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骨格矯正サロンとうせんきょう
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<立ち方の癖> 靴底が語る立ち癖と身体バランス



『海外の電車に比べて日本の電車は揺れない方である』
というのを聞いたことがあります。
揺れない方だ、と言っても、まあまあ揺れますよね。

なので、立っている人はつり革をつかんだり、
壁に寄りかかったりして 目的の駅までやり過ごすわけです。
その揺れる車内で、つり革もつかまず
仁王立ちしているツワモノを見かけたことはありませんか?
床に根が生えたように電車の揺れをモノともしない人々。
この種の人々は・・・足裏全体でしっかり立てている人たちです。

足裏がペタッっと床にくっついていると
接地面積が大きくなり体重を広く分散させることができるのです。
例えば逆に、バレリーナのごとく足の親指1本で
揺れる電車内に立ったとしたら その安定感はいかほどでしょうか?
明らかにグラグラと不安定になりますね。

つまり、バランス良く安定感を出すためには、
足裏全体がペタッとくっついている方が確実に有利なのです。

駅のホームで電車を待っているときに
知らず知らずのうちに足を交差させて立っていたり、
足首を外にグリッと反して立っていたりしていませんか?
こんな癖がある方は、意外にも普段から
足裏が床にくっついていないため 安定感がないばかりか、
下半身や足が疲れやすくなります。

自分の立ち方の癖をチェックしてみましょう。
一番わかりやすいのが、靴の裏の減り具合です。

靴の外側やカカト部分が減っている場合は、
そもそもの立ち方が自然でないことが考えられます。
立ち方を意識することも大切ですが、
足首の建てつけ自体に歪みが生じていることが 一番の問題です。

靴底の減り方が、アナタの身体バランスを象徴しています。
今、履いている靴をひっくり返して靴底を確認してみてください。



横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「立ち方の癖」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。

   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】





<立ち方の癖> 休めの姿勢で『立ち癖』チェック!

立ち『癖』ひとつで
カラダの形が変わってしまいます。

例えば、電車の中での姿勢。

電車に乗ったとしましょう。
シートに座われた場合はラッキーですが
立っていることがほとんどだと思います。

電車が揺れるので、つり革につかまりますよね。
乗車駅から市内までは40分の距離です。
バランスを取るために、
両足に均等に体重が乗るように
仁王立ちすることにしました。

では、実際に市内に着くまでの間、
40分間も仁王立ちしていられますか?

たぶん、どこかで『休め』の姿勢になることでしょう。

店内イメージ


そう、「休めの姿勢」。
①左足を軸にして、右足をナナメ前に出して休め。
もしくは・・・
②右足を軸にして、左足をナナメ前に出して休め。
・・・の2パターンです。

実際にやってみて、比較してみましょう。
両足を肩幅に開いて、
①と②の休めの姿勢を比べてみてください。

いかがでしょうか?
どちらかの「休めの姿勢」に
不自然さを感じたりしませんか?

多くの場合、自分好みの方向があります。
左足で立っていて、右足休めが好きな人。
右足で立っていて、左足休めが好きな人。
不自然さを感じる方が、アナタの不得意な方です。


腕にも利き手があるように
足にも利き足があります。

(サッカーボールがコロコロと足元に転がってきたときに
アナタはどちらの足で蹴りますか?)


それが、立ち方に『癖』として現れます。
長年染み付いた習慣でもあるため、
そうそう簡単には修正できません。


なぜなら、それは意識の問題だけではなく、
カラダの中身(骨格)の問題に変わっているからです。

歪んだ姿勢で立ち続ければ、
カラダが呼応して骨格を歪めていきます。
歪んでしまった後から姿勢を正しても、後の祭り。

骨格は簡単に修正できるものではないし、
歪んだ骨格から正しい姿勢は生まれません。

(背中を丸めた姿勢で10年間を過ごした次の日から意識を
変えて背筋を伸ばしたところで伸びるわけありません!)


知らず知らずのうちにやっている『癖』です。
立ち「癖」ひとつでカラダが壊れます。

『健康』を壊すのは、とても簡単なことです。




横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「立ち方の癖」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。

   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】







<立ち方の癖> ふくらはぎの疲労と足首の立てつけ


左の「ふくらはぎ」がいつもコリコリで疲れるというお客様です。

もちろん、右のふくらはぎも疲れている自覚はあり
特に左のふくらはぎが重だるい感じがあるそうです。

仕事から帰宅すると、まっすぐに足もみマッサージ器に
足をつっこんで疲労感を抜かないと、
次の動作に移れないようです。

晩御飯よりマッサージ器が先、というぐらいの【しんどさ】に
ご自身でも嫌気がさしているそうです。

実際に拝見させて頂くと・・・
左ふくらはぎの外側がコリコリになっており
右と比べても固さが容易にわかります。

両方の足首を持ってクルクル回して状態を確認。
何も異常がなければ、どこにも引っかかり感がなく
自然と大きくクルクル円を描くように回るものです。

しかし、お客様の足首はロックがかかったように動きが悪く
特に内側から外側に回したときの前側に
鈍い引っかかりがありました。

左右ともに鈍い引っかかりがあり、
明らかに足首の立て付けが歪んでいます。

要するに両足が内側に入った状態になっており
足の小指側で立っている不自然な状態。
本来は、足の親指側に立って、土踏まずをつかって
足裏全体で地面を蹴るようになっているのが、
足の外側だけで立っている状態に・・・。

これでは、ふくらはぎの外側の筋肉が
疲弊してしまうのも当然です。

まずは、動きの悪い足首に対して
小道具を使ってひっかかりを取り除き、動きやすくします。
足首がクルクル回るようになったのを確認し
次に、足の立て付けを矯正します。

足首の基礎となっている「距骨」という骨を
外側から内側に引き戻して、
足の軸がまっすぐになるようにするわけです。

こうすることで、立っていても外側に重心がブレず
中心軸である内側に体重が乗るようになります。
ふくらはぎに対して不必要な負荷が消えるようになります。
施術後、実際にお客様に立って頂くと
「おぉ~、なんか立ち方が変わった感じがする。
なんか親指の付け根で地面をつかんでる感じ~」と。

慣れないうちは再び、外側に体重が流れるかもしれませんが
繰り返し矯正をしていくと、足の立てつけが改善し
ふくらはぎの重だるさも解消されていくはずです。




横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「立ち方の癖」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。

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