腰椎脊柱管狭窄症でした・・・

腰椎の椎間板が圧縮される状態

先日、お花見バーベキューでご一緒したお姉さんの話です。仕事を終えて駆けつけたバーベキュー場ではひとしきり、肉を食べ終えた仲間が歓談していました。最寄り駅から (と言っても、かなりの距離をあるきましたが・・・。)歩いて到着した私はすでにハラヘリ・ヘリハラです。すぐにお皿に乗った焼きたてのお肉が運ばれてきてムシャムシャと頬張っていたのですが、話の流れから、腰が痛いお姉さんの状態改善をすることになりバーベキュー場は簡易の治療所になってしまいました。

いわゆる 『腰痛』 の類いは簡単に処理できてしまうのですが・・・こちらのお姉さんは、治療しても治療しても改善しません。やってもやっても改善しない状況に、かなり本気に知恵を総動員し、躍起になって治療を施しました。腰痛に伴う、あらゆる場所を緩めご本人が気になる臀部のコリを取り、仙腸関節を動かし・・・などなど。寝そべったら立ち上がれなかった状態のお姉さんでしたがスクッと立ち上がれるようにまで改善したところで一旦、治療は終了。

私は、お肉に箸を戻すことになりました。が、釈然としません。本来、腰痛や臀部痛であればこんなに時間も手間もかからないのです。後日、お姉さんから話を聞くと・・・やはり、臀部に痛みが戻ってきたとのこと。病院でMRI検査をしたところ、『腰椎脊柱管狭窄症』 および 『坐骨神経痛』 が判明。確かに腰椎4・5番間で狭窄を起こしています。(現在は、痛み止めで対処中のようですが痛みは消えずの状態。)

要するに、腰骨の隙間がヘタって神経の通り道を圧迫し、神経伝達を障害していたのです。そりゃ、いくら筋肉のコリを取ったところで状態が変わらないわけです・・・。治療はムダにはなりませんが、神経狭窄を起こしているならアプローチの仕方が異なり、結果も当然異なります。

腰椎の椎間板が圧縮される状態のため、神経狭窄となり、痛みや症状が出ています。だとすれば、椎間板にかかる圧力を減じてあげれば良いだけの話。姿勢崩れのために、上半身と下半身が縦列できておらず腰骨に不必要な重圧と負荷が加わったことで椎間板がつぶれつつあるわけです。これは完全に骨格矯正治療の対象です。身体の中心軸を戻し、下半身が上半身を下支えする状態をつくれば症状の悪化を防ぎ、状態の改善をもたらすことが出来るでしょう。生活に支障が出る前に、根本治療をご提供できれば幸いです。

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