痛みが繰り返してしまうのは悪の根源が残っているから

頭痛・偏頭痛は解消できるものです!

頭痛・偏頭痛に悩むアナタへ ★ オカシイと思いませんか??

① ガンや心臓病などの「難しそうな」病気は医学の進歩で治療法が向上していますが、身近で「簡単そうな」頭痛・偏頭痛は治療法が未だ確立されず、結局、「薬で抑えるしかない現状である」という事実に。

薬漬けになる頭痛・偏頭痛

② そして、アナタは頭痛・偏頭痛に悩まされ、何の解決もなく毎日を憂鬱に過ごしている、という事実に。

頭痛・偏頭痛が消えずにイライラする 頭痛・偏頭痛でしんどくなり気分が優れない

★ オカシイと思いませんか??

③ 同じように頭痛で苦しむ知人・友人が周囲にいても、頭痛が無くなったと笑顔の知人・友人が周囲にいないという事実に。

頭痛・偏頭痛で苦しむ人々がたくさんいます

④ 自由で便利な世の中になって、望めば比較的何でも手に入るのに頭痛・偏頭痛が解消できないなんて!

どうすれば頭痛・偏頭痛が消えるのだろう?

安心してください!
実際、【頭痛・偏頭痛は解消できる】ものです。

頭痛・偏頭痛の原因を確かめて正しい治療をしよう!

ただ、アナタは・・・間違った問題を解き、間違った答えを出しているから解決しないだけなのです。原因を正しく把握し、正しいアプローチをすれば頭痛・偏頭痛は解決します。
「頭痛を解消するには?」 → 「頭痛薬を飲む」というのは、間違った問題を解き、間違った答えを出している状態だと気づいてください。

頭痛薬でごまかすのは間違い

正しい問題とは・・・なぜ頭痛が起こるのか?

そして、正しい答えは・・・『首が歪んでいることで頭を支える筋肉が引っ張られているから』に他なりません。

え?首が歪んでいる?? 筋肉が引っ張られている??どういうこと??

頭痛と首の歪み

まず知っておいて頂きたいのは、頭痛・偏頭痛がある方々の98%は『首骨が歪んで頭をまっすぐ上手に支えられていない』ということが統計学的に分かっているということです。なお、残り2%は脳に障害がある場合です。

頭の重さを首骨が真下から支える構造にことで頭痛・偏頭痛が起きる

では、ここから解説していきましょう。本来、頭はカラダの真上にあってほしいものです。つまり、頭の重さをカラダの中心である背骨で支える構造になります。イメージとしては、りんご飴と同じです。りんごに下から割り箸が突き刺さっている感じで背骨が頭を支えているわけです。このとき、りんごの重さは割り箸に乗るため、りんごはとても安定しています。
しかし、頭がカラダの真上に乗らずに傾いている場合、割り箸で下支えされていないりんごはポロリと落ちてしまうことになります。これが人の頭であったら、同じようにポロリと首から落ちてしまうところですが、頭は落ちたりしませんね。

筋肉で頭を支えなくていけない構造のために頭痛・偏頭痛が発生 width=

なぜなら、もはや骨で支えられなくなった頭を、筋肉が代わりに支えてくれているから頭が落っこちていかないで済んでいるのです。頭が首骨によって支えられている間は、首筋は働かないため非常にゆるくてラクな状態にあります。
しかし、首骨が頭を支えられないとなると、周囲の首筋が一気に緊張状態になり、頭が落ちていかないように力を発揮して引っ張り上げようとするのです。

筋肉が引っ張ることで頭痛が発生

筋肉の緊張状態が続くと筋肉は硬くなってしまいます。これが首筋の疲労を生み、そして首の筋肉痛=首痛を作り出します。また、筋肉が頭を引っ張っている状態は、筋肉の付着部に痛みを発生させます。髪の毛をグイッと引っ張ると毛元が痛くなるのと同じです。
髪の毛がず~~~っと引っ張られている状態はずっと痛みが続きますから、筋肉が頭を引っ張りあげることで頭痛となって痛みを感じるようになります。

筋肉が頭を引っ張り続けるために頭痛・偏頭痛が発生します 引っ張り続けた結果、頭痛・偏頭痛が起きます

Tシャツの端をグイッと引っ張ると、反対側の袖まで歪んで引っ張られてシワができます。人のカラダもTシャツ同様に1箇所を引っ張れば、その引力は別の箇所に伝わって歪みを作ります。
頭が前方へ落ちていくのを防ぐために後頭部付近の筋肉が引っ張るようになれば、その力は頭皮を伝って頭の側面や前面にまで及ぶため頭痛が頭部の側面や前面でも起こるわけです。
痛みを止めるには、どうしたら良いのか?

頭痛・偏頭痛の解決方法

簡単なことです。引っ張るのを止めれば良いのです。もっと言うと、頭痛を止めるには、筋肉でなく骨で頭を支えられるようにすれば良いだけのことなのです。
では、姿勢を正せばそれで頭痛が解決するのか?と言えば、残念ながら、違います。多くの場合、すでに首骨が歪んでしまっているために頭痛が出てきているのであって、姿勢を正したくて正せない環境にあるのです。歪みを正さない限り、姿勢が正しくなることはありません。つまり、頭痛は止められないことになります。
逆を言えば、首骨の歪みが正せれば、頭痛は消えてしまうのです。

頭痛・偏頭痛が消えるとカラダは楽チンになります

アナタの頭痛・偏頭痛の原因が、頭を支えている首の歪みだった場合を考慮して対応をしてきましたか?
ちょっと確かめてみましょう。
例えば、 ● 左右を振り返ったときに、左後ろの見え方と右後ろの見え方が違ったりしませんか? ● 顎を挙げて上を向いた際に、首に痛みが走ったりはしませんか? ● 頭と首をぐるぐると回転させたときに、どこかで詰まったり引っかかったりしませんか?

動きで分かる首の歪み

もし、左右を比較して片方に痛みが出たり、動きに違いがあった場合は、首の歪みを疑ってもよいでしょう。もちろん、首が歪んでいるかどうかは、レントゲンを撮ってみればスグに見て分かります。

レントゲンに写る頭痛の原因

レントゲン写真を見て、歪んでいる箇所が明らかになれば、歪みを正しい位置に戻すことで頭痛・偏頭痛は消えていきます。頭が本来ある場所で上手に支えられるようになれば、居心地の悪さとしての頭痛・偏頭痛は出てこなくなるわけです。頭痛・偏頭痛がどこへ行っても変わらない・・・と悩んでいるなら、頭と首の配列に異常がないか?をレントゲン写真で確認することをオススメしています。
横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「頭痛・偏頭痛」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。
詳しくは →→→【真鋭の原因治療・方法】
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<頭痛・偏頭痛> 30代女性の5人に1人は偏頭痛

慢性頭痛の患者数は全国で約3000万人もいるそうです。そのうち、偏頭痛でお悩みの方は840万人(約3%)。特に偏頭痛は、女性に多く 働き盛りの20代~40代に多いことが知られており、30代女性の5人に1人は偏頭痛だと言われています。

30代女性の5人に1人は偏頭痛

ご来店いただいているお客様(30代女性)も偏頭痛持ちで 仕事中に頭がズキズキとして集中できないとお困りでした。しんどいし、ツライし、薬を飲んでも効かないし・・・みたいな感じです。偏頭痛のせいで、体全体が重い日もあり、 頭の中に手を突っ込まれてかき回されたように痛く、やる気が起きず動きたくないときもザラにあるようです。

偏頭痛持ちで 仕事中に頭がズキズキ

慢性的に目の奥も痛くなるし、疲れるし・・・が続くと 次の日に起きても嫌気が差すほど。頭痛外来にも通ったそうですが、 結局は合わなかったようで行かなくなったとのこと。
今日も偏頭痛、明日も偏頭痛。 1ヶ月先も偏頭痛だろうし、半年先も偏頭痛。 1年先も偏頭痛・・・と考えたときに生きているのが嫌になってきたそうです。先の見えない『偏頭痛』生活。ご紹介で「とうせんきょう」にお越しになり、レントゲン検査をしてみると・・・首が歪んでいるではありませんか!

首の歪みで頭痛が発生

本来なら前方向にカーブがあるべき首が・・・お客様の首は後ろ方向にカーブがあります。もうこれだけで、十分に頭痛になる原因がそろっています。そこへ加えて、首の正面像を確認すると首の上で左に傾いているのを確認。要するに、頭がまっすぐ体の上に乗っかっていない状態です。当然、頭痛に偏りが生じるので【偏頭痛】になります。
かれこれ7年もしんどい思いをしてきた偏頭痛ですが、ご本人は自分の首の状態に異変があることを知らず、どの治療所でも聞かされてこなかったとのこと。

頚椎の歪みと頭痛の関連性を丁寧に説明

『頚椎の歪みと頭痛の関連性』を丁寧に説明し、頚椎を正しく治療することで、頭痛が解消されることをご理解いただけました。
そして、現在治療中の12回目。偏頭痛が少なくなり、毎日飲んでいた頭痛薬も今は週に1回飲むか飲まないか程度まで落ち着いてきたようです。逆に偏頭痛が少なくなったことで買いだめしていた市販の頭痛薬の処理に困るくらいだということで そのまま、薬を使わなくなれば良いですね。
横浜・関内・馬車道の骨格矯正サロン「とうせんきょう」では、「頭痛・偏頭痛」に関するお悩みの原因を【骨格の歪み】に合わせて解決します。
詳しくは →→→【真鋭の原因治療・方法】

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