スマホ首の現場

スマホ首の現場

電車の中でよく見かける光景ですね。アナタも携帯電話を夢中で覗き込むしぐさをしていませんか?最近よく話題にのぼるスマホ首。首コリ・首の痛み・ストレートネックを生み出す、コレがまさにその現場です。

本来、頭の重さを支えている首が図のように「く」の字に曲がってしまうと、頭の重さは前方へ流れていきます。頭が身体の真上にあれば首から始まる背骨で頭を支えることができますが、身体の中心軸から離れてしまうと背骨で支えることができず、首肩周りの筋肉で支えることになるわけです。すると、筋肉が負担を被って疲労し、筋肉疲労が過剰になって痛みを発することになります。これが首の痛み・肩の痛みの正体です。

一時的に「く」の字に曲がった首骨・背骨ですが、この姿勢が長時間・長期間にわたってつづけば、姿勢が膠着して骨が歪みを記憶していきます。つまり、背すじを伸ばそう、姿勢を正そうと思っても型崩れを起こして固まっているため、背すじも伸びず、姿勢も正すことができなくなっていくでしょう。あとは、倒木のように姿勢が崩れていくばかりです。

姿勢を正すためには、歪んでガチガチに固くなった骨の配列を再び、緩みをもった並びに変えていく必要があります。それが骨格矯正。多くの方は整体と混同し、関節を鳴らすことに代表されるような施術を想像しがちですが全くの間違いです。正しい矯正施術は骨に直接的な打撃刺激を加えて、骨自体を正しく戻し動かす必要があります。したがって、前段階で骨の歪みをレントゲンで確認し、どの方向にどれだけ歪んでいるのか?確認することになります。

ストレートネックをはじめ、骨盤の歪みなど骨格構造に問題アリということならば、レントゲン写真で確認する必要があります。仮に整形外科等でレントゲン検査を受けて、首が曲がっていたり、ストレートネックだと診断されても、それを直す方法が病院の治療メニューには載っていません。

骨格矯正サロン・とうせんきょうでは、レントゲンを用いた科学的検証を経て、医学的アプローチで歪んだ骨を本来あるべき位置に正して、症状の改善を促します。図のように下向き姿勢を取らない努力をすることが最も大切なことですが、時すでに遅しで歪んでしまった首骨や首に痛みや症状をお持ちでしたら骨格矯正治療をご提供させていただいております。

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