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骨格矯正サロンとうせんきょう
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住所
  • 〒231-0007
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<横向き寝の弊害> 猫背をつくる横向き寝


猫背が気になるというお問い合わせから
一度、拝見させて頂くことになり、ご来店を頂いたお客様です。

特に身体のどこかに【痛み】があるわけでは無いようです。
そのように電話口では聞いておりました。

実際にお会いして問診をしても
『肩コリ・腰痛・頭痛・偏頭痛・首痛・背中の痛み…』などの
症状があってお困りではないとのこと。

ただ『猫背』の容姿が気になるらしいのです。まぁ、それも高校1年生なので無理ないかと思ってました。
要するに「○○ちゃん、背中丸いよねぇ~」と何気なくお友達から言われたことが、かなりショックだったようです。

本日ご来店を頂いたのは高校1年生の女性です。
お母さんも付き添いで一緒に来店されました。
『猫背』と思って、それとなく問診中に
お客様の姿勢を確認してみるのですが、
そんなに猫背っぽくは見えません。
ソファーに座っている姿勢なので参考にはあまりなりませんが…。

一通り問診を終えた後、別部屋に移って
早速じっくりと『猫背』を拝見。

鏡に向かってまっすぐ座っていただいた姿勢を確認すると
まず目についたのが肩位置の不自然さ。
両方の肩が内側に丸まって中に入っている上、
左肩が極端に内側にくるっと入り込んで変形をしています。

『これは左を下にして横向いて寝てるなぁ…』と思いました。
とりあえず、写真を撮って
肩の内巻きを見せて差し上げると…
お客様は知らなかったようで驚きの表情です。



そして、
とうせんきょう:「もしかして普段寝るときって、左を下にして横を向いて寝てたする?」と尋ねると。

またまた驚いて、お客様は「何でわかるんですか?」と。
横にいたお母さんも写真を見てビックリ、
そして寝姿を言い当ててさらにビックリ。

ナゼ? そんなに難しい考察ではありません。
本当に難しいのは
この猫背や横寝のクセによってもたらされる弊害です。

その2へつづく。




横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「横向き寝」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。

   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】






<横向き寝の弊害 その2> 内臓機能障害としびれ


~ 前回までの流れ ~

『猫背』が気になる高校1年生のお客様がご来店。
特に【痛み】に関するお困りの症状はなく、
猫背がゆえに、姿勢の悪さが目立ち
ひたすら周囲の目が気になる現状を解消したいとのこと。
問診を終えて、実際に『猫背』を拝見することに。

鏡に向かってまっすぐ座っていただいた姿勢を確認すると
肩の位置の不自然さが目に留まります。
左肩の肩幅が右肩と比べて狭く
内側へ巻き込んだ形になっています。
どうやらお客様もお母様もご存知なかったようです…
ここまでが前回のお話。

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とうせんきょう:「もしかして普段寝るときって、左を下にして横を向いて寝てたする?」
お客様:「何でわかるんですか?」
とうせんきょう:「左肩の肩幅が短いし、首元を触わらせてもらったときに左側にひっかかり感があったからね。」
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寝方には①上向き ②横向き ③下向きの3種類があります。

正しい寝方は①の上向きです。
②横向きと③下向きは、身体を休めるのに不適な形です。
特に③の下向きは、自らの体重で肺を圧迫してしまうため
睡眠中の呼吸環境が酸素供給量減少の点から良くありません。

また、②の横向きは下向きよりもマシではありますが
猫背と手のしびれを生み出す元凶になる寝方でよくありません。

実際に、高校生のお客様の肩をご覧いただければ一目瞭然ですね。

左右どちらかを下にして横を向いて寝るわけですが、
そこに自分の体重が重力方向に加わるために、
肩を丸めて支えるしかないのです。

何気なく寝ている横向き寝ですが
知らず知らずのうちに5年も10年も寝ていれば 肩に型がついてしまうように変形をしてしまいます。

肩が内巻きに中央へ入り込み、
背中が丸くなってしまうわけですね。

その点、①の上向き寝ならば、
肺が圧迫されて呼吸環境に不都合なこともなく
また、肩や背中を丸めず伸ばしたまま熟睡をすることができます。

とは言え、上向きで寝られないから
仕方なしに横や下を向いて寝てしまうところに本当の問題があります。

いずれにせよ、横向き寝は将来的に
多くの弊害を身体にもたらす危険性があります。

危険①:猫背による姿勢崩れと内臓機能障害
危険②:手指につながる神経経路の圧迫による麻痺としびれ

お客様とお母様にここまでお伝えして、猫背をさらに拝見。

横から姿勢を確認すると見事な猫背…。
ベッドに下向きで寝て頂くと見るからに背部が盛り上がり
触れてみると柔軟性がなくしなりが失われた状態。
実際に触っていくと、首~肩~背中~腰~臀部~太もも~ふくらはぎ どこを触っても【痛み】があるのです。

自覚症状としての痛みはないようですが、
触って痛く感じるようなら警告ランプ点滅です。

お伺いすると、授業中に板書をする姿勢は
机にべったりする感じとのこと。
それ以外にも、食事中の姿勢やテレビを見ている姿勢など
両親が見ていても【良くない】姿勢だそうで
注意するものの直らず。そのまま放置…。

そしてある日、学校の友達から何気なく
「○○ちゃん、姿勢悪いよね、めっちゃ猫背やし・・・」
みたいなことを言われて
はたと気づいて大ショックだったことから
姿勢の悪さを悩むようになったそうです。


今回のご来店では、ご相談が目的のようでしたので
猫背の矯正治療をご提案することは差し控えました。

成長期に入っている年齢とタイミングを考慮して
猫背解消のストレッチ伝授することにし、寝方の改善を習慣づけることで 骨の自家矯正を促すことにしたわけです。



まだ【骨のつくり】が途中の子供なので可能なことですが
これが大人だったら、骨格が定まってしまっているため
外力を用いて矯正をしないとなかなか正しく変化はしません。

「正しく変化はしない」は悪化しないという意味ではありません。 姿勢がいったん崩れだすと、正しい方向へ変化するどころか
「悪く変化する」=「姿勢の老化」を起こすことになります。
姿勢が老化するに伴い、カラダへの負荷が増加し
症状となって表面化してきます。

たかが『横向き寝』、たかが『猫背』ですが、
背中の丸い外観よりも内臓機能障害を起こす危険があるので要注意です。



横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「横向き寝」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。

   詳しくは →→→ 【真鋭の原因治療・方法】






<横向き寝> 肩が前に流れて内に巻いてる



明らかに、お客様の右肩が 前に流れているのが分かります。

車のハンドルを持つときに上側を持つクセがあるようで
腕をあげたり、肩を回したりする際にひっかかりがあったりします。
後ろから拝見している私には明らかなことでも
お客様ご本人は自分の後姿を見る機会もないわけで
写真を撮って、見ていただきました。

「あー、右肩が前に入ってるねー、たしかに。」
「これだけ肩が前に入っている状態だと
一般的には、横向き寝をしている場合が多いんですが
寝るときにどんな姿勢をしてますか?」と伺うと・・・
「そういえば、右向いて寝てるね、右向いてるわー。」

1度や2度くらい横向きに寝たからと言って
肩および肩甲骨の位置が変位することはありません。

が、しかし・・・ 
それが年単位で3年・5年・10年と続いたら
やはり、肩の位置は変位してしまいます。

具体的に、肩の骨がどうこうなるわけではなく
肩周りの筋肉が硬化して、
肩位置を異様に固定してしまうことになるのです。

肩が固定されるということは、動きを制限されるということ。
総じて、「腕が上がらなくなる」という悲劇につながります。

肩が前に流れて内巻きになると
肩甲骨が本来の位置からズレた状態になるので
まず何より、肩甲骨を元の正しい位置に返すことが大切です。

肩甲骨は三角形をしているため、
三辺のうちすべての辺が動くように筋肉を緩めます。
いわゆる肩甲骨はがしをしていくわけですが、
一般の肩甲骨はがしは、背骨側の一辺を動かすのみで
残り二辺は触らずのことが多いです。

しかし、とうせんきょうでは肩甲骨の三辺を全部動かして
本当に肩甲骨が浮く状態を作り上げます。
これにより、肩の可動域が広がり、
腕肩が本来の動きを取り戻すことになります。

肩が動くようになって、腕が上がるようになったとしても
寝方が変わらず、引き続き右肩を下にして横寝するようでは
また同じことの繰り返しになります。

構造を改革しても、意識が改革されなければ 元の木阿弥です。
お客様には、横向き寝ではなく
正面上向きで寝ていただく意識と習慣をつけていただく
ご案内をさせて頂きました。





横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「横向き寝」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。

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<横向き寝> たかが寝方、されど寝方


横向きで寝るのはオススメできません。

店内イメージ
①まず、横向きで寝た時に
背骨がまっすぐに伸びている
・・・と考えるところに問題があります。

『身体をつつみ込むベッド』や
『横寝専用の枕』の存在があり
横向きで寝るのを奨励していますが、
必ずしも、アナタが思い描いた姿勢では
寝れていません。

座っているときの姿勢を
ふつうに思い浮かべてください。

背筋をシャキーンとまっすぐ伸ばそうと思ったら
腰を立てて背中を反らす意識が必要です。
少しでも気を抜くと・・・
ダレリンと背中も腰も丸くなり、
お腹の肉がたるむ感じになります。

意識がハッキリしているときでさえ
油断すると丸くなりがちな背中と腰です。
眠っている時に背骨を『まっすぐ』に
維持できていると思いますか?

当然、寝ている時ほど気が緩み、
体の筋肉が緩んでいる状態です。
カラダ自体の重みが重力に従う中で
背骨は下方へクネッた形になります。

1日:24時間のうち
平均の睡眠時間が6~8時間。
それだけの長い時間も
背骨が歪んだ状態で寝ているわけです。
それが何年もの長期間にわたって続いていた時に
背骨がまっすぐでいられる確率はどれくらいでしょうか?

『点滴石を穿つ(うがつ)』と言います。
小さな雨粒が繰り返し硬い石を叩くうちに
遂には穴を開けてしまうというものです。

毎日少しずつでも根気よく続ければ
最後には大きな結果を もたらすことができる
・・・ということです。
必ずと言って良いほど練習は成果に発揮されます。

②さらに、横向きで寝た時に
両肩が同じ状態でいられる
・・・と考えるところに問題があります。

横向きで寝た状態を
縦に起こしてみました。
背骨を中心に左右の肩までの距離は
同じ・・・ですか?

当然、違います。
伏せた側の肩は床に反発することなく
床の硬さに流されるように前に向かいます。

前に流れた肩は
上半身の重みをすべて受け止め
つぶれるようにして身体の内側へ入り込み
そして、固まります。

横寝は何かを抱きかかえるように
カラダを丸めて横に寝た状態です。
このとき、同じ丸くなるにしても
下にして寝ている方の肩が反対側に比べ
より大きく前に流れて丸くなった状態になります。

つまり、それだけ首と肩との位置が近くなり
首肩間を狭窄してしまうことになるわけです。

言ってみれば、寒い時に首をすくめ
肩と首との間に風が通っていかないように
肩口を耳に近付け、隙間を失くしたような状態です。

すると、鎖骨窩が狭窄されて
腕神経叢を圧迫し、しびれや窮屈感を引き起こします。
それは一般的に『コリ感』となって
アナタを悩まし続けるわけです。

しかし、よくよく振り返ってみれば・・・
アナタ自身の寝方がアナタの骨格を歪め
歪んだ骨格が筋肉バランスを
こじらせてしまっているだけなのです。

たかが寝方。されど、寝方です。



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