
障害を与え、本来の機能が失われるようになります。
時として、腎不全や子宮内膜症、前立腺ガンにまで至ります。

姿勢崩れは、アナタの身体に機能障害をもたらします。
ドミノが倒れるように、次々と内蔵障害が始まります。


猫背がもたらす症状は多岐にわたります。
猫背を含めた症状改善にご興味があれば
「とうせんきょう」まで、ご連絡を頂ければ幸いです。

横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「猫背」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】




<猫背> 猫背と息切れ


初夏を思わせる陽気が続き、朝も過ごしやすくなったせいか
横浜・関内エリアでも早朝ランニングをしている人を
多く見かけるようになりました。

3月の横浜マラソンで活気づいたのか、
コースとなっている関内・馬車道付近も
ランニングブームが来ています。

ランニングに取り組む上で
何よりも重要になるのが …『呼吸』です。

息が続かなければ、距離を走ることが出来ないし
呼吸が安定しなければ、リズム良く体へ
酸素を運ぶことができません。

酸素が上手に供給されなければ、
思うように体は動かず、すぐに息が切れてしまうわけです。

鍛えれば身に付く筋力と異なり、呼吸は鍛えることができません。
呼吸法を身に付けて、肺活量を増やせても多少のこと。
肺自体の大きさを変えるわけではないため、
呼吸の馬力は変わりません。

高地トレーニングで肺(酸素吸収効率)を鍛えられたとしても、
低地に戻ってくれば、高地慣れもいずれ元に戻ってしまいます。

つまり、増やせる筋力と違って、
増やすことのできない呼吸力は
いかに『減らさない』でいられるか?がポイントになるわけです。

貯金ができなくても借金さえ作らなければ生活が苦しくないように
呼吸機能を低下させず、肺が100%機能した状態を維持できれば、
筋力や経験値など、その他の要素でプラスを蓄積して
総合的な「走力」を向上させることができる、というわけです。

ここで問題になるのが【呼吸機能の低下】。

意外にも【猫背】と大きく関係しているのはご存知でしょうか?
実は、猫背の人の方が、息が上がりやすいのです。
肺を100%機能させるためには、
肺が最大限に膨張することが重要になります。

つまり、息を大きく吸い込んで、
しっかり酸素を取り込むということ。

本来、肺は風船のように大きく膨らみます。
猫背になると、肩が内巻きになり胸が内側にへこむため
肺を大きく開きにくくなります。



ラジオ体操でも
『胸を反らし、背筋を伸ばして大きく深呼吸~~』
と言うクダリがあります。

これは胸部を広げて、呼吸器官の働きを助ける作用があります。
つまり、背中を丸めた猫背の姿勢では
自然と呼吸が浅くなるのです。

また、猫背が続くと
背中が縦に引っ張られて緊張し 筋肉が固くなってしまいます。
これがコリとなって、背中にこびりついてしまうと
肺を広げるときに大きな障害となります。

例えて言えば…
風船にセロテープを貼った状態。
風船はゴム生地なので膨張しますが、
セロテープは伸び縮みしません。

結局、空気を吹き込んでも、セロテープが動きを制限するため、風船が簡単には膨らみにくくなるのです。

つまり、猫背による背中のコリが胸の裏から肺を圧迫するため
胸部を広げることができず、深呼吸が難しくなるというわけです。
単純に呼吸機能が50%低下した状態になっています。

走っても走っても息が上がってしまうのは
走りこみが足りない、とういうだけでなく、
背中のコリが呼吸を妨げているためでもあるのです。

猫背が続けば、コリは強くなり
走らずとも呼吸は浅くなっていくでしょう。
挙句の果てには、胸に鋭い痛みが走るようになります。
逆に、背中のコリを除去すれば、呼吸機能が回復し
走っていても息が上がりにくくなります。

来年の横浜マラソンに出場を希望しているランナーのみなさん、
横浜・関内のコースを走るトレーニングを積むのも大事ですが、
猫背・背中のコリをケアすることも大事ですよ。

息があがりにくく、好タイムを出すためには
呼吸機能を低下させない【カラダつくり】が大切です。



横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「猫背」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】




<猫背> 背骨から正す猫背


猫背が気になっていない人が
『いない』 のではないかというくらい
世の中には猫背が蔓延しています。

いったい何匹の猫を背中に背負っているのだろう?
というくらい、強烈な猫背をしている人も少なくありません。
最近は特にスマートフォンやタブレットが
猫背を助長しているようにも思えます。

横浜へ行く途中で朝の通勤電車へ乗り込むと
立っている人も座っている人も老若男女が
一様に首を丸めて猫背になりながら
携帯端末をのぞき込んでいます。
(なんだか少し異様な光景ですが、皆、猫背です。)

猫背になっている人は無論、
「猫背」を自覚し、意識しています。

たまに伸びをして猫背を伸ばしては
猫背を正している光景を見かけますが・・・
伸びをしただけでは猫背は直りません。

あくまで、一瞬だけ伸びたのであって
猫背が正されたワケではないのです。
猫が伸びを繰り返したところで、 猫背が直らないのと同じです。

猫背自体は、背骨の配列が崩れて
ひらがなの「く」の字になってしまうことが 要因になっています。

つまり、骨の配列を正さなければ
猫背を本当に正すことはできません。
あたかも猫背がすぐに直る治療が 世の中には出回っています。

しかし、フタ開けてみれば
姿勢を正す類いの猫背矯正ばかりで
背骨を正す猫背矯正は、ほぼ見当たりません。

結果として、猫背を本当に正したいのであれば
曲がった背骨を元に戻すことを優先する必要があります。

体の真ん中を通る背骨が正しい位置に戻れば、
自然と正しい姿勢を取るのです。

姿勢から猫背を戻すのは
どちらかと言えば、本末転倒。

アナタが気になる猫背。
背骨から猫背を正す矯正治療をしてみませんか?
人生の大きな転機となること間違いナシです!


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「猫背」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】




<猫背> 背中のコリ感

背中が丸くなってしまうとカラダに異変が出てきます。
下図をご覧いただければ 一目瞭然ですよね。

オレンジ色の線が「骨」で 赤色の線が「筋肉」です。
体全体を「弓矢」の『弓』に見立てた時に
矢をつがえて手元にグィーッと引き絞ると
弓が形を変えて力強くしなります。

この「しなり」が溜めとなり 弦に大きな力が蓄えられます。
そして、絞りを解放した途端に 蓄えられていた力が矢に伝わり
前方に飛んでいくわけですね。

人のカラダも同様に 背中が丸くなることで
骨が形を変えて力強くしなります。
この「しなり」が背中に強い緊張を起こします。

人のカラダと弓矢が違う点は
蓄えられた力(緊張)を解放することが できるか否か?です。
弓矢には可能ですが、 人のカラダでは不可能です。
矢に相当するものがありませんから・・・。

したがって、 背中を丸める行為は 背中に緊張をもたらし
背筋を強縮させる以外に 何をもたらすわけでもありません。
これがいわゆる「コリ」となり コリ感が極限に達した時に
痛みとして現れてくることになります。

背中のコリ感と緊張を除去するためには
矢を引かず、弓をしならせない状態、
すなわち、ニュートラル(正常姿勢)でいれば 良いわけです。
アナタのそのコリ感は 「姿勢崩れ」が原因です。



横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「猫背」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】




<猫背> 猫背と骨盤の相関性

カラダの一部は全体に連動しています。

例えば、背中が丸く(猫背)なると・・・胸がへこみますよね。
肩が内側に巻き込んでしまうと・・・背中が丸く(猫背)なります。
A=B B=C なら A=C にもなります。

つまり、胸がへこむなら・・・
肩が内側に巻き込む状態になるわけです。

こうして考えていくとき 背中が丸く(猫背)なると・・・
腰が丸くなるのがお分かりになりますか?
コタツでみかんを食べながらテレビを見ているときの…
あの姿勢です。

背中を丸めて、腰を丸めてと
アナタにも思い当たりますね。
完全に『猫背』です。

背中が丸くなると、つまり猫背になると
腰が丸くなるのは、自然の流れなのです。



このとき、自然と『骨盤の位置』が変わってきます。
それまでは骨盤の上に腰骨が乗っている状態でしたが
背中が丸く(猫背)なり、腰が丸くなることで、
骨盤が後ろに傾き 腰骨がナナメ後ろに倒れてしまうのです。

こうなると、地面(骨盤)に対して
木(腰骨)がナナメに生えることになるので
木が倒れてしまわないように縦に支える力が必要になります。
それが・・・腰の筋肉です。

腰の筋肉が力を発揮することで
ナナメになった体幹がまっすぐ支えていられるのですね。
つまり・・・背中が丸くなり、腰が丸くなれば、骨盤が後ろに傾き
『腰の筋肉が疲労する』という関係が成立します。

すると、腰の筋肉痛、略して【腰痛】が起こるのです。
猫背が続けば、骨盤は傾いた状態を続けます。

いくら骨盤を調整したところで、猫背を改善しなければ
いつまでも骨盤の位置は崩れたままになります。
それは、引き続き腰痛を引き起こす原因にもなります。

なお、猫背をつくり出すのは、
【首の前傾姿勢】に始まることを申し添えておきますね。
そう、駅のホームでスマホをしているあの姿勢です。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「猫背」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】



<猫背> 猫背と風邪の相関性

猫背の方は要注意です。
えっ、何に???

それは、『風邪』です。
冬のこの季節、 ただでさえ風邪をを引きやすいシーズン。
特に猫背の方は風邪を引きやすい傾向があります。

それは何故か?
呼吸がスムーズに出来ていないからです。

呼吸で一番大切になるのが「肺」。
鼻や口から吸いこんだ空気が
気道や気管を通って肺に流れ込みます。

ここで空気から酸素を分離し、
体内に取り込むことになります。
肺は風船のように膨らんで縮むことで
空気の出し入れをし、 酸素と二酸化炭素の交換を行います。

本来でしたら、当然のように機能する肺も
猫背になると背中が丸くなり、
胸が落ち込んでしまう分だけ、 膨張しづらくなります。
つまり・・・ 肺が『正常に機能しない』わけですね。


本来であれば キレイな空気を取り入れ、
汚れた空気を掃き出す機能がある肺ですが
肺がつぶれた状態では 空気の入れ替え量が少なくなるため
バイ菌やウイルスが侵入すると 掃き出す力が弱くなります。
結果として、呼吸を通してカラダに入ってきた
風邪菌やインフルエンザウイルスの類は
肺内で停滞して悪戯を始めるというわけです。

猫背による姿勢崩れは 風邪を患いやすくなるばかりでなく
喘息や気管支炎、肺炎を起こしやすくもなります。
冬になると、咳込んでしまったり
必ず風邪を患って寝込んでしまうようであれば
それは「姿勢崩れ」に起因するものかも知れません。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「猫背」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】







<猫背> 猫背になると首が痛くなる


「猫背」と「首痛」がまったく別物である、と
考えている人が多いようです。
実は、猫背と首痛には密接な関係があります。

背中が丸くなる猫背は、
身体の中心軸と重心のバランスを崩すのです。
そして、バランス崩れが頭とカラダをつなぐ首に
過剰な負担をかけることになり、首痛が起きてしまうのです。



頭がカラダの真上にあるとき、
頭の重さはカラダが下支えしてくれるため
バランスが取れた安定した状態になっています。

ところが猫背になると、頭が前方へ突出した形となるため
重心と身体の中心軸とのバランスが崩れ、不安定に。
カラダは安定を求めて、 前方へ流れた頭を
後方へ引き起こす力を発生させます。
それが、首から肩へと連なる筋肉に過剰な負荷をかけることになり
首痛・肩コリを引き起こすようになるのです。

首が痛くてでツライと思っているアナタ
首の痛みは、猫背由来である可能性もあります。
猫背を正すことで、首痛を改善することができる場合もあります。

首痛ばかりに気をとられ、
猫背になっている背中をおろそかにすると
解決が遅くなることもあるのです。

猫背と首痛との関係を見直し、
カラダのメンテナンスをしてみませんか?



横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「猫背」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】



<猫背> 猫背の『真』の恐ろしさ

国民の8割が猫背だと言われていますが、
過半数を取っているからといって「猫背」を甘くみていませんか?

「猫背」という言葉があまりに日常的に使われているため
猫背が 『病気を招く』 や 『危険である』 という
認識が少ないような気がします。
【たかが猫背、されど猫背】で侮ってはいけません。

猫背は現代病をはじめ、
様々な病気の種類に関連し寄与しているのです。
身体のどの部分が猫背になるかによって出やすい不調があります。

① 腰猫背 (腰部が丸くなる)・・・椎間板ヘルニア
② 背中猫背 (背中の中心が丸くなる)・・・胃腸消化不良・胃潰瘍
③ 頚猫背 (頭が突き出たように首が丸くなる)・・・肩や腕のしびれ

自分では気をつけている姿勢でも
他人から見たら、かなりの猫背ということも多々あります。
自分の姿は、自分ではなかなか見づらいものですから。

そして、猫背に隠れた真の恐ろしさは
自分にはなかなか分からないものですから。
【たかが猫背、されど猫背】を侮らず。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「猫背」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】




<猫背> 猫背いろいろ

猫だって・・・
好きで猫背でいるわけではないと思います。



背中が丸い構造だから 仕方なしに丸まっているだけなのです。
実は、人の背中も丸い構造になっています。

背骨が「C」の形になっていて 決して「 I 」ではありません。
理由は・・・内臓臓器を収めるため。
背中が「 I 」よりは「C」になっている方が
臓器を格納するスペースが広く取れるわけです。

したがって、胸は前に
そして、背中は後ろに丸くなっているのです。
(胸部に鳥カゴが入っているような感じですね。)

構造上、背中が丸い(猫背)のであれば
背中を丸めて何が悪い?みたいに思いますよね。

猫が猫背でOKなら
人も猫背でOKなのでは?と・・・

結論から言うと、ダメです。
猫と人とでは、決定的に違う部分があります。

それが「4つ足」か「2本足」かの違いです。
一般に「ケモノ」は4足歩行です。
いくら背中を丸めたところで 重力は下向きにかかるため、
内臓臓器はハンモックに揺られたように 下方へ逃げ場があります。

一方、進化の過程で
2本足になって立ち上がった人間は違います。
立ち上がったことで内臓臓器が縦に積み重なった状態になるため、
背中を丸める猫背だと臓器に逃げ場がなく
「く」の字で圧縮・圧迫を受けるのです。

どこで「く」の字になるのかは
人によって、また生活習慣や環境の違いによって 異なります。

姿勢が崩れることで 外見はもちろん、
カラダの中身まで バランスを崩すことになります。

外見は単に容姿の美しさにとどまりますが、
中身(内臓臓器)がバランスを崩すと 様々な病気をもたらします。

病気になってから対処するのは【手遅れ】です。
猫だって2本足で立ち上がれば 背中を丸めてはいられません!
シュッと背筋を伸ばして生活をするはずです。


一足先に2足歩行を成し得た人間が
スマホを片手に背中を丸めて
進化の成就を喜んでいる場合ではないのです。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「猫背」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】




「アナタの『猫背』 ス・テ・キ ♡」とは言われません・・・


どんな職業の方でも
だいたい手元で作業をされていますね。
事務系の方はもちろん、 商品の品出しやフロアの掃除、
電気点検 水道工事や料理人に作家、バスの運転手
そして、受験勉強中の学生さんだって
みんな顔を下に向けながら手元で作業をしています。

上向きで一日中作業をされる方は・・・私の知る限りでゼロです。
(星を見上げて天体観測を続けている人くらいですか?)

いずれにせよ、手元で作業される場合は
両手が前にあるため、肩が前に流れて
そして、頭がもたげて背中が丸く(猫背)なってしまうのです。

背中が丸くなることが悪いことではありません。
背中が丸い猫背状態が『長時間』、 そして『長期間』
続いてしまうことで 背中が固まってしまうのです。

そんな状態が長年にわたって続けば
杖や押し車を使ってしか歩けないくらいに
背中が丸まってしまうことさえ考えられます。

「アナタの猫背が素敵!」って褒められることは稀ですし、
「オレ、猫背やねん!」って・・・自慢できるものでも ありません。そんなわけで 猫背解消をオススメするわけですが
まずは猫背になる時間を少なくしましょう。
身体の歪みは『生活の歪み』から派生しています。
見直すのは、日常生活からです。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「猫背」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】






<猫背> 壁に頭がつかない


背中を壁につけて、普通に立ってみてください。
後頭部が壁にピタッとつきますか?

当店にお越しのお客様でも わりと多くの方が、
まっすぐに立てていない感じになっています。
というのも・・・

① 頭が前に突き出している
② 背中が丸くなっている ことが原因になっています。

頭がカラダの真上に乗っておらず
まるで秋の田んぼの稲穂のように、
頭を垂れて首が丸くなってしまっているのです。

また背中が丸くなって後方へと突出してしまうことで
後頭部と壁との距離が広がります。

これにより「背中が後方へ、頭が前方へ」 という構造になり、
壁を背にした際に 頭が前へ突き出したようになってしまうのです。

要するに・・・「猫背」ですね。

頭が前に倒れている、この猫背状態が続けば
どんどんカラダは前のめりになっていきます。
背中の丸みを平らにし 前に倒れる首を正しく戻さない限り
カラダの崩れは悪化し、健康を損なうことになるでしょう。

とうせんきょうの矯正治療で この健康被害を未然に防ぐことができます。 お試し頂ければ幸いです。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「猫背」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】



<猫背> 子は親の猫背を見て育ちます!

どんな風に 歳を重ねていきたいですか?
1年に1度必ず訪れる誕生日。
アナタは1つ歳を重ねます。

20年後、30年後の自分の姿を想像できますか?
もし、想像できないなら アナタの親御さんの姿を見てください。
それがアナタの未来像と重なります。

どんな職業についていようと
どんな生活をしていようと
生まれ持ったDNA(遺伝子)は変えられません。

多かれ少なかれ、 顔形や立ち姿は
ご両親にそっくりになるでしょう。
歳月が経つにつれ、アナタはだんだん似てきます。

似ないでよいところまで、似てしまいます。
特に『背中』です。 「子は親の背中を見て育つ」と言いますね。
本来は似るはずもない「背中(背骨)」。

毎日見ているからでしょうか?
同じようなクセをもっていることが多いです。
子は親の猫背を見て育ちます。

どんな風に 歳を重ねていきたいですか?
杖や押し車を突いて歩いているアナタが想像できますか?
それとも、背筋がシュッと伸びたアナタが想像できますか?

DNA(遺伝子)は変えることができません。
しかし、クセは変えることができます。
癖ついた曲物(クセモノ)の背中。(猫背)
これは、正しく整えて変えることができます。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「猫背」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】





<猫背> 猫より丸い猫背?


お客様が奥様を連れてお越しになりました。
肩コリさんで、地元のマッサージ屋さんにも通っているそうです。

最近は上を向くときに首が痛い・・・とのこと。
拝見させて頂くと、肩コリというほどに
肩が凝っているわけでなく むしろ首の方が凝っている感じです。
とはいえ、首も痛みが出るほど凝っている感じはありません。

「おかしいなぁ・・・」と思いつつ
仰向けで背中を拝見させて頂くと背中に痛みが出ます。
肩甲骨の下付近から首元までの全体が痛く
特に【両肩甲骨の真ん中】と【首と肩の境目部分】
に鋭い痛みを感じます。 【猫背】です。

パッと見でキレイな姿勢なのですが、
身体の中で猫背が固まっています。

普段から事務作業をされているそうですが
思ったより前のめりで仕事をされているようです。

「背中がおかしいですね」と伝えると
そういえば・・・と思い出してくださったことに
マッサージ屋さんで背中を触ってもらうと
「いつも痛い」とのこと。

背中にローラーをかけるようにして背筋を伸ばすことにしました。 丸くなった猫背にアイロンを当てるようにして伸ばします。
途中、背中の一部でひっかかりがあるので
コレを重点的に伸ばします。

最初は痛いのですが、だんだんと筋肉が緩み伸びていくと
背中が気持ちよくなってきます。

猫背を作り出している骨の突出と
関節の固さを改善するには至りませんが
少なくとも首から背中にかけて縦に連なる筋肉を緩めてやることで
症状としての肩コリが軽減するワケです。

実際に治療を終えて、お客様はスッキリされたご様子。
姿勢が良く見えるだけに、こういった隠れ猫背は
猫より丸い猫背だと言えますね。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「猫背」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】





<猫背> 真下を覗き込む姿勢がつくる猫背


いわゆる【職業病】って・・・あると思います。

例えば、荷物の配送業者さんは
重い物を上げ下げする頻度が多いために
腰をヤラレてしまうことが多いとか。

美容師さんは、散髪の際に
ずっと両腕を肩の高さに掲げているため
腕や肩が凝ってしまってカチカチだったり。

最近、気が付いたのは・・・歯科衛生士さん。
意外にも猫背や首痛をお持ちの方が多いということ。

先日、お越しくださったお客様は
ご結婚をされていて業務から離れていたのですが、
元・歯科衛生士さんで超猫背。

何匹、猫を背負っているのですか!? というぐらいの猫背。
およそ20匹 (どんなバロメーター?)の猫背負い。
まだ30歳半ばで、綺麗な面立ちの素敵な奥さん。
・・・でも、背中の丸みはもう70歳過ぎのおばあちゃんみたい。
猫背で美人度30%OFF状態・・・。



顔が前に突き出たようになり、
首と肩の付け根の骨が 『ボコン!』と出っ張った感じ。
背中は丸く、エビかアルマジロのように・・・
あ、猫背だから猫のようにか・・・。

それもたぶん、毎日毎日
患者さんの口の中を覗き込むようにして
グイッと下を向いた姿勢が続いているからだと思います。
仕事とはいえ、身体的にはシンドイ体勢ですよね。

みんながみんな猫背になったり、
首痛を発症するわけではないのですが
私の臨床経験上、歯科衛生士さんの多くは
猫背・首痛で困っているようです。

そして、猫背の方の多くは、横向きで寝るのが大好きです。
というか、横向きが好きでなく、
単に上向きでは寝付きが悪かったり、
寝られない方が多いだけなのですが。

背中が丸く固まった状態なので、
上向きだと必然的に背中が伸びずシンドイわけですね。
また、首が前につっこんでいるため
上向きで寝ると気道が狭くなり、呼吸がしにくくなるので
やっぱり横向きに寝るのが楽なんですね。



横向きで寝ると、どんどん肩が丸く内巻きになり
背中が丸くなり、余計に猫背が強化されて悪循環になります。
すると、猫背だけあって、猫を背負うように背中が重くなり
背筋が緊張して固くなり、コリコリになってしまうわけです。

職業病の恐ろしいところは、仕事を離れたあとでも
習慣としてクセが残って、日々強化されてしまう点。

固まってしまった猫背は悪化の一途をたどります。
歯科衛生士のみなさん、患者さんの歯の治療ばかりしていて
自分の首と背中を痛めていては、本末転倒です。
猫背がカラダを蝕む前に、1匹でも多く背負っている猫を
下ろす努力と行動が必要ですよ~。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「猫背」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】




<猫背> 電車で寝てる姿は猫背


疲れてしまうと電車内でグッタリ・・・。
どうしたって姿勢が崩れてしまいます。

他人が電車の中で、タルッと座っていると気になるものですが
まさか自分も同じような姿勢で座っているとは
思いもよらないものです。

崩れない姿勢などありません。
しかし、あまりにも無防備な姿勢です。

まるっと丸くなって長時間も座っていると・・・
やはり、背中は猫背になりやすくなってしまいます。
猫背で姿勢が固まってしまうと
シュッと姿勢を正すのは大変な労力を要します。
それは、まるで、「縮毛矯正」のようなもの。

クルクルに丸くなってしまう、天然パーマの髪の毛を
ストレートに伸ばすには「薬品」「時間」「労力」がかかります。
人の背中も、丸くなって猫背で固まってしまえば、
背骨を正すのに、時間と労力と費用がかかります。
背筋を伸ばせば、『猫背が直る』という類のものではありません。

背骨が彎曲してしまっていれば、背筋を伸ばそうにも伸びないものです。 猫背を直す努力よりも、猫背にならない努力の方が
実は何倍も楽なことなのです。

でも、それって猫背になった人にしか
なかなか実感できないこと・・・。

猫背になっても、得することは一切ありませんよ。
気をつけてくださいね。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「猫背」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】




<猫背> 伸びない猫背


背中を伸ばしてみたところで、猫背は「猫背」です。

そもそも、猫背の定義があいまいなところですが・・・
とうせんきょうで拝見する猫背の方々は
主に、背骨の関節間隔が詰まって動きを失い、
丸く固まった状態になっています。

関節間隔が狭くなることで
本来は竹のように【しなり】がある背中が、
鉄パイプのように硬くなってしまっているということですね。

【しなり】がある背骨なら、
ストレッチや体操で伸ばすことができても、
既にガチガチに固まった背中は伸ばしても伸びないわけです。

猫背を伸ばして整えているつもりでも、
伸びる範囲でしか背中が伸びないため、
固まった部分の背中は伸びてこないのです。

つまり、猫背を改善したいなら
背骨の関節間隔の詰まりを解消し、
鉄パイプ状の背骨をしなやかな竹のような質に
変える必要があるのです。

猫背や背中の痛みを改善したいと思っているアナタ
ぜひ、横浜・関内の「とうせんきょう」へお越しください。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「猫背」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】




<猫背> 猫背の進行を食い止めよう!


「猫背」で良いことなど、1つもありません。

猫背の容姿は必ずしも美しいものではないし・・・
猫背でいると首・肩・肩甲骨・腰の筋肉が
カチコチになって凝るし・・・
猫背でいると内蔵が圧迫されて臓器に機能障害が出るし・・・

猫背でいることの弊害の方が大きいのです。
しかし、なかなか止められない猫背。
今回は猫背の進行を食い止めるために
寝ているときに背中に細工をしてみましょう。

<ポイント1>
横向き寝をやめて、上向きで寝ること!

就寝時間は個人差がありますが、平均6~8時間。
この間ずっと横向き寝をしている人は、
背中を丸めて、肩が内巻きに入った状態でいるということ。
横向きの寝姿を立ち姿に移し変えると、明らかな猫背。


同じ時間を上向きで寝ることができれば
猫背の進行を防ぐことができます。

<ポイント2>
背骨を反らすために、背中の下に当て物を入れる!

猫背になると背中が丸くなるだけでなく
肩と肩甲骨が内側へ丸く巻いて入ってきます。

背中にバスタオルなど柔らかいもので敷いてやると
猫背になった背中が伸び始め、 肩が重力にしたがって
下に流れ落ちてきます。

つまり、寝姿のまま正しい姿勢になることができるのです。
たったこれだけで猫背の進行を食い止めることができます。

横向き寝が続けば、肩が内側へ入った形で固定されてしまい
猫背を助長するばかり・・・。
猫背の習慣を寝姿から変えてみるのはいかかでしょう。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「猫背」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】





<猫背> リュックの崩れ背負いが招く猫背



本来の正しい背負い方をすれば、
猫背を防げる有用なリュックサックなのですが・・・。

最近は、オシャレなのか?流行なのか?
それとも、そもそも背負い方を知らないのか?
崩した背負い方をしている方々が非常に多いです。
特に、学生さんがそうです。

電車の中にひとたび乗ると
リュックを背負った学生がたくさんいます。
上図の学生さんも、 本来あるべき正しい背負い方をしていません。
リュックのひもを長くして、肩とおしりで背負っています。

この背負い方では、 リュックの重さの分だけ、
重心が後方へ移動するため
前かがみにならないとバランスが取れなくなるのです。
すると必然的に、背中が丸くなり猫背になるわけです。

もちろんリュックサックを買うときに
店員さんから背負い方を教わるわけではありません。
取扱説明書がついてくるわけでもありません。
でも、こういうのって実際に使ってみて
だいたい分かりますよね、その使い方。
(iphoneだって、ろくに取扱説明書がついてないのに
使っているうちにだいたい分かってしまう、あの感じです。)

背負っていて違和感があったり・・・
背負っていて身体にフィットしなかったり・・・
背負っていて重たく感じたり・・・
そしたら、調整しますよね、自分に合った背負い方を。

無論、上図の崩れた背負い方が
ご本人に合った背負い方である可能性も否定できませんが
物理的に不安定な姿勢であり、損をした背負い方であり、
身体に弊害をもたらす背負い方であることは間違いありません。

では、本来の背負い方とは?
身体の中心に重心を合わせる背負い方です。
つまり、ひもをギューっと引っ張って
腰に密着させる背負い方です。

ひもが長く、おしりの方まで荷物が落ちた状態だと
身体全体を後ろに引く力が作用して重心バランスが崩れます。
髪の毛を後ろからグーーっと引っ張られたような感じでしょうか。
後ろへ転倒しないように、前方へ重心を移動させるために
どうしたって、前かがみになってしまいます。
これが猫背を助長していくのです。

また、リュックの重さに引っ張られ、
落とすまい、と両肩を内側に巻いてヒモを
身体にひっかけようとしてしまいます。
肩を内側に入れると背中がさらに丸くなります。
こうして猫背がさらに助長されていくのです。

猫背・猫背・猫背です。
今は良いのかも知れません。
しかし、あと10年後には猫背が固まり、
背中や腰に痛みが出てくることでしょう。
そのときになって、痛みの原因を探っても
まさかにリュックの崩れ背負いにたどり着くことはありません。

カラダが歪む前に対処できるなら、それが良いです。
もし、カラダが歪んでしまっているのなら、
とうせんきょうへお越しください。
猫背でお困りなら、姿勢を矯正することができます。



横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「猫背」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】



<猫背> 寒さで丸くなる背中・・・


寒いです・・・。 とてつもなく寒い。
空気が冷たいというか、風が痛いというか。
12月と言えば、寒い季節だと思っているのに
数日前にとてつもなく暖かくなったせいか
その寒暖差のギャップに、今日はとてつもない寒さ感じます。

重ね着をしているので、大丈夫かと思いきや
首元が寒くて、ついつい首をすくめてしまいます。
そして、すくめた首に連れられて肩が上がり
知らず知らずのうちに背中が丸くなっているわけです。

なんだか最近、背中が重いなと思ったら
背中が丸くなって、凝っているわけです。
参りました・・・。

手が届く範囲にある腕や足ならいざ知らず、
背中だけは手が届きません。
背中が凝って初めて なんとなく猫背になっている自分に気づき、
寒さのせいでカラダが縮こまっていることに気づき
なんとか背中を伸ばすストレッチをしてみるものの
なんともいかず苦戦を強いられています。

背中が丸くなっているせいか 腰も重たい気がします。
あ、年賀状書きや打ち込み作業もあったし
それで余計に背中が丸くなっていたのかも・・・。

一回丸くなった背中なので
ちょっとクセがついて、油断すると背中が丸くなりがち。
癖って恐ろしい。
猫背も恐るべし。



横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「猫背」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】




<猫背> 人の振り見て、我が振り直せ


明けて新年、昨夜は飲み会に誘われて
夕方から、いそいそと出かけてきました。

待ち合わせの場所まで、電車に乗って出かけたわけですが
隣に乗車した男性が、携帯電話を覗き込んでいる姿に直面。

どうですか? この姿勢・・・。
おせじにも【素敵】だとは言えません(一般的に)。
たぶん、本人は自分の姿勢の悪さに気づいていません。

頭は落ち、首は「く」の字に曲がり
背中は猫背、腰はだるま状態・・・。

目的駅に到着するまでの「わずかな時間」の
「わずかな油断」です。

しかし、ちりも積もれば山となる、が如く
毎日繰り返せば 次第に姿勢は、歪んだカタチに変形していきます。 今は大丈夫!= 明日も大丈夫! だとは限りません。

肩が凝る、首が痛い、背中が吊る、腰が痛い・・・
何でだろう?何もしていないのに?
と思っている方もいるでしょう。
そんなことは決してありません。

『姿勢を崩す』 毎日の努力(?)の積み重ねが
将来の成果につながってきているだけです。

今のアナタのその症状、
自分が気づいていないその「姿勢の悪さ」が原因です。
人の振り見て、我が振り直せ とはよく言ったものですね。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「猫背」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】



帯画像
<その他の症状>
頭痛 偏頭痛
/ 肩コリ / 腰痛 / 首痛 / ストレートネック /ヘルニア
むちうち /交通事故 / めまい / 耳鳴り / 坐骨神経痛 / 猫背 / 骨盤
手足のしびれ / 膝痛 / 背中の痛み / 捻挫 / 足への不安 / 小顔矯正
むくみ
/ 二重アゴ / 姿勢の乱れ /立ち方の癖 / 靴底の減り方 /
横向き寝 / 健康づくり

 
   
  


空き状況検索