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〒231-0007 神奈川県横浜市中区弁天通4-53-2

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骨格矯正サロンとうせんきょう
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  • 045-226-4578
住所
  • 〒231-0007
  • 横浜市中区弁天通4-53-2
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腕のしびれも取れたので卒業に!

先週のことですが、お客様が無事に卒業されました。
経過良好ですし、痛みの再発もないため
お互いに納得の上で、卒業と相成ったわけです。
めでたいです!

もともとお客様は、左腕にしびれがあって
生活に仕事に支障が出て、シンドイ状態でした。
レントゲン写真を撮ってきて頂き、
首の歪みによる腕の神経圧迫が確認されたため
矯正治療が始まりました。

腕のしびれ自体は、わりと早い段階で取れてしまい
生活に支障が出ないようになりました。
あとは、しびれが二度と戻ってこないようにケアをすることが重要。
最初は1週間に1回を治療の目安に拝見させて頂いていましたが、
状態の改善とともに、2週に1回、3週に1回。
そして4週に1回と、治療間隔を開けて自己治癒力を高めて
次第に手を離していったわけです。

4週に1回を繰り返しても、症状が再発せず経過良好なこと、
それまで気になっていた肩コリや腰痛が解消されたこと、
また、お住まいが遠いことなどを含め、
ここらで卒業で良いだろうと判断しました。
お客様の喜びの声も頂いており、ご満足いただけたようです。

参照:腕のしびれ改善 / 北里様
本当に良かったです。
ご利用をいただき、誠にありがとうございました。
感謝


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では「手足のしびれ」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】





右手指が自由に動くようになった
現在、骨格の矯正治療を受けて頂いているお客様から
とても嬉しいお知らせがありました。

当初ご来店くださった際の主訴とはまったく別の場所が
期せずして改善したそうなのです。

お客様のお話では・・・
20代前半の頃から、20年以上にわたり
ピアノを弾くときに右手人差し指に力が入らず
自分の意思通りに動かせない状態が続いていたとのこと。

当然、音が出なかったり、他の指との連携もうまくいかず
ひっかかってしまったりで、きれいに弾けずの状態。
整形外科で注射を打ってもらったこともあるようです。
しかし、最近まで症状は変わらず。

ところが先日、久しぶりにピアノを弾いてみると
右手の感覚が妙に力強く鮮明で
いつも引っかかって弾けなかった部分が
しっかり弾けるようになっていたことに気づいたそうです。

20数年ぶりに、完全にあきらめていた指が動いたと!
まだ10回足らずの治療で、到底無理だと思っていた症状が
解消したことでお客様は嬉しさの頂点に。

当方としては、骨の配列を本来あるべき
自然のカタチに戻していく治療を提供しているだけで
特にお客様の右手の状態について意識していたわけではありません。
(もともとは首だったり、肩だったり、腰だったりなので・・・)

結局は、治療の過程で姿勢や神経の流れが
自然と元の状態に戻って整ってきた成果なのだと思います。

いずれにせよ、お客様の喜びは私の喜び。
頑張ってご来店を頂いた成果を感じて頂けたのは
とても嬉しく幸いなことです。 本当に良かったです。


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立ち方の癖がしびれにつながっていた
お客様の義理のお姉さんがご来店。
静岡に在住なので、なかなか横浜・関内近辺には来る機会もなく
無論、「とうせんきょう」のこともご存知ではありません。

お客様がどうしても連れてきたい、ということで
昨日、時間外ながら拝見させて頂きました。

症状は・・・「足のしびれ」。
左のおしり~太もも~足首にかけて、ジッと立っていると
しびれ感と痛みが出てくるそうです。
座っていたり、歩いていても痛くないそうですが、
台所で水仕事をしているときに立ちっぱなしで作業をすると
痛くなるそうです。

痛みが出てきたのは1年くらい前から。
病院に行ったそうですが、異常ナシということで
痛み止めを処方されてオシマイ。

また、猫背の肩コリさんなので、
地元のマッサージには通ってみるそうですが
足のしびれは一向に改善しない、とのこと。

「しびれ」の類いは、
神経痛にも関連するので少々やっかいなのですが、
まずは身体の状態を拝見してから考えることに。

腰からおしり、太ももにふくらはぎを触ってみても
右側と比べて、そんなに大差はなく異常に該当する箇所もナシ。

『おかしいな~・・・』と思いつつ、足首の動きを確認すると
あるじゃないですか、異常が!
右足首に比べて、左足首がロックがかかったように
外側に傾いて固まっています。

左足首の動きがおかしい旨を伝えると、
左足だけ足首を曲げ伸ばししたときに、いつもつっかかるそうで
伸ばしにくいとの自覚があるそうです。

さらに状況を確認すると、台所での作業中は
左足に重心を寄せて、休めの姿勢をしているとのこと。
左足首が外側に傾いて固まっているところへ
負荷がかかるような立ち方をしているため
足全体が負荷をいなすことができず、しびれ感が出ている様子。
(要するに、足の小指側で立っているような感じですね)

足首のロックを解除して、外側に倒れた足首を
元の位置(親指側に体重が乗るように)戻してやれば解決のはず。

そんなわけで、左足首を矯正!
そして立って頂くと・・・
「あ、足が内側に入った感じで地面をつかんだ感じになってる。」
「立っている感じはいかがですか?痛みは出ますか?」
「痛み…ないです。え、ナンデ? いつもは立ってジッとしただけで痛いのに!」
「では、念のため3分間、その場で立っていてください、ハイ、スタート!」
とタイマーをかけてジッと、その場で立って頂きました。

1分間ごとに状況を尋ねても、「痛くない」とおっしゃいます。 3分間終了後、歩いていただくと・・・
「何ともないです。」とお客様の笑顔。

頻繁にお越しいただける距離でもないので
自分で足首を矯正する方法をお伝えし、
立ち方にクセがある旨を意識して
生活スタイルを見直して頂くようにお話をしました。

今回は、【足元のバランス崩れ】と【足首の骨配列異常】の改善で
痛みが解消されました。

小さな癖ですが、チリも積もれば山となるで、
生活に支障がでるような症状さえ引き起こしてしまいます。

痛み止めは、痛みを止めるだけ。
治ると思って、治るのを待つよりも
積極的に「直す」行動が必要です。


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手足のしびれは『カラダの緊急信号』

『え?なんだろう… 人差し指を触った感覚が違う』
親指で人差し指の腹を撫でてみると
いつもと違う感覚に少し戸惑いを感じます。

戸惑い??
いや、むしろ「不安」か?

頭をよぎるのは…
「あれっ?しびれてる… このまま指の先が痺れたまま
一生を過ごすことになったら、どうしよう…?」

そんなこんなしているうちに
気がつくとシビレ感が消えていて
「なんだ、放っておいたら治るわ」と安心し切ってしまいます。

そこは安心するところではありません。
たまたま痺れが引いただけで
痺れる要因は解決されていないままです。
いつまた痺れが出てくるか?など分かりませんし、
痺れない保証など、どこにもありません。

痺れの原因は様々にありますが、
共通項は『神経に触っている』ことです。

本来、神経の「通り道」みたいなものがあって
そこを神経が障害なく往復しています。
しかし、何らかの事情で「通り道」に
乱入する不届き物が出てくると話は異なります。

今まで円滑に流れていた神経が
突然、端に追いやられて圧迫・狭窄をうけるわけです。
当然、そこには障害が発生します。
神経の反応が鈍くなるわけですね。
この「鈍さ」みたなものが「しびれ」につながります。

放っておいて良くなるものなど一つもありません。

田畑も放置していると荒れてきます。
包丁だって、研がなければ切れなくなる一方です。
放っておいて良くなるものなど一つもありません。

「痺れ」は身体が出しているサインです。
そのサインが出ている間に
手入れを施し、将来の不安を 取り払ってはいかがでしょうか?



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湿布は『気休め』と知るべし

指先や腕がしびれてお困りではありませんか?

特に右の親指と示指の動きが悪かったり、
腕の上部が重だるく痛い感じがしたりしていませんか?
指や腕に湿布を貼ったところで効果は期待できません。

どうですか?
これまでに効いた感じがありますか?

それもそのはず、 シビレや痛みは「神経由来」の感覚障害であり、
筋肉に作用する湿布では根源にアプローチできていないのです。

感覚とは…
指先に触れた「熱い」「冷たい」「痛い」という刺激であり、
その感じが神経を通って脳に伝わります。

逆もまた然りで、
脳から指先への「動け」「つかめ」「触われ」という刺激が
神経によって伝達されているのです。

神経はいわば、
脳と指先とを結ぶ『電線』のような役割を果たしています。
この電線がどこかで不具合を起こすと
信号は目的地に到達しません。

上図をご覧のように、 指先や腕の神経は
首と肩の間から伸びています。
この首と肩の間にある関節が重要なのです!!!

脳と指先を結ぶその中間地点には
関節(骨と骨との連結部)があり、 この関節が
高速道路でいうインターチェンジの役割を果たしています。

脳-脊髄(高速)を降りて関節(インターチェンジ)で
下道に入って 指先という目的地まで行くようなイメージです。

頸椎の歪みや形崩れが、関節を圧迫し神経伝達を阻害しています。
それがシビレや痛みの正体です。
関節にかかる負担を取り除くこと、すなわち頸椎の正常な形を
取り戻すことによってのみ、腕や指先のしびれが改善されるのです。



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左腕がしびれて家事ができない・・・


1週間くらい前から左腕がしびれて どうにも家事ができない…
という30歳代の主婦がご来店になりました。
整形外科に行き、脳外科に行き、と腕にしびれが出始めてから
いろんなところに相談に行かれたようです。

整形外科ではレントゲン検査があり
そこで、「ストレートネック」を告知されています。

治療は、電気と牽引とマッサージ。
しかし、一向に良くなる気配が無い・・・とのことで
インターネットで検索をして
「とうせんきょう」にたどりついたようです。

すでにレントゲン写真をお持ちのようだったので
さっそく拝見をすると・・・
確かに「ストレートネック」ではあるのですが
どちらかと言えば「ストレートネック」と言うよりも
「カイホティックネック(首の後湾)」でした。

正常な首は前方にカーブがあるものですが、
お客様の首は、ストレートを越えて
やや後方にカーブが出来ていました。

また、正面像のレントゲン写真を確認すると・・・
首が途中から左に曲がってしまっています。
首元から腕にかけて支配神経がつながっているのですが
ちょうど神経の出口付近に歪みがあり
腕にかけての神経の流れに障害を起こしているようでした。

ストレートネックに関しては 整形外科で話を聞いていても、
首の正面像で左に歪んでいることは
ご存知なかったようで お客様は大変にビックリされていました。

とにもかくにも、腕のしびれを何とかして欲しいということで
矯正治療をさせて頂きました。

本来はありえないのですが、1回目の施術で
しびれの大半が消えてしまったようです。
もちろん、しびれを取るつもりで真剣に治療をするわけですが
1回目で効果が出ることは、臨床経験上で『ほぼ』 ありません。

1週間前にしびれが発症しており、
しびれの発症から時間があまり経過していなかったのが
良かったのかもしれません。ラッキーです。
お客様には大変喜んで頂きました。

が、首の状態からして再発の危険性は十分にあります。
しびれの症状軽減はともかく、将来の健康被害を防ぐ意味でも
首の歪みを放置されることはオススメしません。


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手首の痛み:腱鞘炎


出産後の赤ちゃんを世話しているうちに
右手首の腱鞘炎になってしまったお客様を治療。

あまりに痛くてペンも握れず、力を入れるたびにズキズキ。
手首が腫れて熱を持っているような感じらしく、
床に寝ている赤ちゃんを持ち上げるときには激痛が・・・。

整形外科へ行ったそうですが、
出産後のお母さん方には 『よくあること』 と言われ
『あかちゃんが大きくなって抱っこすることがなくなれば
自然に治る』とのこと。

え?それっていつになるの??とお客様は疑問に思ったようで
とくに治療もされなかったため、二度と行っていないそうです。
とにかく湿布を当てていれば、痛みが紛れるようで
四六時中、湿布をしているそうですが
それでも生活に支障が出ているとのこと。

早速、拝見させて頂くと・・・
右親指付け根部が腫れて、動きが鈍くなっています。
完全に腱鞘炎です。

手でちょびっと触っただけでも痛いようで、
どうにもこうにも治療しにくい感じです。
小道具を出してきて、手首をロックしながら
引っかかっている部分を解除します。

触り始めは少し痛みがありますが、だんだんと消えていきます。
触られ感が残るものの手首に力が入るようになり
30分後にはペンを力強く握れるようになりました。

腱鞘炎は、使わなければ確かに時間の経過と共に改善します。
が、しかし、手を使わない生活がどれだけ可能か?を考えるのは
とても現実的ではありません。

積極的に腱鞘炎を改善する方法はあります。
腱鞘炎でお困りの方は、とうせんきょうへご連絡くださいませ。



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介護士の腱鞘炎を改善(肘が痛い)


病院で介護士をしているお客様のご来店です。

どうやら、1年ほど前から右肘内側が痛くなり
重いものが持てなくなったり、動かしたりするのが辛い様子。
実際に2kgの鉄アレイを持っていただくと
左手に比べて、右手は握力も腕力も少ないです。

あまりにもしんどくなったようなので
先日も病院に行ってブロック注射を打ってもらったばかり。
しかし、数日と持たずにまた痛みが再発。

どうやらブロック注射も去年から数えて これで5回目。
当初は効果のあった注射も、今は慣れたせいか効きが薄い様子。
その場しのぎと分かっていても湿布を貼らずにはいられないと。

左右の前腕を拝見すると、 右前腕に疲労困憊の様子が見受けられます。
たしかに前腕部がカチコチに硬くなっており
スジ張っている感じが出ています。

重たい感じではありますが、これは取れます。
ということで、お客様の了解を得た上で
小道具をつかって、コリの中核を刺激して解除。

その上で、前腕部にローラーをかけるようにして
圧迫マッサージして、コリを腕の中から押し出します。
直後に、腕に血液が走り出し、腕に血色と熱感が戻ってきます。

腕を動かして頂くと・・・「軽ッ!!」とお客様がビックリ。
先程まで張りまくっていた腕が、気の抜けた風船のように
軽くなりしぼんで柔らかくなってしまいました。
当然、腕や肘の重だるさや痛みは消えてしまっています。

腕の動きが軽快になり、再び鉄アレイを持っていただくと
左手と遜色なく、いやそれ以上に軽く難なく動くのを確認して頂けました。
「えっ?今までのブロック注射は何だったの?」とお客様は再びビックリ。

腱鞘炎の原因となっている場所に
正しくアプローチすれば、痛み・重だるさ・シンドイ感など
すぐに取れてしまうものです。

しかし、介護士という職業柄、 利用者さんを抱えたりなど、
力仕事で腕を酷使するため 再発しやすいことは確かです。

とはいえ、力の入らない腕で力仕事をして 疲労の上に、
疲労を重ねても腕は傷むばかりですから
やはり、治療して痛み・重だるさ・シンドイ感などを
解除しておくのは有効な手段です。



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腱鞘炎を治療する

ご紹介でお越しのお客様はピアノの先生でした

2週間くらい前から左手の親指が痛くなり、
鍵盤上を運指できないとお困りとのこと。
親指が曲がらないため、思うように演奏できないようです。

自宅を教室にして近所の子供たちに
ピアノを教えているそうですが、子供たちの前では痛みをこらえ、
笑顔でピアノを弾くしかありません。

先生が子供たちにお手本を示さないわけにはいかないのですが、
親指を動かすたびに激痛が走り、泣きたくなるとのこと。

また、8月にコンクールを控えての大切な時期に練習したくても、
まったく練習できないで困っていらっしゃいました。

近くの病院で診察してもらうと
『腱鞘炎』との言われて、湿布と塗り薬を出されただけでした。
しばらく様子を見て、状態が変わらなければ…
「ステロイドを注射する」か「手術して腱を切りましょう」
と言われて ホトホトしていたところで、
「とうせんきょう」にお越しになったわけです。

『腱鞘炎』 は、極端に言えば「筋肉痛」です。
継続して疲労が重なり、使い痛みとなって現れるのです。
したがって、筋肉の疲労を抜いてあげれば
腱鞘炎は解消されるわけです。

早速、拝見すると・・・
左手の親指の屈筋と伸筋がコリコリになっています。
コリコリになった部分をグィッと抑え込んで
指を曲げたり伸ばしたりして筋肉と腱部分にストレッチをかけます。
また、手首をつかんで腱を押さえてグルグルと回します。
不思議なもので、疲労して固くなった筋肉が緩んでくるのです。

10分もしないうちに緩んできたので
確認の意味で、親指を曲げて頂くと
「あ、曲がる。でも、まだちょっと痛いかな~」と。

なので、もう少し触って、親指を動かしながら
筋肉の疲労を抜いていくと…
「あ、今度は全然、大丈夫だ、痛くない!」と。

どこかに痛みが出ないか、動きの悪いところはないか?確認すると
ピアノの運指で、指を返して開いた瞬間がまだ残っているとのこと。
今度は親指の付け根部分を触り、ジッ~と抑えて筋肉を緩めると
「あ、普通に動いた。これなら練習できる!」
とお喜びくださいました。

ここでお客様に注意を促します。
「今は一時的に筋肉が緩んで親指が動くようになっただけで、
また疲労が重なれば再発しますから気をつけてくださいね。」

どうやら、携帯ゲームが楽しいようで
左親指でボタン(画面)を連打していたことが原因のようです。
8月のコンクールもありますし、仕事としての
ピアノ教室もあるので 携帯ゲームは【禁止】にさせて頂きました。

腱鞘炎は長時間・長期間にわたって蓄積された疲労の象徴です。
したがって、1回・2回の施術で完治することはありません。

しかし、痛くて曲がらなくなった指に
動きを取り戻すことは可能です。
腱鞘炎の重症度合いにも寄りますが、 ステロイドを注射したり、
手術をして腱を切ってしまうことは
本当に最終手段にして頂ければと思います。


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バネ指の意外な原因!

左腕のしびれ改善のためにお越しいただいているお客様ですが、
実は右手薬指に『バネ指』をお持ちになっています。

生活に支障のある痛みなどはないのですが 気になっている様子。
手をグーに握ってもらい、開いてもらうと
薬指がパチンと跳ねるように伸びるわけです。

バネ指のメカニズムは簡単で、 使い痛みの延長で指のスジが
硬化肥厚して スジの通り道で引っかかってしまうだけのこと。

要するに、出口の狭いセーターに頭をつっこむと
勢いよく頭が飛び出すような、あの感じです。

指のスジが使い過ぎによって肥厚し
通り道を円滑に動けないために起こるバネ現象。
触りどころさえ間違えなければ
バネ指を改善するのは、意外にも簡単です。

「手術をしないといけない」ように思われがちですが
実は切開手術は必要ない場合がほどんどです。
もちろん、お客様のバネ指も解除。
すぐに指が滑らかに動き出します。

問題は、バネ指が起こってしまった原因を探ること。
原因が分からなければ、また同じことを繰り返してしまうからです。

いろいろお伺いして・・・
まさかの『マウス』にたどり着きました。

お客様のPCマウスは割りと大きめ。
マウスを動かす際に親指と薬指で挟んで動かすクセがあるようで
長時間にわたって薬指を浮かせた状態でいることが分かりました。
薬指に必要以上に力が入って、薬指の腱が凝ってしまったのです。

マウスを小さめのものに交換して
薬指を使わない環境を整えていただくように
ご提案させていただきました。

意外や意外、まさかマウスでバネ指になるなんて!?
ネット検索してみると、意外に多い原因だと知りました。
良い勉強になりました。



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足の親指がしびれる・・・

膝から足の親指にかけての『しびれ感』が取れないお客様です。
膝周りの違和感は無くなり、
残っているのは右足の親指のしびれ感。
『しびれ』 と言っても、皮一枚かぶったボヤッと感。
自分の足のようで、なんだか自分の足でない不思議な感じ。

膝に違和感がある頃は、膝から下に力が入りづらく
階段の昇り降りの際に抜ける感じがする・・・
また、歩いていても、しびれ感が襲ってくると休みを入れないと
継続して歩けない状態でした。

あまりに痛みとしびれが酷いときに 腰のヘルニアを疑い、
横浜中央病院でレントゲン・MRIの検査をしたそうですが
結局、ヘルニアからの神経狭窄でないから分からない
と医師に言われたそうです。

そうなると・・・
単純に「筋肉疲労からの神経圧迫」だと考えられます。
要するに、長時間にわたって正座をすると足がしびれる、
あの感じです。

それが足の親指で部分的に起こっているのでしょう。
実際に、足の親指と人差し指の付け根部分に
動きの悪い場所を発見。

左右を比較しても右足の親指だけ動きが緩慢で
奥にひっかかりを感じます。
どうやら筋肉が硬結しているようで
神経に悪戯をしている可能性がありました。

手で動かしてみましたが細部・深部までは届かないため
お客様の了承の下、小道具で触らせて頂いて
筋硬結を除去することにしました。

ある程度、筋硬結を除去してみると
「あ、ラクになったかも・・・」とお客様の良好反応。
立ち上がってみると、力がだんだん入ってくるようです。
指先のボヤッと感はまだ残っているようですが
急に緩和されて歩きやすくなったとのこと。

一時は『一生付き合うことになるのかも・・・』
と不安の様子でしたが よくよく調べて、適切に治療をすると
意外と簡単に良くなっていくものです。

「あきらめない!」
これが治療で一番大切な要素かもしれません。



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どうして正座をすると、「しびれ」るの?

法事で慣れない正座をしたら、 脚がしびれてマイッタ!!、
という経験はありませんか?

誰しも身に覚えがある『正座のしびれ』ですが
その原因をご存知ですか?
正座した時の脚の状態を考えてみましょう。

正座をしている時、脚は折れ曲がって密着しています。
この時、上半身の重さと床によって
脚の血管が圧迫されて血液の流れが悪くなります。
そして血液の流れが悪くなると、 まず「神経」に障害が起こります。
“運動神経”と“知覚神経”という
2つの神経が『しびれ』に関係しています。
脚がしびれた時、 最初は足の感覚がなくなって、
思うように動かせなくなります。

それは血液不足によって
身体を動かす役割の“運動神経”が麻痺するためです。
そのあと、ジンジン・ピリピリし始めるわけですが、
それには痛さや熱さなどを感じる“知覚神経”が関係しています。

流れにくくなっていた血液が、
脚を伸ばした時に急激に流れ出す事によって
“知覚神経”が混乱してしまい 間違った信号を脳に送ってしまうのです。
それを脳が 『しびれ』というふうに感じて、
ジンジン・ピリピリしてしまうと言われています。

つまり、この『しびれ』は脚の末梢神経が
異常を知らせる生体の防御反応というわけです。

この状態を続けていると「運動を命じる神経」も機能が低下し、
しびれ・痛みを伝える末梢神経が機能を停止して
無感覚の状態になってしまいます。




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