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骨格矯正サロンとうせんきょう
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  • 〒231-0007
  • 横浜市中区弁天通4-53-2
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<肩コリ> 肩コリは、肩を揉んでも治りません!


左肩の痛みを訴えるお客様が来店されました。
マッサージ屋さんや整体・カイロ、鍼灸まで通っていた
筋金入りの肩コリさん。

お客様の家の近所に「とうせんきょう」があったことから、
今回は試しに寄ってみたとのこと。

寝違えたご様子で左肩がカンカチに張り切っている状態でした。
痛みさえ出ている肩コリを、なんとかして欲しいとのリクエスト。

よくよくお伺いすると、いつも肩コリは右肩に。
今日に限って、左肩から首へ突っ張る感じで
「もうどうにもたまらん!」と。
一昨日の仕事で12kgの荷物を半日以上もの長時間、
左で肩掛けにしていた自覚アリ。

早速、応急処置をして左肩はもとより、
右肩のコリ感も抜いて差し上げた次第です。

肩が軽くなったところで、
肩が凝る理由を丁寧にお伝えしました。

まず、肩コリが楽になったことを喜んで頂き、
そして、肩が凝るメカニズムを聞いて
「そんなこと、どこに行っても教えてくれなかったぞ」とビックリされていました。

ご自身のカラダの行く末が気になったのか
ついには「レントゲン検査」に行くと志願され、
その日のうちに提携先のクリニックにお出かけになりました。




そして、撮ってきて頂いた写真が上図。
ご本人も知らなかったようで、顔面蒼白気味になって
「これ、曲がっているよね?」と言ったきり、
しばらく沈思されていました。

まっすぐ向いているように見えて
首元~肩甲骨にかけてひどく歪んでいます。

ここには載せていませんが、
胸は少し側湾し、腰も曲がっていました。

要するに、本来の正常な形から外れて
身体の至るところでジグザク・ジグザグと曲がっていたわけです。

「これでは、いくらマッサージ屋さんに通ったところで良くならんわなぁ…」 と残念そうにつぶやいていらっしゃいました。

結局、お客様はマッサージ店にいくよりも
今回は骨格矯正治療をご選択になりました。

レントゲン撮影を通して、
実際に自分の骨格状態を目で見て確かめたが所以です。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では「肩コリ」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】





<肩の痛み> 通勤バッグが肩コリに!


意外にも、身近なところで気づかない肩コリの原因があります。

現在ご来店いただいている横浜にお住まいのお客様は、
首痛・首が回らない・首が上を向けない・・・という症状から
レントゲンを撮っていただき、首の歪みを矯正させて頂いてます。

8回の治療までに首は回り、上を向けるようになりました。
首痛は、かなり解消されているわけですが・・・
どうやら左肩のコリが気になる様子。

以前からずっと気になっていたそうですが、
首痛の方が気になっていたため、
あまり肩コリには関心がなかったようです。

最近は首痛が軽減した分だけ、肩コリが気になると。
矯正治療を重ねていくと、 首痛も肩コリも背部痛も腰痛も、
徐々に様子が変わっていくものです。

が、お客様の左肩のコリは依然として肩の奥にいるようで
気になって気になって仕方がないらしいのです。
首の歪みから考えて、左だけに強く肩コリが出る様子はナシ。

その旨をお客様にお伝えして、
肩コリが出る一般のパターンをお伝えすると・・・
「あ、それ思い当たる!」と通勤バッグを左肩から提げていることが発覚。

いわゆるショルダーバッグに、 書類に加え、
パソコンや本などを入れて終始持ち歩いているとのこと。
重いものを肩から提げた場合、落とすまいと
無意識に肩に力が入って、肩に負荷がかかります。

その状態が長く続くと、筋肉が肩コリとなって顕在化し
肩の奥のほうでうずいてくるのです。
左肩のコリ自体は、小道具で除去。
コリによる疼きは消えて、一気に楽になったご様子。

生活に密着し、症状のでる姿勢や習慣を
1つ1つ改善していくことも矯正治療がケアをする範疇にあります。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では「肩コリ」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】






腕が上がらないのは肩甲骨に問題アリ



『肩が痛い・腕が上がらない』 というのにも
原因の所在は様々にあります。

肩は、例えば、肘と異なり 他方向への動作が可能です。
肘は・・・曲げ伸ばしする一方向へしか動きませんね。
肘から下の前腕が前方へと 180度の曲げ伸ばしできるだけで、 90度左右に曲がったり、360度回転したりはしません。

このため、曲げ伸ばしするための筋肉1対が
必要になるのですが、肩の場合は条件が異なります。

肩・腕は上下左右斜めのいろいろな方向へ動きます。
動く方向の1つ1つに筋肉が必要になるため、
肩の基盤となる肩甲骨へ付着する筋肉は
上図のように盛り沢山になります。

「腕を挙げる」という動作1つとっても
前から挙げていくのか?
横から水平に挙げていくのか?
斜めから挙げていくのか?
後ろへ挙げていくのか? によって、
筋肉の使われ方がまったく違うのです。

また、仮に前から挙上する動作で使われる筋肉が
傷んでしまい機能しにくかったとしても、
近くにある筋肉が代償作用を行って機能を補完するため、
対象外の筋肉が過剰負荷で損傷する場合があります。

こうなるとドミノ式に肩甲骨周りの筋肉が損傷連鎖して
肩や腕の動きを複雑に制限してしまうことになります。
これが厄介なのです。

傷んでいる筋肉が1つならば、
対象となるその筋肉の機能を回復させれば 動作は改善します。
ところが、傷んでいる筋肉が複数になれば
触るべき箇所が複数になるため 一筋縄では改善がしにくいのです。

さらに個人によって、
動作や機能の障害を受けている場所が異なるため
「ここを触れば必ず改善する」的な一発必中の技など
そもそも存在しません。

その人その人の肩腕の動きを見極めて
絡まった糸を1つ1つ丁寧に解いていくように
確実に状態を整えていくのが遠回りですが改善の正道です。

肩甲骨周りの筋肉の動きには特長があります。
動きの特性を理解し、緩めるコツがもちろんあります。
1つ1つの動作を確認し、丁寧・確実に緩めるには
やはり、ご来店を頂くのが近道です。

棚の上の調味料が取れない・・・
腕がまっすぐ上がらない・・・
セーターが脱ぎづらい・・・
後ろでエプロンのヒモが結べない・・・ など、

肩・腕の痛みや症状でお困りの方は
「とうせんきょう」へお越しくださいませ。
結果重視の治療でお迎え致します。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では「肩コリ」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】




<肩の痛み> 腕が後ろに回らない

以前、五十肩をやってしまったお客様。

いろいろな整骨院や整体院を巡った結果、
水平までしか上がらなかった腕が
肩より上に上がるようになったそうです。



しかし、肩から上に上がらない状態は 現在も変わらず、
左腕を上げても耳にピタッとくっつくことはありません。
棚の上にある物を取ろうとするときは、左手では取れません。
当然ですが、左腕を後ろに回しても
肩と腕がひっかかって背中に回っていかないのです。

状態を拝見して、 肩より上に腕が上がらないのは
足元にあることが分かり、バランス軸を調整。

すると、今まで上がらなかった腕がスルスルッと上に上がります。 ほんの一瞬の出来事にお客様は
「え?えっ?上がる、上がってる・・・。何で??」 と
キョトンとされています。

いやいや、左に寄っていたバランス軸を
足元から右に振って、真ん中に戻しただけです。

まだ引っかかってはいますが、
初診でここまで改善されれば「良し」でしょう。
後ろに回りにくい左腕は少し改善されていて
背中側に回るようになっていました。

ついでのことなので、回りにくい腕を
背中に回した状態で二の腕の奥に引っかかっている部分を
触ってほぐしてあげると・・・
先程よりも腕が後ろにまわるように!
「えぇ~、不思議~。」とビックリされていましたが、
とにかく、出来なかった動きができるようになって
お喜びになっていました。
まだ完全に戻ったわけではないので
またご来店を頂けるようです。
有難いことです。


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<肩の痛み> バンザイをして腕が耳に付かない・・・


五十肩でもないけど、腕があがりにくいお客様がご来店。

左は腕を上げた時に、耳に上腕がくっつくのに
右は腕を上げる時すでに引っかかる感じがあるのと
腕を上げても耳に上腕が付いてこない、というのです。

四十肩・五十肩を経験したことのあるお客様で
「また出た・・・」くらいに思っているそうですが、
やはり、生活の場面場面で腕があがらないことが不便そう。

肩よりも高い位置にあるものに手を伸ばすのは、もちろん。
テーブルの食器を片付けようと、皿を持ち上げた際に痛んだり
ドアを開け閉めをしたときに痛んだり・・・と何気ない動作で
肩~腕への違和感を感じる様子。

さっそく拝見してみると・・・
肩や腕には異常はなさそうです。

少し筋疲労がありますが、
動作が制限されるほど傷んでいるわけでもありません。

『では、どこに???』と思って拝見すると
背中にひっかかりがありました。
左右の肩甲骨の間くらいで、ボコッと
骨が飛び出したようになっています。

その骨の周囲を触ってみると、カチカッチのゴリゴリ・・・。

あ~、なるほど。 肩甲骨が動いていないのね。
そうです、肩甲骨が最後のところで動きを制限されていたのです。

肩甲骨は肩を動かす要になる部分。
肩の可動域が大きい分だけ、
肩甲骨が動く範囲が広く設定されています。
当然、付着する筋肉も多くなるため、
幾つかの筋肉が固くなるだけで
腕があがらなくなることも、しばしば起こります。

背部の骨が本来の配列から外れたり(猫背になったり)
負荷が加わって、関節が固くなってしまうと・・・
動きを制限された骨の周りの筋肉が固くなります。
そして、肩や腕の動きが上がらなくなってしまうのです。

無論、筋肉が疲労している場合や筋肉が張ってしまって
腕が上がらなくなっていることもありますが、
今回ご来店いただいたお客様の状態は、
猫背による背骨の突出が原因だと思われます。

実際に、背中を伸ばすようにして
肩甲骨間の骨に刺激を与えると・・・
普通に腕が上がるようになり、上腕が耳に付くようになりました。
きれいに真上に万歳の姿勢が取れるようになったのです。

症状が起こる原因が何か分かれば 結果を出すのは意外と簡単です。

学校のテストでも、問題を読み間違えれば
当然、答えを間違えます。
問題をよく読んで、理解した上で
解いていけば答えを出すことは難しいことではありません。


横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では「肩コリ」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


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<肩の痛み> テニスで肩を痛める…


テニスが大好きなお客様が
肩が痛くなったといってご来店になりました。

今月が誕生日のお客様は テニスラケットを新調し、
ストリングを張り替えたそうです。
今まではストローク重視の黄色いラケットを使用していて
今度はボレーを重視した青色のラケットを使うようにしたらしいのです。

ストリングもおまかせでなく、オーダーで張り替えて
よっしゃー!と思って、いざ練習してみると
どうやらボールを捉えるときの質感や弾性がイメージ通りでなく
打ち返したときに、振動が腕や肩に伝わり
すごく負荷がかかったようなのです。

で、練習を終えてみて、しばらくすると
肩が痛くなってしまったそうです。

ストリングの張り方ひとつで こうもバランスが崩れるとは・・・
とお客様は嘆いていましたが
何より、肩が痛いから練習しようにもできないわけで。

そんなわけで肩を実際に動かして頂くと・・・
フォロースルーの時に特に痛みが出るようです。
肩甲骨から肩口にかけてのラインにひっかかりがあります。

お客様の了承を得て、小道具で核となっているコリにアプローチ。
引っ掛かりを解除してから、手で患部を押さえ込んで
ボールを打つ動作をゆっくり誘導しながら
腕・肩全体の筋肉の調和を促します。

結局、腕を動かしたときに痛みが発生するので
腕を動かしならが、引っかかり感を抜くと同時に
全体の動きを馴染ませる必要があります。

凝った患部のコリを抜き、患部を健常部に融合させるのです。
10分足らずで肩の痛みが引いて
腕が軽くなったと感じていただくことができました。

病み上がりの状態なので、使えばまた痛くなることはありますが
痛みが取れた状態を繰り返していくことで
痛みが出にくい環境をつくることができるので大丈夫です。



横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では「肩コリ」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


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<肩の痛み> 肩を回すと肩甲骨がゴリゴリ鳴る


肩を回したときに
肩甲骨がゴリゴリと音を立てて鳴ったりしませんか??
どこで鳴っているのかよく分からず
鳴っていても、肩が痛いわけでもなく
とにかくゴリゴリとなっている・・・不思議な感じ。
要するに・・・凝っているワケです。

肩と肩甲骨をつなぐ筋肉が凝って固くなっているために
コリが肩を回す軌道上で、進路妨害をしているのです。
ゴリゴリと音が鳴っているからといって
肩が上がらないわけでもないため 放置しておいても大丈夫ですが、
解消法を1つお伝えします。

それは・・・ 脇の下のコリ。
肩甲骨の裏、肩や背中のコリが障害物になっているのですが
自分では手が届きませんから、誰かに解してもらうしかありません。

一方で、脇の下なら自分の手が届きます。
脇の下には肩周りの筋肉が集まっています。
腕や肩が上がりにくい方は、概ね脇の下も固いものです。
肩甲骨の動きが悪い方は 脇の下をほぐしてあげると改善する傾向にあります。

是非、お試しになってください。
自分でやっても効果が出にくい場合は
馬車道の「とうせんきょう」へお越しください。


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<肩コリ> 首から肩にかけてのコリ感を解消



「首から肩にかけてのコリ感がひどいの…」とご来店のお客様。

拝見すると・・・肩コリはありますが
肩甲骨周りの動きが鈍くなって、コリが層になっています。
どちらかと言えば、左肩の方が硬くてしんどそうです。

早速、ベッドに上向きで寝ていただくと
両肩がベッドから離れてしまっています。
前方へ「くるりん」と丸まって、内巻きになっています。

両肩の位置を後ろに戻すようにして
ベッドに向かって下向きに押すと・・・
「あ、左肩が痛い」とお客様の反応。

右肩は押さえても『ぐにぃ~』と伸びて痛くないのに
左肩が押さえられると引っかかったような痛みが出るようです。
両肩が内側に巻いて入り込んでいるわけですが、
左肩は内巻きが固まって動きづらい状態になっています。
よっぽど左肩だけ負荷がかかっていることになります。

試しに、 「左肩に荷物を提げたり、左肩を下にして横向きで寝るクセがあったりしませんか?」 と伺ってみると・・・
いつも荷物は左肩にかけているそうです。
自分でも左右を交互で掛けようと思っているらしいのですが、
右肩で荷物を提げると気持ち悪いし、
しっくりこないし、力が入りにくいそうです。

保険の外交員をしているお客様は
書類や資料に加え、パソコンを入れたカバンと
化粧ポーチや財布など私物を入れたカバンの2つを左肩にかけて
横浜・関内・馬車道を歩き回っているそうです。

見るからに重そうに膨らんだカバンです・・・。
重いカバンを2つも提げているわけですから
肩から荷物がズリ落ちないように常に力を入れて支えています。
すると、左肩はいつでも筋肉が緊張した状態になり
カバンを降ろして楽な状態をとったとしても
筋肉が固ったままになってしまうのです。
要するに、凝るワケですね。

どうやら、寝ているときも左肩を下にして寝るクセがあるようで、
右肩に比べて、左肩が余計に内側に巻いてしまう環境があります。
おまけに猫背が手伝って、肩甲骨の位置が
本来あって欲しいところから 引っ張られて
前方へ動いてしまってます。

今回のお客様の肩コリ感に関しては
肩甲骨付近の筋肉を緩めて引き戻し、
丸くなった背筋を伸ばしてコリ感を解消するのが良いようです。

施術をする際には、『肩甲下筋』をいかに緩めるかが
ポイントになります。
肩周りの筋肉の中でも文字通り
『肩甲骨の下』というか裏側にある筋肉で
とても触りにくい場所にあります。

肩が動いている人であれば、難なく触れる場所で
天使の羽根が生えたように、ひょいと肩甲骨が浮くのですが
肩が動いていない人の肩甲骨は、
背中にベッタリと貼り付いてしまっていて
なかなか肩甲骨をはがすことができないです。
(特に身体が大きい方は、コリだけでなくお肉の壁に邪魔されて動きづらいのです…)

とは言え、動かし方にコツがあるので、
どんなに肩甲骨周りが固い人でも
割と簡単に肩甲骨をはがすようにして、緩めることが可能です。

さて、そんな感じで肩甲骨を緩めて
両肩を後ろに引き戻して差し上げると・・・
「あ~ラク~、なんか肩と腕が軽くなったわ~」と大喜び。
「ちょっとカバンの荷物を減らして、右肩にもかけるようにしないとダメね~」と 対策を練られていました。


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<肩の痛み> 肩甲骨の内側が痛い…

最初から 『不機嫌そうな』 お客様がお越しになりました。
何が不機嫌って・・・、後から分かったことなのですが
【痛み】と【ストレス】で不機嫌な表情になっていたのです。

今回のお客様は
「左肩」と「左肩甲骨」、「左腕へのしびれ感」をお持ちで
いろいろな治療所やクリニックで 整体・マッサージ、
その他の治療を受けてきた経歴があります。

で、どこに行っても2日と持たない・・・と嘆いていました。
(どちらかというと怒っている感じでしたが・・・)

「とうせんきょう」にお越し頂けたのは、表看板を見て
どこに行っても改善しない身体の痛みを改善できるかも・・・と
少しでも思って頂けたからだそうです。

だとすれば、お客様の期待を超えなければなりませぬ!
ということで、早く何とかして欲しお客様は
(逆に何とか出来るものならやってみろ感が満載なので)
問診もそこそこに、治療を希望。
(試されてる?)

本当はいろいろとお伺いしたいところですが、
機嫌を損ねてもいけません。 まずは拝見してみることに。
【左腕のしびれ感】と【挙上の鈍さ】が顕著なので、
身体を傾けてみて、左手を挙上しやすい場所を確認。

今回は右後ろでしたので、足首を調整。
『肩甲骨が痛いというのに、ナゼ足を触るんだ!』的な冷たい視線を受けつつも、 とにかく、足首を矯正します。
右足首よりも左足首の方が動きが悪く、
矯正時に衝撃を感じていらっしゃいました。

3回ほど足首を矯正して、再び左手の動作確認をして頂くと・・・
普通に左手を挙げやすく感じて頂き、
また「肩甲骨のしびれ感が半分になった」と驚嘆。

「な、何をしたんだ??」と目を丸くして尋ねてくるお客様に
「身体の中心軸がズレている感じだったので右後ろに調整しただけです。」とお応えすると…
「いろんな治療があるんだなぁ」とお客様は感心された様子。

痛みが緩和したせいか、不機嫌な様子も緩和。
あとは、実際に残っている肩甲骨周辺の痛みを解消していきます。
左肩~肩甲骨にかけて、ひっかかり感があるようなので、
肩甲骨を動かして確認してみます。
確かに、動きが鈍いです。
また、肩甲骨周辺にコリが厚くのさばっています。

お客様ご自身も悩んでいる長年のコリと突っかかり感。
これを、小道具をつかって解消していきます。
ガリガリ、と凝りの繊維を切るようにして除去。
少し時間がかかりましたが、コリを除去して
左肩と左肩甲骨が浮くような感じで動きだします。

だんだんとコリが抜けていくのがわかるようで
お客様も「なんか軽くなってきたし、肩に動きが出てきた」
と口調も軽やかに。

さっきまで、ご機嫌ナナメだったのが、ご機嫌うるわしくなって
軽快なトークが交わされます。
初めての治療だったので、抜けた部分と抜けてない部分があり
まだらな感じですが、それでも・・・
「良くなった感じがする。また来週くるよ。」
とおっしゃって頂けました。

期待を超えれたかはわかりませんが、
とりあえず、お役に立てたようでホッとしました。


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肘が曲がったまま、最後まで伸びない・・・2


首痛でご予約を頂いていた新規のお客様でしたが
実際にご来店を頂き、お話を伺っていると
首痛以外にも、たくさんお悩みの症状をお持ちになっていました。

見ていて明らかにおかしいのが右肘。
お客様ご本人も肘が伸びなくなってしまって
過去に3回も整形外科で診てもらったそうですが改善せず。
検査をすれど、異常ナシで片付けられてしまって
結局あきらめてしまっていました。

また、左手中指がグーの握りこぶしを作ったときに
曲げ込めないと困っていらっしゃいます。
バネ指まで一歩手前の状態ですが、
これもリウマチ??という診察を受けており
基本、放置の状態になっています。

いずれにせよ、生活や仕事に支障がでており
なんとか解決したいと思っているそうです。

私の診立てでは、どちらもただの筋肉痛。
適切に触れば普通に改善しそうな様子。
そんなわけで、さっそく右肘の硬直を解除します。

上腕二頭筋がカチカチに張っているので
これを溶かすように触ります。

触っている間にもお話を伺っていると
右肘でいつもカバンを提げていることが判明。

お客様ご自身にしてみれば
いつものこと、と何の疑問も感じていませんでしたが
肘でカバンを提げた状態こそが
上腕二頭筋を疲弊させ、肘が曲がらなくなる原因でした。

肘提げカバンをやめて、明日からショルダーバックに変更。

そうしているうちにも、右肘はだんだんと機能を回復。
上腕二頭筋を押さえている手を外して、動かしていただくと・・・
「あ、普通に伸びる~、なんで~?」とお客様はビックリ。

いやいや、ただ筋肉疲労を取っただけですから。
そして、左手中指を拝見すると、 指の付け根部でひっかかりを発見。
触れば痛いようで、右手中指には無いシコリがあります。
これはちょっと小道具を使わせていただいて
シコリをつついて取り除きます。

さっそく曲げていただくと、最初に比べて曲がるようになりました。
まだ少し握りにくさがありますが、
本来の主訴である首痛を診るため
右肘と左中指は改善するという認識を持っていただく程度で中座。

さて、首ですが・・・ これもなかなかのシロモノです。
首を動かせない状態なのです。
とくに右を振り向くのがしんどいのと、上向きがしんどい感じ。
うがいが出来ない・・・と。

拝見すると、首はもちろんカチカチですが
悪い箇所が・・・右肩甲骨から背中にかけて。
ガチガチのコリがあります。

まず肩コリを解除。
そして右肩甲骨の横にあるコリにアプローチ。
首を動かしてもらいながら、ゴリゴリのコリに
ストレッチをかけます。

だんだんと動く範囲が広がり、
最終的には上を向けるようになりました。

簡易的ではありましたが、
いったん首の動きが改善したところで終了。
次のお客様のご予約があり、すでにご来店になっていたので
首・肘・指の動きが一通り改善したことを確認して、
終了となったわけです。

動かないと思ってあきらめていた肘と指でしたが
改善したことにお客様は驚きの反応。
少なくとも、今お悩みの症状はすべて
「あきらめる必要ナシ」ということを分かって頂けただけでも
収穫だったように思います。

帰りしなに次回のご予約を頂きました。
少しでもお役に立てたようで良かったです。


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<肩の痛み> 右腕があがらない


『右腕があがらない』で困っているお客様。
肩から上に挙げるのに、
肩口で痛みが走り上がっていかない・・・とのこと。
腕を拝見するも、特に傷んでいる様子はなく
いろいろ触っていくうちに、お客様が唐突に
「なんだか右腕をあげると、左腰?左の背中でつっかかるわ」と。

気になる場所を触って示してもらう。
『この辺ですか??』と左の背中を押してみる。
そのまま腕をあげて頂くと・・・ あれあれ??
腕が上がっていくではありませんか・・・

先程まで「痛い痛い」と言って
腕を挙げにくそうにしてたのに・・・ 腕は特に異常なく、
どうやら背中と腰に引っ掛かりがあったために
腕が挙げられなかったようです。

腕・腕・腕 とばかり思っていても
実際に異常がある場所は違うこともあり
思ってもいなかった場所から連鎖して障害が出るものです。
腕が痛い・腕があがらないでお困りの方は
一度、「とうせんきょう」へお越しになってみてください。


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<肩の痛み> 右腕があがらない 2

世の中には同じ症状でお困りの方が
たくさんいらっしゃるようで、時を経ずして
またしても右腕があがらないお客様がご来店。

右腕をあげると肩が痛いとのこと。
右肩に連動しているかして、右首も痛くなるそうです。
実際に動かして頂くと・・・ 途中までしか腕があげられません。

腕を伸ばそうとすると、首と肩に痛みが走ります。
何が悪いのか、を確かめるために
首と肩を拝見することにしました。

触ってみると、特に右首と右肩に異常は見受けられません。
むしろ、左首の方が悪い感じです。

しかし、触ると右首と右肩は痛いそうです。
右首がおかしいわけでもなく、
右肩が張っているわけでもなく・・・
う~ん、困ったなぁ、と思っていたときに
先日の右腕があがらないお客様のことを思い出しました。

『そうだ!左の背中だ!』
そう思って、左の背中の凝った部分を探し当て
グィ~と押し込んだ状態で右腕をあげて頂くと・・・

「あれ?痛くない!!痛みなく腕があがるね!」
と右腕が苦も無くあがります。

首にも肩にも異常がないのに、痛みが出る場合
別の場所から連鎖して痛みが発生するケースもあるようです。
人のカラダは不思議なものです。

とは言え、【カラダのつくり】自体にそれほど差異はなく
世の中には同じ症状でお困りの方が、
たくさんいらっしゃるのも無理ないな、と思いました。

とにもかくにも、腕があがるようになったお客様は大喜び。
整体・カイロプラクティック・鍼灸など、
いろいろ通ってダメだったと告白されて
「今回もダメかもなぁ・・・」と思いながら、
試しにご来店くださっただけに喜びも倍増。

首や肩に異常がなく、背中のつっかかりに因るものだったので
痛みの出ている首や肩を触ったところで改善しないのも
無理ありませんね・・・。


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<肩の痛み> 無意識的な肩コリ動作



最近やたらと左肩のコリを感じるようになった。
それほど肩コリさんではなかったのだが
寒くなったせいか、体を縮こませて歩いている自分に気づく。

やはり首元が寒い。
どんなに上手にマフラーをしていても
なんとなく首元がスースーするように感じて
首元をすくめてしまうのだ。

もし、それが原因なら両方の肩が凝ってしかるべきだが
なんとなく左肩のコリばかりが気になる。

実際に両肩を自分の型をつかんでみても
左肩の方が分厚く、握ったときに痛みを感じる。
なぜだろう??

自分の行動を振り返ってみた。
そして思いついたのが、リュックサックの上げ下ろし。
両肩へ均等に負荷がかかるように
肩下げのバッグをやめてリュックサックにしたのだが
上げ下ろしの際に、必ず同じ所作をしていたことに気がついた。

リュックサックを背負うときは、
持ち手の輪に左手を通してから背中に回し
右手に輪を通して装着している。

リュックを下ろすときは逆の動作。
いつでもこの動作である。
財布を出すときや定期券を出すときにも
リュックサックを下ろして左肩だけで担いでいた。

試しに逆の順序でリュックサックを上げ下ろししてみると・・・
上手くいかず、違和感ばかりが残る。
まず何より、リュックサックの持ち手に右手を通して
背中に回しながら左手へ持ってこようとする動作が
出来ないのに驚いた。

慣れとは恐ろしいものだ。
知らず知らずのうちに 左肩の動きが鈍くなり、
左肩の可動域が減っていた。

肩も腕もグルグル回るのだが
肩甲骨の動きが右と左では少し違うのである。
左の肩甲骨を上手に動かせていないことが
左肩のコリ感につながっていたようだ。

とにかく、気づいた今日から早速
リュックサックの上げ下ろしをいつもと逆に変えてみよう。



横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では「肩コリ」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。


   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】




<肩の痛み> 腕が痛くて伸びない…



最近通って頂いているお客様の妹さんが久々のご来店です。
「左肩が痛く、動きが鈍い」とのことでご連絡を頂き、
拝見を致しました。

触ってみると・・・肩自体には問題なさそうです。
『あれっ?痛いところが肩でナイな。困ったな・・・』と思い、
「左肩が痛くなる動きをしてもらっていいですか?」とお願いすると…ある動作で痛みが発生。

腕を真上に高く上げようとした際に、腕が伸びないのです。
『あ~、なるほどね』と、実際に腕を触らせて頂くとカチカチ。
そう、【上腕二頭筋】です。
いわゆる、二の腕、力こぶができる場所ですね。


上腕二頭筋のコリコリ感と痛みを
実際に、お客様にも確認いただいた上でお伺い。

「肘を曲げた状態で何か重いものをずっと抱えてませんか?
例えば・・・スーパーでカゴを提げて牛乳やキャベツなどを
入れた感じ。」

お客様は「あぁ~、あのオシャレなバッグはそうかな?」
「あとパソコンを入れたあのバッグも重いなぁ・・・。」

どうやら、重いバッグを肘掛けにしている状態のため
上腕二頭筋が過度に緊張して縮んで固まってしまったようです。

さっそく、表の上腕二頭筋と裏の上腕三頭筋を緩めます。
しばらく触っているうちに、コリコリ感が緩和されてきました。
途中まで触っておいて、腕と肩の状態を確認して頂くと
「あ~、軽いし動くわ。」と変化を感じて頂けた様子。
再び、解します。

さらに、肩甲骨の動きを確認すると
かなり鈍い感じだったので肩をまわすことに。
肩甲骨を引っ張り出して、クルクルと肩を動かして解します。

これでもう一度、動きを確認して頂くと
「あ~、なんか左右が均等になった感じです。」とのこと。
腕も伸びるようになり、
当初痛みのあった左肩も痛くないとのことで終了。

肘掛けのバッグは要注意とのことをお伝えしておきましたが、
どうやら「オシャレ」と「実用性」は合致してないようです。


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<肩の痛み> 右腕があがらない 3



半ドンの日曜日。
仕事を終えて、楽しみにしていた 『肉フェス(BBQ)』 へ合流。
初めての試みですが、楽しそうな会だったので参加。
ついつい『肉』 に釣られてしまった…というだけなのですが。

馬車道から程遠く離れた横浜市の、とある場所。
地下鉄を乗り継いで、ようやく合流した頃には
肉1ラウンド目は終了…。

ひと通りご挨拶をして、お酒も頂いて…
な~んてしているうちに肉2ラウンド目!!

ガツガツと食していると、「何をしている方なんですか?」 などといろいろと質問をされるわけです。
営業をしにきたわけではなく、【肉を食する集まり】に来たので
控えめに 「医療関係です。」と答えて、
引き続き、肉を頂いていると だんだんと質問会みたいになり…

やがて「先生」と呼ばれ始めて、
「肩コリ取って」みたいな話から
「腕があがらない・・・」や
「足がしびれるの~」といった話まで。

肉は気になるものの、「頼まれ事は試され事」と思い
とりあえず、肩コリを瞬殺。

そして、腕があがらなくて困っている方の治療へ。
どこやらの学校の先生らしく
黒板に文字を書くときに上まで手が上がらず
下のほうに板書するしかできなくて困っているとのこと。

肉が焼きあがってきたのを横目に
まず凝った右肩を緩め、腕を挙上。
真上に上げられず途中でひっかかりを確認。
脇を押さえながら、腕を誘導しながら振って、
肩甲骨を回して、肩全体の緊張を緩和。
さらに左腰を押さえながら、右手を誘導しながら上げていくと…
「あれれぇ、痛くないし、上がってく!!」と
学校の先生はビックリ。

何度か繰り返すうちに、自分から手をあげていっても
痛みなく上がっていきます。
黒板の上のほうに文字が書けるくらい
手があがったのを確認して終了。

そして、視線は肉に戻す!みたいな感じで
周囲の驚きにかまわず、肉フェスに浸る私。

超豪華・黒毛和牛のステーキが次々網焼きになっているのを
列を作って待っていると、なんだか優先的に肉を
お皿に盛ってくれて ちょっと役得。

満腹満足の『肉フェス』でした。




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<肩の痛み> ヨガで肩腕が上手に上がらない・・・


腕が横から真上に上手に動かせず、
上図のヨガポーズができないお客様がご来店。
右腕は、まあまあ上がると言って
見せていただくも・・・なんだか微妙な感じ。

そして、懸案の左腕の上がり方を見せて頂くと
肘が曲がったまま腕がフニャ~と後ろに流れて
腕が伸びずに上がっていません。

なるほど、たしかに変。

カラダの堅さが気になって ヨガを始めたのが5年前。
腕は少しずつは動いてきている、とおっしゃっているお客様ですが
お世辞にも動いているとは言い難いです。

当方で確認する限り、肩甲骨の動きが悪いのが要因。
さっそく、肩甲骨がどのくらい動いていないのか、を確認。
すると、数箇所にわたって引っかかっていました。
巻き肩になっているため、肩甲骨が前に流れており
腕が真横(水平)に上がっていきません。

肩甲骨を止めている3箇所の筋肉それぞれが
硬く凝っており、これを1つ1つ解除します。

すると、それまでカクカクしていた腕の動きが
だんだんと滑らかになっていきます。
腕の可動域も広がり、真上へスゥーと上がるようになりました。
再び、同様のポーズを取っていただくと・・・
「あ、肩が軽いし、普通に上がる!!」とお客様はビックリ。

先だって写真を撮らせて頂いていたので
施術前と施術後のビフォーアフターを比較しても
明らかに腕の動きと上がり方が違いが出て
大きな改善をしています。

週2回のヨガ教室。
明後日の水曜日がクラスの日らしいので
そこで、ヨガの先生に見せつける!と意気込んで
お帰りになりました。 お役に立てたようで良かったです。



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<肩の痛み> 肩が痛くてボールが投げられない・・・

社会人野球のチームに所属する40代男性。
「肩が痛い」とチームメイトからのご紹介でご来店。
投球動作に入ると、肩に痛みが走りボールが投げられない・・・
そうです。
守備位置は外野レフト。
毎回ボールが飛んでくるわけではないものの
いざボールが飛んできたら力強く遠投をする必要があり、我慢して投げるものの、肩が抜けるように痛くて困っているわけです。

肩の痛み自体は15年ほど前から断続的に続いており、整体や整骨院、鍼灸に通うも肩の痛みは治まらず。
大事な試合の時は、ブロック注射でなんとか出場。
注射のおかげで肩の痛みは気にならなくても、
肩がロックした状態は変わらず。
ボールを投げても山なりで、レーザービームに程遠く
塁まではワンバウンドで不甲斐ない次第だそうです。

まずは肩全体の動きを確認するところから。
前方から腕を上げていき、肩の可動域を確認 → 特に異常ナシ。
続いて横から、ゆっくり腕を起こして上げていき、
肩口まで水平に腕を上げたら今度は手のひらを返して
耳横まで上げていく → 特に異常ナシ。
後方にも、十分に腕は動くので、異常ナシ。

五十肩の症状があるのかと思いましたが、
特に問題ナシなので実際の投球動作をして頂くことに。

すると、
確かに肩を動かしながら触診するとオカシナ部分が山盛り。
肩周りの筋肉が硬化して、
ビーフジャーキーのようにカチカチになっているではありませんか!!これは、『しんどい』ハズです!

肩の周りには多くの筋肉が付着しています。
肩が球関節で多方向に自由に動くが故です。
肘関節のように一方向に曲げる伸ばすしか作用できない場合、
極端に言えば肘をまたいで上の筋肉(上腕二頭筋)と
下の筋肉(上腕三頭筋)だけで動きを形成できます。

しかし、肩関節は多方向に動かすことができるため、
動きの方向に合わせた筋肉が相応に必要となるのです。

実際に傷んでいた筋肉は、三角筋、大胸筋、大円筋、小円筋、棘上筋、棘下筋、肩甲挙筋、上腕三頭筋などなど・・
ありとあらゆる肩周りの筋肉が制限をされており、
動作に支障が出ていました。

とりあえずは
投球動作をして痛みが出ないくらいまで回復させたいわけですが
ビーフジャーキー状態の筋肉を一つひとつ緩めては
動作と痛みの出方を確認していきます。

繰り返し、動きを確認しながら肩周りを緩めていくと・・・

お客様:「あ、痛くないかも・・・。」と思いっきり腕と肩を振るっておっしゃいます。
お客様:「触られた感が残っているけど、痛みがないし、つっかかりも消えてる。」

あ~、良かった。とりあえず、面目躍如です。
ご紹介でお越し頂いているので、良くならないと紹介者の顔を潰してしまいますから。

とりあえずは動くようになり、
痛みもない状態まで回復されましたが、
あくまで、応急処置的な対応なので
また痛くなる可能性は高いことをお伝えしました。
残念ですが、一度、傷めた筋肉は、また傷めやすいのです。

練習では「徐々に慣らしながら」と「ストレッチを入念に!欠かさずに!」と注意をして終了。
お客様的には、長い間抱えていた肩の痛みが消えたことで
満足の様子。楽しく野球ができそうだ!と喜んでおられました。


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<肩コリ> 湿布で肩コリが取れるのか?


「肩コリ、しんどい~」
「あぁ~、肩凝った・・・」

と思ったときに、
アナタは何をしますか?

① マッサージ ② お風呂 ③ 湿布 ④ その他

いくつもある選択肢の中で
『③湿布』を選んだアナタにお知らせです!

ご存知かもしれませんが、
湿布や鎮痛剤・鎮静剤は『気休め』です。

肩コリに効くとされる湿布や鎮静剤を塗ったり
貼ったりしたところで 肩コリの【コリ】が除去されるわけでは
ありません。
「鎮痛剤」がその名のとおり
「痛みを鎮める薬剤」だからであって
コリを取る薬ではないからです。

では、何故??
スゥーとする塗り薬や肩コリに塗ってみたり
温熱・冷却タイプの湿布を肩コリ部分に貼ってみたりするのでしょう?

それは・・・それなりに『楽になるから』です。
肩コリが気になって仕方ない時に
その「気」を散らす(まぎらわす)ことが出来るから
確かに「気」が楽になるのです。

では、どうして気がまぎれるのか?
それは・・・人のカラダのある原理を利用しているから!

その原理とは『感覚の伝わる速さの違い』です。

ん?感覚の伝わる速さ? 何の感覚??とお思いでしょうね。
実は『温覚・冷覚・痛覚』のことなんです。

例えば・・
煮えたぎったお湯の入ったやかんを触って
「熱い」と感じる感覚
冷たい氷を触って「冷たい」と感じる感覚、
そして、サボテンの棘を触って「痛い」と感じる感覚のことです。


実は、この『温覚・冷覚・痛覚』が
手先から脳に伝わってくる速さに違いがあるのです。

簡単に言うと「熱い・冷たい」感覚が新幹線くらいのスピードであるのに対して 「痛い」感覚は普通列車くらいのスピードでしかないわけです。

つまり、「よーいドン!」で同時に走り始めたら
温覚・冷覚の方が痛覚よりも圧倒的に早くゴールするのです。
これを湿布に利用しているわけですね。

肩コリとして痛みのある患部に、温湿布もしくは冷湿布を貼ると
痛いという感覚よりも先に、
熱い・冷たい感覚が脳に到着するのです。

したがって、脳にしてみれば患部が「痛い」よりも
「熱い・冷たい」と優先的に認識するので
後から到達してくる痛みに対して鈍感になるわけです。

結果として、湿布を貼ることで痛みが和らぐ状態になります。
だから、湿布の効果が切れるとまた肩コリが
ムクムクと復活するのです。

慢性的な肩コリに対しては、
対処的な湿布も間違いではありませんが
肩コリ自体を除去する原因治療がオススメではあります。


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<肩コリ> 背中・肩甲骨のコリ解消 ストレッチ



学生時代の友人が「右肩のコリ」を訴えて、ご来店。
確かに左右を比べてみると、右肩が盛り上がり
肩をつかんでみたときの厚みが違います。

左肩を触ってもなんともないのに、
右肩を触ると 「イテテテッ、痛い!」と騒ぎます。
「いやいや、左も右も同じ強さで触ったんだけど・・・」
と言っても、「そうなん?違う強さにしてるやろ?」と豪語。

確かに右肩は、『コリコリ』 のようです。
しかも、コリは奥の方の肩甲骨付近にありそうです。
早速、治療をして肩コリを緩和します。

小道具を使って、チョイチョイと
コリの根元にアプローチして固くなった部分を解除。

これでどう?と治療をして確かめてもらうと
「右肩が軽くなったし、痛くないわー。」とご満悦。
治療が済んで、一緒に食事へ出かけることに。

馬車道まで車で来ていた友人と
帰宅途中のラーメン屋へ向かう道すがら・・・
「いや、なんか急に目が疲れてきた」と言って
運転中に目をシパシパさせて、しんどそうにし始めます。

なんだか目を開けているのも辛そう・・・。
「え?ハンドル握ってて大丈夫??」と聞くと
「大丈夫、大丈夫」と、まったく大丈夫でない顔で言います。
そして、「ちょっと肩凝ってきたからシートベルト外します」
といって、肩コリを訴えてきました。

『さっき、しっかりと肩コリを取ったにもかかわらず、
ナンデなん?』 と思い、友人の肩を触ってみると・・・
キューと張ってカチカチに硬直。

運転中でしたが、助手席から
友人の肩コリを触って少し緩和させます。
「あー、肩も目もラクになりましたー!!」と歓声。

ナンデ急に肩コリが再発したのか?と考えて
友人の運転姿勢を見ていると・・・ 明らかに姿勢が悪い。
背中がシートにすっぽり埋まって丸くなり、
両手はハンドルをつかむため、両肩は前へ突き出した状態。
首は前につっこんだ状態でカラダ全体が張っています。
友人は、もっぱら【車派】 どこへ行くのも車です。

先日も名古屋まで車で。
自宅のある茅ヶ崎から馬車道へ来るのも車。
いつだって車です。

治療で肩コリが解消し、 マッサージで身体全体を緩めたところへ
急に運転姿勢で身体を硬直させてしまったため
その反動で、一番緩んだ右肩の筋肉に過分の負荷がかかり
コリを再発させたようです。

肩が凝ると目もやられてしまいます。
眼精疲労の多くは、肩のコリにも関係しています。
友人の運転姿勢を整えるために
ありあわせのバスタオルを折りたたんで、
背骨に沿って縦にねじ込んで丸くなった背中を伸ばします。

それだけで姿勢がガラリと変わり・・・
「あ、なんか背中が伸びて運転がラクです」と友人は運転に集中。
せっかく改善した肩コリも
日常に潜む姿勢悪化の要因を発見して解消しない限り
再発の危険が隣り合わせであることを 改めて感じた一瞬でした。


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<肩コリ> 背中・肩甲骨のコリ解消 ストレッチ

背中や肩甲骨付近のツッパリ感や重だるさが
気になっている方々に朗報。

今回はズバリ!
かゆいところに手が届かない
触ってほしくてもどかしい肩甲背部の
ストレッチ方法をお伝えいたします。

そもそもは 姿勢の問題なのですが、
背中を丸め、腕が前に伸びている状態、
例えて言うなら、 パソコンで長時間の事務作業をしているような
その姿勢がしんどさを作り出しています。

背中が丸くなって、 弓がしなったように張り
腕が前に伸びて、 両肩が体の内側に入り込んだ姿勢は
背中、特に肩甲骨付近に張圧をもたらします。

長時間にわたって不動の負荷がかかることで
筋肉が硬化し、そして血流が悪くなり
部分的に酸欠状態になるために
ツッパリ感や重だるさを生じるわけです。

逆に言えば、 丸まった背中を伸ばし、
内に入りこんだ肩を後ろに引き戻し
不動の肩甲骨付近を動かして
筋肉にかかる張圧を解放してやれば
すべてが解消されるというわけです。

具体的にどうするか???
簡単なことです。

自分の肩幅よりも広いドアを
開いた状態にして前に立ち
肩より高い位置のドア端に 両手をかけます。
そして、 100m走で ゴールテープを切るかの如く
胸を前の開いた空間に ギリギリいっぱいまで
突き出すように押し込んで背中に力を入れます。

すると 左右の肩甲骨が 背骨のある中心軸に寄ってくるように
動き出します。(ここがポイントですよ!)
それをボートを漕ぐかのように 体を前後させることで
胸を前に後ろに動かし続けます。

次第に、肩甲骨付近の筋肉が 刺激を受けて柔らかくなり
部分酸欠を起こしていた箇所に 酸素が送られるようになります。

こうして、しんどさの解消が 実現されるわけですね。
まずは、論より証拠。
実践をしてみてください。


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<肩コリ> 肩コリは、肩を揉んでも治りません!


おもむろに目を閉じて、何もないのに首をグルっと回してみたり・・・。

肩をすくめてみたり、手を肩にあててみたり・・・。「肩こってるなぁ・・・」と思う今日この頃。

頭に浮かんだ選択肢はたくさんあります。

 1) 湿布を貼ろう
 2) マッサージ屋に行こう
 3) スーパー銭湯でお風呂に入ろう
 4) 整骨院で揉んでもらおう
 5) 鍼灸が効果あるな
 6) いやいや、エレキバンだ
 7) バンテリンも捨てがたい
 8) もう寝よう・・・


肩が凝っているのは、「筋肉痛」です。
ただ単に筋肉が疲労し、限界まで達して悲鳴をあげているのです。


「別に何もしてないんだけどなぁ・・・」と
一日を振り返ってみても
肩こりになる原因は思い当たりません。

特に重い荷物を持ったわけでなし、
根を詰めて仕事をしたわけでもない。
少しパソコン業務が長かったかな?くらい?

いえいえ、実はアナタの「姿勢」が悪いのです。

頭がカラダの上に乗っていないから、
前のめりになり、落ちていこうとする頭を支えるために
首や肩に負荷がかかっているのです。

上図をご覧下さい。
前にかかる荷重が3.5kgで
後ろには1.5kgの荷重がかかっています。
釣り合いをとるためには
余分に2kgが肩に乗らないといけません。

何もしてないのに重いはずです。
自らが不必要に作りだした2kg増の負荷。
これを解消するには・・・
姿勢を正せば良いわけです。

しかし、そんなに簡単には姿勢は良くなりません。
なぜなら・・・悪いクセがついているからです。
姿勢を正したところで、いつの間にか元通り。

まるで形状記憶されたように、
骨格にクセがついてしまっています。


それが『歪み』。
身体の中心を走る軸が歪んでいるから
姿勢が崩れるのです。


崩れた姿勢が続けば、肩コリも続きます。
アナタが肩コリと向き合うとき、次の一手が決まります。

『骨格の歪みと向き合う必要がある』ということですね。


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<肩コリ> 頭痛と肩コリの相関性


『肩コリから来る頭痛』というのを聞いたことはありませんか?
単に「肩コリ」と言うのではなく、単なる「頭痛」でもない。
【肩こりと頭痛】が連動している場合がある、というのです。

実際に多くの方々は感覚的にわかっているようで
肩こりがひどくなった時に、頭痛を伴うことが頻繁なため
その状況や症状を『肩コリから来る頭痛』
と表現してしまうのです。

解剖学的に言うと・・・ これは正しい表現です。
というのも、『肩甲挙筋』という筋肉が関連しているからです。
この『肩甲挙筋』は第1~第4頚椎に始まり、
肩甲骨上角に付着する筋肉で首や肩をすくめる動きを行います。
寒い日に風が通らないよう、首元を縮める感じです。

この筋肉が疲労し固くなると、
肩がキューっと縮まったように勝手にすくみ上がります。
当然ながら、筋肉が縮むと固くなりますから
「肩」部分の凝った感は強くなります。

さて、頭痛との関連性ですが【綱引き】に似ています。
寒くもないのに、すくみ上がった肩を上げたまま
手元で作業するのは身体にとっては負担のかかる体勢です。
したがって肩を元の位置まで下げるわけですが・・・
下げた肩の分だけ、首は筋肉(肩甲挙筋) によって
引っ張られるワケですね。


図のように髪の毛を引っ張る感じです。
引っ張られた箇所は痛みを生じます。
言ってみれば、これが「頭痛」に変わるわけです。

筋肉の付着部分は後頭部に近い首です。
自分でこの部分の髪の毛を引っ張ってみれば
お分かりになると思いますが、 引っ張られた感が長時間続くと、 頭痛になりそうな感覚が体験できます。

肩コリが片方だけ強ければ、偏頭痛に。
肩こりが両方なら、後頭部全体に。
肩こりが両方で、引っ張られる時間が長ければ、
後頭部から頭頂部、そして前頭部にまで刺激が伝播します。

肩を構成している筋肉はたくさんありますが、
頭痛を引き起こす場合には、
「肩甲挙筋」が疲労している場合がほとんどです。

メカニズムさえわかっていれば、あとはホグすだけ。
1分あれば肩コリなんてチョチョイのチョイで軽くなりますし、
頭痛もスカッと抜けてしまいます。

あくまで、肩コリと頭痛を対処的に除去するだけで、
根源的な解消とはまったく異なりますが・・・。

とりあえず【肩こりと頭痛の相関性】の理屈はこんなところです。


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介護士の腱鞘炎を改善(肘が痛い)



病院で介護士をしているお客様のご来店です。

どうやら、1年ほど前から右肘内側が痛くなり
重いものが持てなくなったり、動かしたりするのが辛い様子。

実際に2kgの鉄アレイを持っていただくと
左手に比べて、右手は握力も腕力も少なく
あまりにもしんどくなったようなので
先日も病院に行ってブロック注射を打ってもらったばかり。

しかし、数日と持たずにまた痛みが再発。
どうやらブロック注射も去年から数えて これで5回目。

当初は効果のあった注射も、今は慣れたせいか効きが薄い様子。
その場しのぎと分かっていても湿布を貼らずにはいられないと。

左右の前腕を拝見すると、
右前腕に疲労困憊の様子が見受けられます。
たしかに前腕部がカチコチに硬くなっており
スジ張っている感じが出ています。
重たい感じではありますが、これは取れます。

ということで、お客様の了解を得た上で
小道具をつかって、コリの中核を刺激して解除。
その上で、前腕部にローラーをかけるようにして
圧迫マッサージして、コリを腕の中から押し出します。

直後に、腕に血液が走り出し、腕に血色と熱感が戻ってきます。
腕を動かして頂くと・・・「軽ッ!!」とお客様がビックリ。

先程まで張りまくっていた腕が、気の抜けた風船のように
軽くなりしぼんで柔らかくなってしまいました。
当然、腕や肘の重だるさや痛みは消えてしまっています。

腕の動きが軽快になり、再び鉄アレイを持っていただくと
左手と遜色なく、それ以上に難なく動くのを確認して頂けました。
「えっ?今までのブロック注射は何だったの?」と
お客様は再びビックリ。

腱鞘炎の原因となっている場所に
正しくアプローチすれば、痛み・重だるさ・シンドイ感など
すぐに取れてしまうものです。

しかし、介護士という職業柄、 利用者さんを抱えたりなど、力仕事で腕を酷使するため 再発しやすいことは確かです。

とはいえ、力の入らない腕で力仕事をして
疲労の上に、疲労を重ねても腕は傷むばかりですから
やはり、治療して痛み・重だるさ・シンドイ感などを
解除しておくのは有効な手段です。


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肘が曲がったまま、最後まで伸びない・・・

千葉から遠路はるばる親子でお越しのお客様です。
息子さんの右肘が3日前から伸びなくなってしまったそう・・・。

中1になる息子さんは、将来有望なテニスプレーヤー。
週6でテニススクールに通って練習をしているとのこと。

お父さん曰く、腕の筋肉が硬直していて
肘が固まって動かなくなってしまっている様子。
肘周辺の筋肉がほぐれれば、元に戻るのではないかとの診立て。

病院に行けど、電気を当てるばかりで効果ナシ。
シップを貼れど、肘は伸びずに効果ナシ。
どうしたらよいのか・・・? と、必死でネット検索された結果、 とうせんきょうのホームページを見つけて頂き、
そのままご来店の運びとなったわけです。

実際に、息子さんの右腕を拝見すると・・・
たしかに左腕と比べて、伸びません。
まるでロックがかかったように、膠着+硬直している様子。

治療の流れを説明したあとに、実際に触ってみると
上腕の表裏が筋張ったようにカチカチになっています。
この上腕を挟み込むようにしてグイッと掴み、
腕を動く範囲内で曲げ伸ばします。

要するに、上腕二頭筋と上腕三頭筋に圧力をかけた状態で
ストレッチを重ねていくわけです。

息子さんの顔がだんだんと
我慢でゆがむ顔に変わっていきますが
そのまま、しばらく動かしていると・・・
次第に上腕の筋肉が緩みだしてきます。 

5分もしないうちに、肘の様子が変わってきたので
途中で止めて、「伸ばしてみて」と指示すると
本人が「うぉっ」とビックリするぐらい肘が伸びるわけです。
横で様子を見ていたお父さんも唖然とするくらいビックリ。

当方としては、触りどころを分かって触っているので
特にビックリしていただくことでもないのですが、
それまで曲がったままの肘を見ていた親子だけに
急に伸びるようになった肘に衝撃の様子。

肘裏の付け根部(上腕三頭筋の停止部)が
まだひっかかった感じなので、ちょいと小道具でつついて解除。
上腕二頭筋を緩めて、手首の詰まった感を解消。

ついでに前腕の重だるさを取って差し上げたあと、
テニスラケットを振る動作をしていただくと
最近には無かった動きのキレが出たようでご機嫌の息子さん。

結論としては、ラケットをグッと握りこみ、
腕を棒のように硬直させてボールを打ち返す動作を繰り返すたびに
肘の上下の筋肉が勤続疲労を起こして、
筋肉痛を起こしたようです。

応急処置的な対応で、
肘の動きと腕の動きは改善しましたが 言っても病み上がり状態。
このまま過度な練習を続けると、再び疲労して肘を壊しかねません。
そのたびに、千葉から通っていただくわけにも行かないので
自分で筋肉を緩めるセルフケアを特別に伝授。
練習後のクールダウンとセルフケアを日課にしていただき
状態の維持・向上に努めていただくことに致しました。

肘の曲げ伸ばしを司っているのは
主に上腕二頭筋と上腕三頭筋です。
ここをいかにして緩めるかがポイントになるのですが、
ピーンと張ったゴムを、張った方向と垂直に圧力を加えて
動かしてあげると意外と簡単に緩んでしまいます。

お試しいただいて、もしダメなら
とうせんきょうへお越しくださいませ。


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<肩コリ> 肩コリをナメてかかってはいけません・・・ 店内イメージ
ご存知でしょうが・・・
肩コリは揉んでも治りません。

揉んでもらって『治った!』という話を聞いたことありますか?

私はありません・・・。


コリ固まった肩を「ギュッー」と
つかまれると気持ちいいですよね。
そして、コリがほぐれると
疲れが取れたような感じがしますね。

でも・・・
次の日になると、また凝った感じがしてきます。
2日経つと、完全に元通り。

意味・・・ありますか?


同じ時間とお金を投資して
肩のコリを治療するのなら
少しでも良いから
コリ感が戻ってこないようにしたいものです。

それには
『なぜ肩が凝るのか?』を
まじめに考える必要があります。

必ず原因があります。
必ず因果関係があります。

例えば・・・
原因「雨にぬれる」 → 結果「風邪をひく」
原因「夜更かしする」 → 結果「次の日、眠い」

と同じように、
原因「???」 → 結果「肩が凝る」

何らかの原因があって
結果として肩が凝るワケです。

原因が分かって
肩コリを治療するのと、
そうでないのとは雲泥の差があります。

アナタは
子供が熱を出した時に
まず、どうされますか?

(いろんな状況が想定されますが)
とりあえずは病院に行くでしょう?

病院で受診し
ドクターの見解を伺うことだと思います。

ドクターも見ただけでは
何が原因で熱が出ているのか
分かりませんから、いろいろとチェックをするのです。

熱は何度なのか?
舌の色は?
目は充血しているか?
頬の赤みは?
どこかに発疹はないか?

視診だけではわからないものは
問診をしたりもします。

食欲はあるのか?
寒気や嘔吐は?
めまいや耳鳴りは?

そして、事と次第によっては
血液検査やMRI・CT・レントゲンなどの
いろいろな検査をすることになるかも知れません。

検査の結果、
インフルエンザかもしれませんし、
流行性耳下腺炎(おたふく風邪)かもしれません。
感染症や水疱瘡かもしれません。
それぞれによって対応の仕方が異なります。

つまり、熱が出たからといって、
市販されている風邪薬を服用しているだけでは
不十分だということです。

アナタの肩コリも同じこと。
肩が凝るからとほぐしているだけでは
不十分だということです。


肩コリの原因を確認した上で対処をしないと、
本来は簡単に改善するものであっても
逆に、こじらせて悪化させる結果となるでしょう。

『肩コリ』だからとナメテかかってはいませんか?



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