新米ママの子育て腰痛

腰と膝に負担

子育てをするお母さんたちのカラダは意外とボロボロのようで・・・。昨日お越しくださったお客様は、新米ママ。昨年の9月に出産して、8か月が過ぎた頃。溜め込んだ疲労がピークに達したようで先週から、ついに腰が痛くて膝が痛くて、まともに歩けなくなってきたそうです。腰が痛くて、ソファーから立ち上がるのに一苦労。膝が痛くて屈伸はできず、靴下も履きにくい。足に痛みが走って、引きづりながら歩いてしまう感じ。ママ友会で集まるお母さんたちは痛みの多少はあれど、みな同じようなカラダの痛みを抱えているとのこと。どうやら、赤ちゃんを抱っこする際に自分のバランス以外のところで力が入るため背中や腰はもちろん、腕や手首も痛める傾向にあるようです。

さて、新米ママさんの状態ですが左腰・左臀部・左大腿部が筋肉疲労でカチカチ。疲労困憊の筋肉に負荷が加わるので、許容量オーバーでパンクしているだけでした。腰が痛いようでしたが、実際には臀部と股関節に過剰な負荷がかかっていたため可動域が狭くなり、腰と膝に負担が転嫁された状態でした。腰部・臀部・膝部の筋肉疲労を順番にそして、丁寧に解消していき、元通りに戻します。最終的に、ご来店時の痛みはどこへやらと消えてしまって「ふつうに歩ける~~」とごきげんで帰宅されました。まだまだ子育ては続きますがとりあえずの痛みは解消できたので良かったです。子育てとカラダの痛みは世の中のママたちにとって、意外に深刻な問題のようでビックリしました。

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