お風呂に入るのNG??

お風呂に入るのNG??

お風呂に入ってしんどくなった経験はありませんか?俗に言う『湯当たり』。また、熱い風呂に入ってのぼせる感じも同じです。お風呂に入ると気持ちいいというのは感覚として間違いではないですが、お風呂に入ることが必ずしも身体にとって良いことでもないのが実際のところです。お風呂の効能は否定しません。が、しかし、お風呂が万能で悪影響などない、という考えは危険です。

では、何がいけないことなのか?
熱でしんどい
それは『体温が上昇する』ということ。例えば、風邪をひいて熱が出たとしましょう。平熱36度の人が38度になれば身体はしんどくなります。39度ならなおさらで、40度は命の危険さえあります。体温がたったの1〜2度上昇するだけで簡単に身体はしんどくなるわけです。

例えば、レトルトカレーを温めて食べようとしたときに、グツグツと湯が沸き立つ鍋へ放り込んで5分待つと熱々のカレーになりますね。外部の熱を中に引き込んで、内部の熱に転換しているわけです。お湯が100℃で沸いてるなら、レトルトカレーは20℃
→70℃くらいにはなっていることでしょう。
カレーを温める
人がお風呂に入るのは、レトルトカレーを温めるのと同じ原理が働いています。お風呂を41℃に設定して、平熱36度の人が湯船に浸かっていれば、お湯の熱が転換され、37度・38度と体温上昇を促すことになります。それは結局、風邪ひいて熱が出ているのと同じ状況を作るため、身体はしんどくなるわけです。

お風呂の効能は否定しませんし衛生上も必要なことですが、お風呂の悪影響も頭に入れておいて損はないはずです。

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