腰が痛くて靴下が履けない・・・

腰の痛みが大きい

腰が痛くない方には、イマイチ分かりにくいことですが靴下が履けなくて困っている方がいます。要するに、腰を曲げることが出来ずつま先に手が届かないため、「靴下を履く」動作が出来ないのです。腰痛により前屈できないパターンの1つです。

「とうせんきょう」には、腰痛でお困りのお客様がいらっしゃいます。現在も治療中ですが、当初ご来店を頂いた際にはどうにも腰が曲げられずに足元まで手が届かない状態でした。現在は床に手が届くのですが、日によって手が届く日と届かない日があります。やはり、腰の痛みが大きい時ほど、前屈が厳しい感じです。朝起きてみて腰が重く痛いときには、靴下を履きにくいそうです。

お客様は学生時代に野球に打ち込んでおり、キャッチャーをされていました。ずっと屈んでミットを構えて同じ姿勢でいるため、腰を痛めることが多かったようです。現在に至るまで腰の痛みと付き合っており、朝に靴下を履くのがしんどいとのこと。

時間をかけて崩れた身体バランスを戻すには、やはり時間がかかります。1回で良くなる治療もあるようですが、身体に大きな負担をもたらすと同時に反動も大きいものです。1度良くなっても、また腰痛が戻ってくるようであれば元の木阿弥です。治療をするなら、二度と腰痛がもどってこない治療が望ましいですね。それには、腰痛の原因を確認し、原因から改善する必要があります。

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