ストレートネックは途中経過

ストレートネックは途中経過

テレビや雑誌で話題となり認知されるようになってきた「ストレートネック」ですが、ストレートネックが途中経過であることは誰も取り上げていない、ということをご存知でしょうか?

正常な首には前方へ向かってカーブがあります。このカーブが失われてストレートになると、首痛や肩こりを始めとする様々な症状が出てきます。このストレートネックが途中経過であるならば、最終形態はどんな状態なのか?それは首が逆カーブを描いている状態です。

下を向くという動作によって得られる力学的な刺激によって、ストレートネックが後方へ押し込まれて彎曲するのです。これを【カイホティックネック】と言います。文字から実際をイメージしやすいストレートネックと異なり、文字から得られる印象の薄いカイホティックネックは、それだけで存在感が薄く感じられます。しかし、このカイホティックネックこそストレートネックの末路であり、身体に与える悪影響が最も大きい状態なのです。

ストレートネックを疑ってレントゲン撮影をしてみたら、実はカイホティックネックだったという例は結構多いです。認知されていないが故に危機感が薄いのですが、とても危険な首のカタチなのです。

『骨格矯正サロンとうせんきょう』では、後彎したカイホティックネックをストレートネックに戻し、ストレートネックから正常頚椎カーブまで戻す治療を提供させて頂いております。症状からの解放と将来の健康不安解消に興味がある方のみの受付となります。

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