危険首

首骨が出ている

電車に乗っていて携帯電話を見ている姿は日常茶飯事になってきている昨今、ココまできたらちょっと危ないな~と思う首がこれ!

何が『危ない』って・・・首と背中の境目の骨が明らかにボコッて後に出ていること。正常な状態の首であれば下を向いたとしても、ここまで骨が突出することはありません。割り箸を縦に割るのではなく、横にボキッと折った感じです。

本来の背骨は、積み木が縦に連なって積み重なるようにして配列され滑らかな曲線を描いています。下を向いてお辞儀をしたり、上を向いて目薬を差したり、腰をグリングリンと振って踊ったりすると配列の中で骨が波打つように動くわけですが、写真の首は骨が配列を飛び出してしまっていることがわかります。

いったん配列外に飛び出してしまった骨は、姿勢を正したところで飛び出したまま元の場所に戻ることはありません。横向きに折った割り箸を元のまっすぐな状態に戻そうとしても、ささくれが邪魔して戻らないのと同じです。

木が折れる

骨組みがこれだけ見た目にも崩れていると、真っ直ぐ前を向こうとしても突出した骨の手前でしか可動しないため、首が前につっこんだ状態になります。カラダの真上に頭が乗らない環境は、首骨に負荷がかからず首の筋肉に負荷がかかってしまうため首コリを悪化させる結果を作り出します。

年齢が若ければ、首周りの筋肉の耐久性があるため、症状を相殺する力がありますが、加齢にともなって筋力が低下するためどんどん症状が顕在化することでしょう。そうなると、単に姿勢を正すことでは症状の緩和は得られないようになります。骨組みとして配列を正していかないと、将来の健康障害を招きます。

生活習慣を改める「意識改革」と共に、骨格を整える「構造改革」が必要になります。早めの対策がアナタの将来を救います。

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