間欠性跛行からの改善

間欠性跛行

長距離を歩くと腰が痛だるくなり、足先までしびれが走り、左鼠径部に嫌な感じが出るお客様です。

レントゲン写真を拝見すると、腰骨がナナメに傾いてしまっています。また腰のカーブが崩れて失われており、下半身が上半身の重さに耐えられず負荷がかかる状態になっています。

腰骨がナナメ
左腰背移行部の奥に硬いコリの塊がと表面の筋肉の緊張があり、腰に柔軟性のカケラもなかったのですが、今は硬いコリは薄くなって腰にしなりが出ています。実際に、自宅玄関から数m歩いただけで休憩を入れないとしんどくて居てられなかった以前と異なり、現在はバス停2つくらいは平気で歩けるようになっています。

最初にお越し頂いてから3か月が経過します。この3か月は週1回のペースでご来店を頂き、腰骨の歪みを整える骨格矯正治療を施してきました。また同時に腰回りで固まって動きを制限していた筋肉を緩め続け、だんだんと腰に柔軟性を持たせる治療を提供してきたわけです。治療が進むにつれて、だんだんと腰の痛みが無くなり、歩ける距離が増えてきたわけです。とは言え、治療後4~5日は快適に過ごせていても残り2~3日は少しシンドクなることもある様子。まだまだ1週間通しで良い状態が維持できるところまでは至っていません。

しかしながら引き続き、最善のケアと骨格の矯正治療で1週間はもちろん、最終的に1か月の期間まで良い状態が維持できるように身体バランスを整えさせて頂く予定です。

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