ストレートネックの末路

安心してください ストレートネック 元に戻りますよ!

ストレートネックの末路

ストレートネックの末路

ストレートネックの脅威は、「首の痛み」「肩こり」「頭痛」と言った症状や臓器負担に留まりません・・・。と言うのも、ストレートネックには【続き】があるからです。

え?続き??
ストレートネックの続き?
そうです、ストレートネックの続きです。正常な頚椎カーブが失われて、首がストレートネックになってしまう・・・で終わりでなく、頚椎が後向きにカーブして【後彎】してしまうのです。

???

何を言っているのか、お分かりになりますか?

前向きのカーブが押し込まれてストレートになり、ストレートがさらに押し込まれて後向きのカーブになると言うことです。つまり、ストレートネックはあくまで途中経過であり、頚椎後彎が最終形態なのです。
ストレートネックは途中経過
ストレートネック状態であるだけでも頭の重さを支える状態として正しくないのに、首の向きが後にカーブしている状態は、もはや頭を支えていられる状態にはありません。

分かりやすく模型を使って解説します。鉄アレイを「頭」に見立てます。そして、手首を「首」に見立てます。

ストレートネックでかかる首への負荷
手首が前方にカーブしている状態だと鉄アレイを容易に支えていられるのですが・・・手首の形がストレートになった途端、急に負荷がかかってきます。
ストレートネックでかかる首への負荷
そして、ここからがポイントです!

手首の形が後方へカーブしていくと・・・とてつもない負荷が手首にかかってきます。この状態で、鉄アレイを3時間も持っていられますか??恐らく、かなりシンドイことになりますね。

ストレートネックでかかる首への負荷
さらに、頚椎後彎の状態でデスクワークやスマホ検索をしている時のような前のめりな姿勢になると・・・

ストレートネックでかかる首への負荷

あ~~、手首がもう耐え切れません!!

もう一度、考え直してみましょう。ストレートネックになってしまっている時点で、正常カーブが崩れて首肩周りに負荷がかかるようになってきます。正常カーブが前方から押し込まれるような刺激を受けることによって、ストレートネックへと型崩れを起こしているのです。その刺激が止まらなければ型崩れは止まることなく、ストレートネックをさらに崩して首を後彎させます。すると、頭を支える首に尋常でない負荷が加わるということになるのです。

ストレートネックを作り、後向きカーブを形成する前方からの刺激は、いったいどこから生じるのでしょうか?それは・・・『目線を下げて頭を前方へ屈める姿勢』です。

そもそも、正常な頚椎を持っている人が下を向くと・・・カーブが減退して逆になります。一方、正常な頚椎を持っている人が上を向くと正常カーブが促進されます。
下向き作業でストレートネックなる

下向き作業を長時間・長期間にわたって続けていると、首が丸く前方へしなり、頚椎カーブが失われます。下を向いた姿勢が続くことによって、前方から押し込まれる刺激が付加されるので次第にストレートネックへと変位してしまいます。前方からの刺激が止まることなく続けば、ストレートネックがさらに押し込まれて後向きカーブを形成する結果となります。

実際に下を向いた姿勢の首を立て起こしてみると、逆カーブを描いています。首の逆カーブは、ストレートネックを通り越して得られる状態なので、ストレートネックは途中経過であることがわかりますね。
ストレートネックが逆カーブに

ストレートネックで首が痛い・肩が凝る状態であれば、ストレートネックを越えた逆カーブになったときにアナタの首は持ちこたえていられますか? 

ストレートネックの末路は、もはや頭を支えることのできない逆カーブになってしまうのです。

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